6月4日(木)、すもう壮行会を行いました。選手たちは全校児童の温かい拍手に包まれながら、堂々と入場しました。運営委員会の子どもたちの進行のもと、応援動画を視聴した後、選手一人一人が大会に向けた意気込みを発表しました。力強い言葉からは、これまでの練習への自信や大会にかける思いが伝わってきました。その後は、運営委員の子どもたちを中心にエールを送り、全校で選手を応援しました。大きな声援と拍手に包まれた会場には、「頑張ってほしい」という全校のみなさんの思いがあふれていました。






今日(6月8日)はすもう総体当日!今回の壮行会で届けられた応援の気持ちは、きっと選手たちの力になったことと思います。これまで積み重ねてきた練習の成果を十分に発揮し、活躍してくれることを願っています。頑張れ、すもう部!
六月の始まり、雨煙る山の静けさ。
山肌は新しい緑をまとい、静かな雨が細い糸のように降り注いでいます。景色が開けてしみこむ静けさ、♪「やまなみのしらせ」は、曲の中盤を迎えました。
「Мまでみんな、譜読みができています。」(アルトホルン 6年生)
動き出す想いは、やがて内側に力をためる静けさへ、Gから先のその音楽は、新しい空気感が生まれていました。
この日は、2週間ぶりの合奏でした。合奏前の基礎練習の音、基礎練習にまじる曲のフレーズ、パーカッションからは、締太鼓や大太鼓、ティンパニの音が盛んに聴こえてきます。曲全体の拍とリズムの土台、山や自然をイメージさせる「和」の音色を担います。



チューニングを整え始まった合奏は、「♩132」指定されたテンポでの演奏になり、これまでより速さがぐんと上がりました。まずはGまで、前回の合奏と比べて、ずいぶん音に厚みを感じました。完璧なテンポ、各パートでのメトロノーム練習の成果が分かります。6年生20名、バンドの3分の1を占めるみんなの力を感じる瞬間でもありました。
「今から5分でHからMの譜読み。」、メンバーみんな楽譜に目を走らせました。再開された合奏では、たくさんのパートでチームワークの良さを見ることができました。
演奏が終わるごとにアイコンタクトを交わし、楽譜を指差し確認し合うチューバパートの2人の6年生、苦戦したフレーズを歌いながら確かめるトロンボーンパートの2人の5年生、パーカッションパートでは、4年生のスネアドラムのリズムをみんなで確かめる姿がありました。
「去年よりも上手くなっていると思います。合奏でも自信をもって演奏できるように、頑張ります。」(コルネット 5年生)、「後輩にも優しく教えていきます。」(ユーフォニアム/バリトン 5年生)、メンバーみんなの声に、この日の合奏の充実をうかがうことができました。
6月中旬までの目標が決まりました。次の合奏では、どんな音を届けてくれることでしょう。霧雨まじりの雨、その静けさにメンバーみんなの思いを重ねました。静かな闘志は、そっと熱を帯びていくようです。
6月4日(木)、4年生は松山市の南クリーンセンターを見学しました。
南クリーンセンターでは、家庭から集められたごみがどのように処理されているのかについて教えていただきました。ごみ収集車が運んできたごみを大きなクレーンで運ぶ様子や、ごみを燃やした熱を利用して発電していることなど、普段は見ることのできない施設の様子を見学することができました。
特に、ごみピットに集められた大量のごみや、大きなクレーンの迫力に子どもたちは驚いていました。また、松山市ではごみを処理するために年間約76億円もの費用がかかっていることを知り、「ごみを減らすことが大切だと思った」「これからは分別をしっかりしたい」などの声が聞かれました。
今回の見学を通して、ごみ処理の仕組みや環境を守るための取組について理解を深めることができました。学んだことをこれからの生活に生かし、一人ひとりがごみの減量や正しい分別を意識していきたいですね。
1組部では、3年生以上のみんなで集まって、楽しく、外国語活動の授業を行っています。
授業の始まりには「Head, Shoulders, Knees and Toes」の歌に合わせて、発音しながら体を動かします。

そして、「How are you?」今の気持ちを訪ね合い、答え合います。

そして、みんなで一緒に発音したり、ゲームをして英語を聞いたり発表したりして、
覚えているか確認したりします。
授業を重ねるたびに覚えた単語が増え、発音も上手になっています。
全身で楽しみながら、英語に慣れ親しむことができています。


6月1日(月)、5年生は3・4時間目に、プール開きを行いました。子どもたちは朝から楽しみにしている様子で、安全に気を付けながら学習をスタートしました。
まずは、だるま浮きや伏し浮き、水中じゃんけん、バタ足の練習など、水に慣れるための運動をしました。水中での動き方やを確かめながら、一つ一つの練習に真剣に取り組む姿が見られました。
その後は、自分の泳力を知るための泳力測定を行いました。子どもたちは昨年度の記録を超えようと最後まであきらめず、一生懸命に泳いでいました。
子どもたちの振り返りには、「4年生の時よりも泳げるようになっていてうれしかった!」「25mきれいに速く泳げるようになりたい!」などという意見がありました。今後の子どもたちの成長が楽しみです。





6月1日(月)、1・2時間目に6年生はプール開きを実施しました!


