6月6日(金)4時間目の理科室です。5年3組のみなさんが顕微鏡を興味深くのぞいています。
5年生の理科「種子の発芽と成長」では、インゲンマメの成長に必要な条件について、学習を進めています。「肥料がいるのかな?」、「日向で育てるといいよ。」など、たくさんの予想を立て、成長を見守っています。結果が出るのは、しばらく後になりそうです。



そこで、顕微鏡の使い方を学習することにしました。前回の学習までに、インゲンマメの種子には、でんぷんがあることが分かっています。これまでは、ヨウ素液を使うことで確かめたのですが、今回は、顕微鏡ででんぷんのつぶを見ることにしました。スライドガラスにでんぷんをこすりつけると、お手製のプレパラートは、完成です。
レンズをのぞく眼差しは、とても真剣です。調節ネジでピントをぴったり合わせることができたときは、思わずガッツポーズをとる子どもたちがたくさんいました。インゲンマメのでんぷんは、楕円形の粒だということが分かりました。顕微鏡は、これからたくさんの単元で使用していきます。どんどん上手になって、学習に生かしていきましょう。
6月5日(木)5・6時間目の第1理科室です。5年生になって2つ目の単元「種子の発芽と成長」では、種子が発芽するための条件について、追究しています。
子どもたちは、これまでの観察で、発芽には水と空気と適当な温度をつかんでいます。土は、肥料の無いものを使ったこと、育ち始めたインゲンマメを見てみると、双葉がしなびていることから、「双葉には、インゲンマメの成長に必要なものがあったのでは?」という疑問が生まれました。
そこで、観察では、インゲンマメの種子を2つに割ってみることになりました。水に浸した種子の皮をむいて、縦に開けてみると、子葉になる部分や、根・茎・葉になる部分を見付けることができました。



次の実験では、子葉には養分が含まれているかどうか確かめてみました。この実験には、ヨウ素液を使います。ヨウ素液は、でんぷんに反応して濃い青紫色になる薬品です。インゲンマメを乳鉢ですりつぶして、薬品をかけるとあっという間に青紫色に変化しました。双葉にもかけてみましたが、こちらは反応がありませんでした。
「種子には、いろいろな部品が含まれているんだね。」、「種に養分があるから、発芽するんだね。」と納得の子どもたちでした。
今、子どもたちは、インゲンマメが大きく成長する条件について調べています。肥料と日光で実験中です。実がいつごろできそうでしょうか?成長が楽しみですね。
6月4日(木)に、JRC登録式を行いました。式の進行は、5・6年生のJRC委員のみなさんです。
〈はじめの言葉〉
「みなさんは、赤い赤十字のマークを知っていますか。このマークは、全世界で共通の「傷ついた人を助ける」ためのマークです。つまり、いざというときに、一人ひとりを守るマークです。
世界では、いろいろな国で争いに巻き込まれたり、災害で苦しんでいたりする人がたくさんいます。こんな時代に、自分たちに何ができるか、気づき、考え、実行しようとする心構えをもつことが、人間として大事ではないでしょうか。
今年は、1年生132人が青少年赤十字の仲間入りをします。今年も、青少年赤十字の一員として、がんばりましょう。」
6年生の代表4名が、青少年赤十字加盟の署名をしました。1年生も、校長先生からバッジをもらい、1年生全員、青少年赤十字の仲間となりました。
また、誓いの言葉「ちかい わたくしは 青少年赤十字の一員として・・・」を全校みんなで言って、「気づき・考え・実行する」という気持ちをしっかりともつことができました。
歌「♪空は世界に」の後、校長先生と、JRCの活動について考えました。
〈校長先生のお話〉
「JRCとは、ジュニア・レッド・クロスの略で、青少年赤十字を意味しています。このJRCには、主に3つの目標があると言われています。それは、命と健康を大切にすること、地域社会や世界のために、自分ができることをすること、世界の人々が仲良くすることです。
火曜日(6/4)の朝、みなさんにお話しした親切も、JRCの目標の一つになりそうです。自分たちにできることが、いっぱいあることに気づき、身の回りのほんの小さなことから始めてみましょう。
JRCでは、気づき・考え、行動する子どもたちを目指しています。さて、みなさんは、自分が今、何から始めようと思っていますか?自分や友達を大切にする、学校や地域のためにできることを始める、世界に目を向け、世界の人々と仲良くする、小さなこと、今の自分ならできそうなことを、気づき、そして考えて行動する余土っ子になってほしいと思います。」



