いけ!いけ!ぴっかぴか!(1年生)

運動会の練習が始まりました。

小学校に入って初めての運動会!

1年生の出演する競技は、ダンス・玉入れ、かけっこです。

よどっこルームに集まって、みんなでダンスの練習をしました。

IMGP0001IMGP0007

 IMGP0009IMGP0011

「もう曲を覚えたよ!」

「ここの動きが好きだな。」

教室でも動画を流すとみんな元気に踊りだします。

ぴかぴかの1年生のダンスをお楽しみに!

表彰②(全校)

/11(金)に表彰式を行いました。

〇松山市小学校総合体育大会(水泳の部)

・男子100m自由形 第3位(6年男子)

IMG_7352

・男子100m平泳ぎ 第6位(4年男子)

IMG_7353

・女子 50m自由形 第1位(5年女子)

IMG_7357

・女子100m自由形 第2位(6年女子)

IMG_7358

・女子100m平泳ぎ 第3位(6年女子)

IMG_7359

・女子150mメドレーリレー 第1位(余土小学校)

IMG_7361

〇第46回全日本バレーボール小学生大会愛媛県大会 

優勝(余土男子バレーボール部)

IMG_7362  IMG_7363

〇第23回しまなみフレンドリーカップドッジボール大会

第3位(余土っ子ファイターズ)

IMG_7364

〇第45回全日本小学生バンドフェスティバル愛媛県大会

ステージ部門金賞(余土小学校金管バンド部)

IMG_7365  IMG_7366  IMG_7367

〇第45回全日本小学生バンドフェスティバル四国支部大会

ステージ部門銀賞(余土小学校金管バンド部)

IMG_7368

〇第56回愛媛県小学生ジュニアバンドフェスティバル

優秀賞(余土小学校金管バンド部)

IMG_7369

夏休みには、たくさんのみなさんのがんばる姿を見ることができました。読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋・・・、これからも余土っ子のみなさんの活躍を期待しています。

2学期初めての外国語活動(1組部)

IMG_2694 IMG_2698 IMG_2723

IMG_2726 IMG_2707 IMG_2763

2学期から、新しいALTと学習することになりました。

初めましてのご挨拶の後、動画や写真で自己紹介をしてくださいました。

そして、出身の国について、食べ物や珍しいものを教わりました。

子どもたちは、英語で質問されたことに答えることや、自己紹介を英語ですることを頑張りました。

とてもお話が楽しくて、あっという間の時間でした。

来週の外国語活動の時間も楽しみです。

運動会に向けて(5年生)

9月7日(月)、5年生は運動会の団体種目の説明と、リレー選手決めを行いました。

まずよどっ子ルームに集まり、団体種目のルール確認と競技前に行うダンスの練習をしました。手本を見ながら体を動かす子どもたちの表情は真剣そのもので、一生懸命取り組む姿が見られました。

IMGP0003IMGP0006IMGP0007IMGP0009

続いて校庭へ移動し、リレーの選手を決めるためのタイム計測を実施しました。どの子も最後まで力を抜くことなくグラウンドを力走しました。

IMGP0013IMGP0012IMGP0011

今後は、競技の練習と並行して各クラスで運動会の係決めも進めていきます。高学年としての自覚を持ち、一つひとつの課題に前向きにチャレンジしている5年生。運動会本番でのたくましい活躍に、ぜひご期待ください!

委員会(5.6年生)

9月2日(水)の5時間目に2学期最初の委員会を行いました。

まずは、1学期の活動の振り返りです。一人ひとりが自分の活動を振り返り、できたことや、もっとこうすればよかったという反省点を話し合いました。

後半は、行事が盛りだくさんな2学期の活動について確認しました。 学校をよりよくしようと高学年らしい態度で話し合いを行っていました。

どの委員会も、意気込み十分で新しいスタートを切っています。

1学期よりもさらに成長した子どもたちの活躍に、ぜひご期待ください!