最初に、先生からのお話を聞きました。
命の大切さや安全について、そして水泳学習を行うことの意義についてみんなで確認をしました。


その後プールに移動し、各クラスの代表者が、水泳学習の抱負を発表しました。
「小学校生活最後の水泳の授業を有意義なものにしたい。」
「水泳総体に出たいので、授業でも一生懸命練習したい。」など、
4人とも、とても立派な発表でした👏



準備体操を終え、頭まで潜ったり、けのび・バタ足・クロールの練習をしたりしました。
きびきびと行動し、真剣に練習に励む姿は、さすが最高学年です!



最後に、泳力測定を行いました。子どもたちは、昨年の記録を超えようと一生懸命泳ぎました。
自分の現在地を知った子どもたちは、次回からはコース別に分かれて練習をする予定です。
小学校生活最後の水泳学習が、みんなにとって実りのあるものとなりますように✨
新緑奏、旋律広がる山あい。
放課後、まだ日が長い5月末は、部活の時間と夕方の山の移ろいが同じリズムで進みます。白く光る譜面、強い日差しは、練習をしているうちにだんだん影が長くなり、最後のフレーズを吹くころには、山の稜線だけが明るく残るようです。



この日の練習では、フリューゲルホルンの温かで柔らかな音が聴こえてきました。金管バンド部に1本だけ配置されるこの楽器を託されたのは、コツネットパートの6年生、上手さだけでなく、音に込められた想いまで伝えられるパートリーダーです。憧れの楽器を手に期待も不安もあるようですが、そのまろやかな音に、これまでの3年間の努力を感じることができました。
4年生のカウントから始まるパート内の合奏♪「やまなみのしらせ」、6年生2人から演奏のこつを学ぶ新入部員さん、季節の移り変わりは、5月がいちばん優しく感じます。高い♪ドまで出すことができるようになった3年生、息遣いが上手くなった4年生、音に勢いのある3年生、先輩のアドバイスに真剣に耳を傾ける3年生、コルネットパートの4人の新入部員さんは、先輩たちに囲まれながら、日々成長を続けています。
こつこつと練習を重ねる姿は、他のパートでも見ることができます。Gまでの演奏を先輩に何度も聴いてもらうトロンボーンの5年生、練習の終わりには、「先生、合格しました!」と笑顔を見せてくれました。「ここまでは、完璧に譜読みできた。」と、後輩メンバーとペア練習をするアルトホルン5年生、少し大きくなった楽器で音まで良くなったチューバの5年生、6年生の頑張りに続くように、5年生も力をつけています。
「先輩たちが優しいから安心して練習ができています。」(トロンボーン 3年生)
山あいを渡る穏やかな風景に、金管バンド部のぬくもりある音色がそっと寄り添います。空気が爽やかな5月が終わりました。春の終わりから、夏の入口へ、6月のみんなの音は、どんな風景でしょう。
「先輩に、大きな音が出ているとほめてもらいました。ちゃんとした音の高さで吹くことができるように頑張ります。」(トロンボーン 3年生)
青嵐、山を駆ける音。
5月末の山の薫りは、いくつもの匂いが重なって生まれています。新入部員さんの真っすぐな音、先輩メンバーの深い音色、その空気、その音は、ふっと息を吸い込むだけで、季節が移り変わったことを感じることができます。私たちの熱い夏は、もうそこまで来ています。



新入部員さんは、今、運指表を手に自分の楽器の「♪ドレミファソラシド」の指をチェックしながら、一生懸命に音を出しています。
階名を歌いながら教えるトロンボーンの5年生、「そうそうよくできている。」と自分のことのように喜ぶトロンボーンの5年生、先輩メンバーに見守られながら、新入部員さんもめきめきと力をつけているところです。
「低い♪シはこう?」(チューバ 4年生)、「どうして違う音なのに指番号が同じなの?もう一回吹いてみる。」(ユーフォニアム/バリトン 5年生)、入部から3日、新入部員さんの声がパート練習の中でたくさん聴こえてくるようになりました。
「パートリーダーは、とっても大変。先輩たちのすごさが分かるよ。」(アルトホルン 6年生)、音程のこと、リズムのこと、響かせ方だけじゃなく、あいさつや片付け、ステージに立つ姿勢まで、先輩たちが当たり前にやっている姿から、私たちは、たくさんのことを学んできました。新入部員さんは、6年生になったとき、どんな先輩になっているでしょう。
「チューバは、いろんな大きさがあるんですね。」(チューバ 3年生)、「とっても重いです。」(チューバ 4年生)、新入部員の2人は、良い音を早く出せるようになりたいと、意気込みを話してくれました。
青々とした若葉を揺らす、少し強めの涼しい風。12名の新入部員さんは、余土小学校金管バンド部の風景をより濃くしています。山と山が重なる稜線の向こうに、静かな光が見えてきました。60名全員の合奏は、どんな風景になるでしょう。
バスの中では、まだまだ修学旅行の続きがしたいと言っていた子どもたち。修学旅行最後の解散式です。たくさんの思い出ができたこと、平和記念資料館で学んだこと、関わってくださった方々のおかげで安心して最高の二日間を過ごせたこと、そして、感謝の気持ちを述べました。迎えに来ていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。