〈終わりの言葉〉
「青少年赤十字の仲間入りをしたみなさん、そして、全校のみなさん、困っている人を見かけたら、自分ができるいちばんよい方法を考え、進んで、人の役にたつことを、行動に移してみましょう。
合言葉『気づき、考え、実行する』でがんばりましょう。また、全校みんなで仲良くしていきましょう。」
JRC委員のみなさん、素晴らしい集会でした。全校みんなで、自分のことも、友達のことも大切にしながら、様々な活動に取り組んでいきましょう。
「109小節目からの演奏をがんばります。スラーが連続する部分は、難しいので、特に気を付けたいと思います。」(チューバ6年生)、「Hから後に出てくる高い音を、演奏中に、きれいな響びを出せるようにしたいです。」(ユーフォニアム5年生)「曲の後半では、音楽記号をしっかりと意識して演奏するようにします。」(トロンボーン6年生)
メンバーみんなのめあては、課題曲♪「ブルー・スカイ・シンフォニー」の後半部分へ、そして、その内容もより細かなものになり始めました。
「まずは、音出しとチューニングから始めましょう。」、部長さんの声に、今日も部活動が始まります。



6月になり、基礎合奏は、ピッチとバランスを整えるトレーニング2から、スラーやタンギングの音型を整えるトレーニング5へと移り替わりました。
♪「ブルー・スカイ・シンフォニー」の中盤は、フリューゲルとエスコルのソロパートが印象的な、優雅なイメージです。その、やわらかでこくのある音色を、管楽器みんなが支えるように、音符をつなぐ弧線(スラー)のように、音と音を滑らかに、演奏することが大切です。
「スラーとタンギングを吹き分けるように気を付けましょう。」、少しずつ区切って進む練習に、メンバーみんな、顧問の先生と、音のイメージを共有していきました。そして、222小節目まで到達。楽譜を手にして3か月、青い空の音楽は、ついに終焉を迎えました。メンバーみんな、うれしさとは違う満足の表情でした。各パートそれぞれで、しっかりと練習をしてきた、きちんと結果を出せた、そんな風にも見えました。
青空、雲一つない空に。
この日の演奏は、昨年度まで顧問をされていた先生に、「澄み切った空を届けたい。」そんな気持ちがこもった演奏でした。3月に選曲してもらったこの曲は、みんな大好きな空です。応援に来てくれた卒業メンバーみんなも、心から喜んでいました。「すごいね、上手いね、センスあるよ。」最上級のほめ言葉を、メンバーみんなに、新入部員みんなに伝えてくれました。
空の青さは、少しずつ色濃くなり始めました。私たちの最初のステージ(壮行会)まで、あと1か月を切りました。メンバーみんなで歩みを進めていきましょう。
6月2日(月)3時間目の体育館です。1年1組のみなさんがと6年1組のみなさんのスポーツを通して交流をしています。今日は、1年生の新体力テストです。6年生のみなさんが1年生の記録のサポートに来てくれました。「〇〇さん、よろしくお願いします。」と、1年間ペアの6年生とあいさつを交わして反復横跳びの計測がスタートしました。


まず、3つのラインを踏み超す方法を、6年生に教えてもらいました。いよいよ本番。「よし、いくぞ!まかせて。」と、1年生からもがんばる声が聞こえてきました。6年生からも、「がんばれ、がんばれ。」と応援の声が盛んに上がっていました。
20mシャトルランテストや、上体起こしの手伝いもしたそうです。
1年生を迎える会の王冠づくりでの交流をきっかけに、1・6年生との交流が始まりました。およそ1か月、廊下で出会ったときも、声を掛け合う姿をよく見かけるようになっています。
6月下旬から、縦割り班掃除が始まります。この日に1年生と6年生のペアも決定します。初日には、交流遊びも予定しています。1年間、いっしょに活動して、笑顔つながる交流を進めましょう。
6月4日(水)3時間目に、3年3組で研究授業を行いました。外国語活動「How many?~数えて遊ぼう~」で「相手に伝わるように工夫しながら、数を尋ねたり、答えたりして伝え合う。」をねらいとして学習を進めました。