IMGP0030IMGP0031IMGP0032

IMGP0033IMGP0027IMGP0029

IMGP0034IMGP0035

始業式(全校)

児童の言葉(5年女子)

 長かった夏休みも終わり、今日から2学期が始まります。

 私は、夏休みに理科の自由研究に取り組んだり、愛媛に来たいとこと遊んだりしました。理科の自由研究では、たくさんの時間がかかったけれど、結晶を育てることができたことなど、気になってきたことをたくさん調べることができました。いとことは、いろいろな場所に出掛けて、たくさんの夏休みの思い出ができました。

IMG_7314

 私の2学期の目標は二つあります。

 一つ目は、1学期の集団宿泊活動で学んだことを生活に生かすということです。まずは、周りをよく見てすばやく行動することです。今は何をしなければならないのか、次はどんな活動をするのかなど、先を見越して行動することを大切にしたいと思います。そうすることで、活動をスムーズに進められるようになり、時間いっぱい楽しむことができて、気持ちよく過ごすこともできます。2学期の学校生活では、教室移動で素早く並び、授業では話をよく聞いて、しっかりと学習ができるようにしたいと思います。

 二つ目の目標は、周りの友達の気持ちを考えながら行動することです。みなさんは、そんな風に行動ができていますか?自分が言われて傷つく言葉は、相手も傷つく言葉になります。私は、そんな言葉を使いたくありません。周りでそんな言葉が聞こえてきたとしたら、つらい気持ちになると思います。もし、友達が傷ついていたら、そっと話を聞いてあげようと思います。このように、優しく声を掛けながら、高学年としてお手本になれるような行動をしたいと思います。

 2学期には、運動会や連合音楽会など、楽しい行事がたくさんあります。私は、これらの行事の中でも、この2つの目標に向かって、素敵な2学期を過ごしていきたいと思います。

校長先生のお話

 全校のみなさん、おはようございます。夏休みみなさんは、元気に過ごすことができましたか。いっしょに今日の日を迎えることができて、とてもうれしく思います。その一方でこの夏は、熊本県を中心とした地震、千葉県や北陸地方の大雨、海外ではネパールの土石流によって、各地で大きな被害が出ています。被害に遭われた方に、心からお見舞いを申し上げたいと思います。

 こうした中、私たちは毎日の生活が当たり前でないことを忘れず、友達と一緒に学校生活が送ることができることに、感謝することが大事です。困っている人を思いやる気持ち、自分にできることを考える心を大切にしていきましょう。

IMG_7317

 今日は、2学期の始まりの日です。みなさんは、夏休みに家族や友達と楽しい時間を過ごしたり、普段の学習ではなかなかできない自由研究や読書に励んだりして、がんばったことだと思います。ぜひ、学級の友達や先生方に伝えてほしいと思います。

 また、水泳部や金管バンド部のみなさんは、水泳大会やフェスティバルで自己ベストを更新したり、美しい音色を奏でたりして、夏の思い出をつくっていました。校長先生は、どちらも見に行きましたが、みなさんのがんばる姿に大変感動しました。ありがとうございました。

 今日は、校長先生からみなさんに2学期にがんばってほしいことを2つお願いします。

 一つ目は、2学期も自分を大切にすることです。特にしばらくの間は熱中症に気を付けましょう。がんばることは大事なことですが、無理をするのはよくありません。体の調子がいつもと違っておかしいと思ったら、すぐに近くにいる人に伝えましょう。特に今週は、急な無理をせず少しずつ学校の生活リズムを取り戻していきましょう。

 二つ目は側にいる友達を大切にすることです。そのためには、友達の良いところをたくさん見つけていきましょう。自分の思いを伝える前に、相手の気持ちを考えましょう。みんなの笑顔のために、自分の力を使いましょう。2学期は、運動会や音楽会など、力を合わせてがんばる行事がたくさんあります。そのときに、一人ひとりが友達を大切にする力が必要です。校長先生は、みんなが友達を大切にしている姿を、たくさん見つけていこうと思います。

 余土っ子みんなで、2学期もがんばっていきましょう。

山に刻んだ次の夢(金管バンド部)

 夏の名残ころ、私たち余土小学校金管バンド部は、「第44回全日本小学生バンドフェスティバル(ステージ部門)四国支部大会の舞台に立ちました。

 愛媛県民文化会館で、行われたこの日の舞台でも、6年生20人が中心となって、私たちの爽やかなサウンド♪「やまなみのしらせ」を会場いっぱいに届けることができました。朝の山、風が抜ける稜線、遠くまで広がる眺め、その雄大さと透明感ある眩しい山の風景を、演奏で表現することができたと思います。「今日も上手くなって帰りましょう。」その言葉のとおり、今までの中で、最高の演奏を届けることができました。

IMG_7258  IMG_7274  IMG_7283

IMG_7282  IMG_7284  IMG_7285

IMG_7288  IMG_7294  IMG_7297

 「プログラム6番 松山市立余土小学校 銀賞」、私たちの夏が終わりました。会場では、涙を見せる5年生がいました。「次の大会があるよ。」と、寄り添う6年生の仲間もいます。悔しい気持ちはもちろん、達成感や安堵感、みんなとの夏が終わった寂しさをもあったのではないでしょうか。

 「楽しかったけれど、やっぱり悔しかったです。それでも良い経験になりました。」(ユーフォニアム/バリトン 6年生)、「いつかもう一度、みんなでこの曲を演奏したいです。」(パーカッション 6年生)、「悔いなく演奏をすることができたので、満足しています。」(パーカッション 6年生)、「四国支部大会でも、楽しく演奏をすることができました。」(アルトホルン 6年生)、「過去一番の演奏ができたと思います。」(ユーフォニアム/バリトン 6年生)、「練習してきた全てを出し切って、間違うことなく演奏できました。」(チューバ 6年生)、「来年こそ、四国支部大会の壁を乗り越えたいと思います。」(アルトホルン 5年生)、「先輩たちに追いつくことがきるか、プレッシャーを感じます。」(コルネット 5年生)、「また来年あります。」(ユーフォニアム/バリトン 5年生)、「憧れの先輩たちを超えることがきるようにします。」(チューバ 5年生)

 どれも素敵な感情です。がんばったみんなにしか表すことができない気持ちだと思います。この夏3つの大きなステージに、予定したメンバーみんな休みなく参加できたことも、素晴らしいことです。4月からの5か月の練習、暑い中行った夏休みの16回の練習も、よくがんばりました。これは、何にも代えがたい尊いものです。素敵な夢、憧れを後輩に託し、6年生は、この夏の活動を終えました。

 山に刻んだ次の夢。

 仲間と重ねた音は、山の稜線のようにまっすぐ未来へと伸びています。山はゆるやかに秋へと歩みを進め、木々もほのかに色づき始めています。私たちの眩い夏の物語を、いつまでもずっと忘れずに。

山風に広がる夏の音(金管バンド部)

 「大きくきれいな音を出して、みんなで金賞を目指します。もう一つ上の目標も考えています。」(チューバ 6年生)

 山風に広がる夏の音。

 愛媛県大会での金賞受賞を経て、四国支部大会前日の朝を迎えた部員のみんな。遠く窓の外に広がる山々の景色と、♪「やまなみのしらせ」の旋律を重ね合わせ、決意を胸に音を合わせます。

IMG_7196  IMG_7198  IMG_7199

IMG_7201  IMG_7202  IMG_7207

IMG_7208  IMG_7209  IMG_7215

 今日も、低音のピッチがピタッと決まるチューバパート、低音を基準にして上に重なるアルトホルン、トロンボーン、コルネット・・・、全体の低音が安定して響きが豊かになり、バンド全体が美しく調和しています。

 愛媛大会の熱気が静まり、再び譜面台と向き合うみんな。小さな記号の意味を確かめ合う地道な練習は、音に命を吹き込み、仲間の心を一つにするために欠かせない大切なステップです。

 「合奏前のパート練習で、全員の音の高さをそろえてきました。」(アルトホルン 6年生)、テンポの揺れに気を配り、ピッチを合わせ、音の粒を揃える。もう一度基本に立ち返る練習の中で、小さなこだわりが重なり合い、やがてそれは、自分たちだけの美しいハーモニーとなって新しく描き出されていくようでした。

 6年生みんなの頑張る姿は、下級生みんなの憧れです。毎日の練習で、一番に音を出し始めるアルトホルンパートの4年生、背中から聴こえてくるパーカッションの響きに音を重ねていく、ユーフォニアム/バリトンパートの2人の5年生、後輩メンバーもしっかりと育ってきています。

 大会前日となった最終合奏では、職員室からたくさんの先生方が音楽室へ駆けつけてくださり、私たちの演奏を聴いていただきました。先生方の温かいまなざしと拍手に包まれ、メンバーみんな、これまでの練習の成果を出し切る勇気をもらいました。