授業冒頭のGreetingでは、「Hello, How are you?」「I’m~.」と教室内に盛んに英語が飛び交っていました。授業のはじまりの【Hello song】や【Ten Steps】の活動でも、子どもたちが発音やリズムに興味を持ち、楽しく取り組んでいました。3年生から始まった外国語活動ですが、子どもたちが英語で自分の思いを伝える体験を通し、コミュニケーションを取ることの大切さを体感している様子を伺うことができました。
Review Timeでは、手拍子の数を数えて、数字を発音するクラップゲーム、隠れた数字を探すミッシングゲームが用いられました。子どもたちは、しっかりとしたイントネーションで数を伝えており、本単元の中の学習の中で、1~20の数や果物の英単語がしっかりと身に付いていることが分かりました。
Today‘s Gaolは、「パフェをかんせいさせるために、どのようにつたえたらいいだろうか。」でした。デモンストレーションでは、板書や映像資料、先生とAETのやり取りを通して、T1「Hello. Apples pleas」T2「How many?」T1「Two apples.」T2「Here you are.」T1「Thank you.」T2「See you.」の3つの反応例が示されました。
Activityでは、おにぎりタイム(回るおにぎり屋さん)が用いられました。先生からは、話す視点として、「相手を見て話す。聞こえる声で話す。」、聞く視点として、「相手を見てうなずきながら聞く。」を示されました。子どもたちも、はきはき、アイコンタクトなど、大切な視点が確認できたようです。
前半部で、子どもたちは、ほしい果物の数を積極的に伝えながら活動を進めていました。静かなスタートでしたが、分からないときは、ジェスチャーを交えて伝えたり、聞き返したり、積極的な交流を見ることができました。しっかりと伝わる声の大きさでした。目と目を合わせて会話をする子どもも多く見られましたが、タブレットを用いた果物集めに、視線が端末に向かう場面も多く見られました。
中間発表では、上手にできている子どもがお手本を発表しました。
その後の後半部分では、目線を合わせたり、ジャスチャーを使ったり、表情がよくなったりする子どもが増え、コミュニケーションがさらに良くなりました。おにぎりタイム(回るおにぎり屋さん)や、その中に中間発表で、友達との関わりを広げ、英語表現に慣れ親しむ機会を増えたように思います。
英語表現が苦手な子どもも、タブレットの録音機能やカードをもらったこと、おにぎりタイムの中で、先生にアドバイスをもらうことができました。英語が苦手な子どもも、自信を持って自分を表現できたと思います。
子どもたちは、学びの過程全体を通して、英語の語句や文法等を、実際のコミュニケーションの手段として活用していました。出来上ったパフェのフルーツの数を数えるときも、生き生きとしていました。友達や先生、AETと、その表現を繰り返し使うことで、知識として確実に身に付いたと思います。
Reflectionで、子どもたちは、「お手本が上手だった。」「英語は、難しかったけれど楽しかった。」「1~20までの言い方の違いが分かった。」など、たくさんの感想を述べていました。
Greetingの子どもたちの爽やかな笑顔に、45分の充実した活動の成果を実感することができました。
みなさん、自分を大切にしていますか。また、周りにいるクラスの仲間を大切にしていますか。
さて、6月に入りました。6月は、お客さんがみなさんの学習を見に来たり、人権参観日でおうちの方が学校に来たりします。5月にお伝えした、いい姿勢「腰ピン、足ペタ、グー一つ」の姿勢でがんばりましょう。
今日は、親切についてお話します。親切には、いろいろあります。例えば、運動場でころんだ子に「だいじょうぶ。」と声をかけたり、困っている友達を手伝ってあげたりすることも新設です。また、ごみを拾ったり、バスや電車で席を譲ったりすることも親切です。それから「ありがとう。」を伝えることも親切です。

先週、6年生が修学旅行に行きました。旅行会社の人から、こんなお話を聞きました。6年生が。バスの運転手さんに「安全に運転してくださってありがとうございます。」の感謝状を渡しました。その後、運転手さんは、旅行会社の方に次のようなお話をされました。「安全運転ができたのは、予定通りに行動してくれた6年生のおかげです。トイレ休憩を素早くすませ、早くバスに戻ってくれました。みなさんの協力があったからこそ、私も落ち着いて運転することができました。こちらの方こそ、ありがとうです。」
6年生のみんなも、バスの運転手さんも、相手のことを思って「ありがとう。」と言っています。これもとっても素敵な親切です。
では、ここで校長先生から全校のみなさんに質問です。人から「ありがとう。」と言われたら、何とこたえればいいですか。みなさんは、すぐにこたえられますか。気になる人は、校長先生の考えを校長室に貼ってありますので、後で見に来てください。
全校のみなさんも6年生を見習って、周りの人に親切にしてください。校長先生も見習おうと思います。
5・6年生の情報委員会の子どもたちが、日々の生活の中で発見したことを記事にしています。写真や原稿は、できるだけ子どもたちが作成したままで、校正を控えていますので、ご理解ください。情報委員会の活動をぜひ、ご覧ください。
【情報委員会通信 第6号】
今回は、5月に6年生の情報委員会の子どもたちが作成した記事を紹介します。
「修学旅行での思い出」
修学旅行の思い出をまとめてみました。








修学旅行では、1日目に、呉で艦船めぐりをしました。その後、宮島にわたり、水族館の見学など、たくさんの体験をしました。世界遺産厳島神社では、はじめは潮が引いていたけれど、帰りには潮が満ちて、鳥居は海の中にありました。それは、幻想的でした。1日の活動を終えて、ホテルに着きました。ホテルでは、1日の楽しい思い出を話していました。
2日目の午前は、平和について考えました。原爆ドームでお話を聞いたり、貞子さんの像の前で、「平和のセレモニー」を行ったりしました。資料館に入ると、戦争の恐ろしさが一層伝わってきました。写真や絵、実物の展示に、その時の家族の思いを考えました。午後は、楽しみにしていた、テーマパークです。いろいろな乗り物に乗りました。バイキングやジェットコースターは、最高に楽しかったです。買い物も楽しみました。みんなも楽しみにしていたようで、レジには列ができていました。
この修学旅行では。1日目、2日目ともどちらもいい思い出ができました。(6年男子)
修学旅行の思い出は、たくさんあります。特に楽しかったことは、ホテルで友達と遊んだことです。カードゲームをした時間は、友達と夢中で遊んでいました。広島でもたくさんの思い出ができました。もみじ饅頭の手焼き体験は、思ったよりも簡単にできました。自分で焼いた分、おいしく感じました。水族館では、アシカショーがおすすめです。ほかにも、カワウソやペンギンも見ることができました。平和記念公園には、平和を願うものがたくさん見られました。原爆の子の像もありました。原爆資料館は、とても恐ろしく感じました。でも、平和に関することをたくさん学んだと感じました。みろくの里のアトラクションも買い物も楽しかったです。
広島のことを少し知ることができました。あっという間の2日間は、最高の思い出です。本当に楽しかったです。(6年女子)
私が修学旅行で一番楽しかったことは、みろくの里です。友達といろいろな乗り物やお化け屋敷に行ったりして、とても楽しかったです。家族と旅行にいくときとはちがった、貴重な体験で、友達となら、怖いアトラクションにも挑戦できました。他にも、宮島観光は楽しかったし、ホテルでの生活も満喫できました。原爆ドームは、迫力があり、当時の状況がよく分かりました。(6年女子)
修学旅行での思い出は、たくさんあります。水族館では、アシカショーや海のいろいろな生物を見て、貴重な体験ができました。原爆ドーム・資料館では、戦争の辛さや悲壮感を体感することができました。ホテルでは、寝る前に友達とカードゲームをして、楽しい時間を過ごすことができました。(6年女子)
5・6年生の情報委員会の子どもたちが、日々の生活の中で発見したことを記事にしています。写真や原稿は、できるだけ子どもたちが作成したままで、校正を控えていますので、ご理解ください。情報委員会の活動をぜひ、ご覧ください。
【情報委員会通信 第5号】
今回は、5月に5年生の情報委員会の子どもたちが作成した記事を紹介します。
「集団宿泊活動での思い出」
集団宿泊活動の思い出をまとめてみました。