 明日はいよいよ本番、みんなで肩を並べて、見たことのない新しい景色を笑顔で迎えましょう。

次なる連山(金管バンド部)

 「あっ、音が変わった!」(パーカッション 4年生)

 「GOLD金賞!!」という最高の結果で愛媛県大会を終え、私たち金管バンド部は、再び思い出の詰まった音楽室に集まりました。次なる目標は、四国支部大会です。さらに響きに磨きをかけ、次の一歩を踏み出します。

IMG_7175  IMG_7177  IMG_7178

IMG_7182  IMG_7183  IMG_7185

IMG_7186  IMG_7188  IMG_7192

 この日の練習には、東京の音楽大学の吹奏楽部員、パーカッション奏者の先生に指導をしていただきました。

 「ティンパニは、どの太鼓にもマレットが当たる位置に立って、外側から10~15㎝の所をバウンドさせるようにたたくといいよ。」、「今は、突き刺すようにたたいているから、マレットはバスドラと平行に、立ち位置が変わるだけで、音が変わるからね。」、先生から、いろいろな楽器の演奏のこつを教わりました。先日の愛媛県大会の演奏を見て感じた課題を、メンバーみんなに分かるように伝えてくれています。

 「ティンパニの奥深さを、改めて感じました。とても良い経験でした。」(パーカッション 5年生)

 「なぜロールをするか分かる?金管楽器と違って、打楽器は音を伸ばすことができないから、こんな風にするといいよ。」、先生のスネアドラムのお手本に、8人のメンバーみんな驚きの声をあげていました。全身の脱力とスティックのリバウンド、持ち方を一つ変えるだけで、みんなの音はぐんと良くなったように感じます。

 「ロールを細かくする感じ、跳ね上がる感覚が分かってきました。」(パーカッション 6年生)

 次なる連山。

 県大会というひとつの大きな山を登り終えた私たちは、息を整える間もなく、さらに高く険しくそびえる四国支部大会という山を見上げています。テンポのゆれを修正すること、ピッチを整えること、打楽器がビートを支えること、新しい課題が示されました。

 先生の的確な指導と温かな人柄は、メンバーみんなの緊張をほどき、音楽への新しい視点をもたらせてくれました。

金の山頂から次峰へ(金管バンド部)

 「結果を発表します。・・・松山市立余土小学校 GOLD金賞。」、「続いて、四国支部大会に出場する学校をプログラム順に、発表します。・・・プログラム3番 松山市立余土小学校。」

 金の山頂から次峰へ。愛媛県大会でつかんだ金賞は、長い坂道を仲間と励まし合いながら登り続け、ようやくたどり着いた山の頂上で見た景色のように感じます。

 第45回全日本小学校バンドフェスティバル(ステージ部門)愛媛県大会、♪「やまなみのしらせ」、余土小学校金管バンド部 GOLD 金賞。

IMG_7147  IMG_7148  IMG_7149

IMG_7150  IMG_7154  IMG_7155

IMG_7168  IMG_7173  IMG_7174

 発表の瞬間の歓声と拍手に、鳥肌が立つような感覚を得ました。

 「金賞を獲ることができるか不安でした。でもやり切ることできました。」、「信じられません、びっくりしています。」、「最高!!」、「とてもうれしいです。四国支部大会でも金賞を目指します。」、「久しぶりの金賞!言葉になりません。」、「ちょっと失敗したけれど乗り越えることができました。」、「うれしいです。全国大会も目指したいです。」、「上手く演奏できました。」、「一番最後の出番で、最初とても緊張していました。」、「夢かも!!」、「みんなで一つになることができました。」、「練習の成果を出すことができました。」、「金管をずっと続けてきて本当によかったです。」、「全部、完璧な演奏でした。」、「最高です。四国支部大会で良い演奏をします。全国大会も目指します。」、大会を終え、6年生はたくさんの言葉を残してくれました。

 これまで指導をしていただいた先生方、暑い中、楽器の運搬や子どもたちの引率を手伝ってくださった保護者会の役員のみなさん、応援に来てくれた卒業生のみんな、何よりも元気に練習に送り出してくださる家族のみなさんには、感謝の気持ちでいっぱいです。

 次は、8/21(金)四国支部大会です。私たちの山並みの物語は、続きます。