僕たち5年生は、5月16日(金)・17日(土)の2日間、レインボーハイランドに行っていました。
1番楽しかったことは、キャンプファイヤーです。中心にあった炎がすごかったです。みんなと炎を囲み、一緒に遊んだことが、心に残りました。
2番目に楽しかかったことは、野外炊事です。用具が思ったよりも重く、びっくりしました。お米を研いで水を流すとき、こぼれないようにするのは、とても難しかったです。みんなで作ったカレーは、とてもおいしく感じました。洗い物の検査に合格するように、何度も洗い直しました。
3番目は、オリエンテーリングです。先生が出す問題は、とても難しかったです。5つのミッションも全てクリアすることができました。
最初は、不安もあったレインボーハイランドだったけれど、みんなで協力してたくさんの思い出をつくることができました。(5年男子)
レインボーハイランドに着くと、初めにカレーを作りました。上手くできるか不安でしたが、出来上がったカレーは、いつもよりおいしく感じました。次のクラフト教室では、キーホルダーをつくりました。私は、カレーライスの絵に描いて、思い出の一品になりました。
キャンプファイヤーでは、みんなで火を囲み、ゲームを楽しみました。ジャスチャーゲームやなぞなぞ、じゃんけん列車など、どれも楽しい催しでした。じゃんけん列車では、1番になって、うれしかったですが、そのインタビューは、緊張しました。
オリエンテーリングは、雨でできなかったけれど、代わりに室内で楽しみました。先生の作った問題は、とても難しく感じました。帰りのバスでは、音楽を流したり、友達と話したりしていました。最初は、家族がいないことに心配だったけれど、大きなトラブルなく過ごせたので、よかったです。(5年女子)
僕が楽しかったことは、野外炊事とキャンプファイヤーとオリエンテーリングです。野外炊事では、班のみんなで一緒に協力しておいしいカレーを作ることが楽しかったです。キャンプファイヤーでは、炎を囲んで歌を歌ったり、クイズをしたり、盛り上がりました。3月に余土小学校から離れた先生が来てくれたり、今、余土小にいる先生が来てくれたり、サプライズもありました。オリエンテーリングでは、班のみんなで、難しいクイズの答えを協力して考えたことが心に残りました。(5年男子)
レインボーハイランドでは、キャンプファイヤーでみんなとの仲がぐんと深まったと思います。朝ごはんのときも、ずっと楽しさが辻浮いていて、仲よく食べてよりおいしく感じました。(5年女子)
最初の活動のカレー作りは、とても難しく感じました。みんなで完成させたカレーは、とてもおいしかったです。クラフト教室では、自分だけのキーホルダーを作ることができました。自由時間では、ドッジボールをしました。1日目の1番の思い出は、美しいキャンプファイヤーの炎です。
2日目は、雨が降りました。でも、室内オリエンテーリングで楽しく過ごした後の、食堂でのごはんは、とてもおいしく感じました。
1泊2日のレインボーハイランドは、最高の思い出になりました。(5年女子)
5年生は、レインボーハイランドに行きました。野外炊事では、最初、手間取ったけれど、野菜を切ったり、かまどに火をつけたり、だんだん上手くできるようになりました。ごはんは、少しかたかったけれど、それはそれでいい思い出になりました。オリエンテーリングは、雨が降っていたので、室内でしました。ミッションがとても難しかったです。2日間、ごはんを残さず食べました。(5年男子)
6年生の家庭科では、三色野菜炒めの実習を行いました。「安全に気をつけて、おいしい野菜炒めをつくろう。」が今回の実習の目当てです。洗う・切る・炒める・盛り付けの作業も、さすが6年生!手際よくこなしていました。栄養教諭も感心の腕前です。





① にんじん・ピーマンは軽く洗い、キャベツはたっぷりの水でふり洗いをして流水で洗う。
② にんじん・ピーマンは5cmぐらいの千切りに、キャベツは2cmぐらいの短冊切りにする。
③ 材料を固い物から順に入れて、炒める。
④ 野菜の色が変わったら、塩と胡椒で味付けをする。
調理後は、試食!家庭科室にはおいしそうな香ばしいにおいがただよっていました。「切り方を工夫すると手際よく調理できるね。」、「家でも挑戦できそうなメニューだね。」、「味付けの仕方を変えることもできそうだね。」など、実習を通してたくさんの学びがあったようです。片付けもばっちり行いました。6年生のみなさん、ぜひ家庭でもおいしい野菜炒めに挑戦してみてください。