心の劇場(6年生)
2026年2月13日 08時00分 6年生は、2/10(火)心の劇場に参加しました。松山市民会館で行われたこの劇場は、全国の子どもたちに演劇の感動を届けるプログラムです。
当日は、劇団四季のみなさんにミュージカル「王子と少年」を見せていただきました。このお話は、容姿がそっくりな王子エドワードと貧しい少年トムが服を取りかえて入れかわることで、様々な騒動に巻き込まれるファミリーミュージカルです。2人がそれぞれ異なる立場で、様々な経験をし、成長する姿が描かれています。見かけが大切なのか、それとも・・・。
真実を見つめる大切さを訴え続ける感動作に、子どもたちは、夢中になってステージを見つめていました。余土小学校は、1階最前列のステージ前の座席でした。子どもたちから、「目の前まで、見ることができて感動した。」、「歌うとき、せりふを言うときの息遣いが聞こえてきた。」、「素敵な衣装に感動した。いいにおいもしてきた。」と、たくさんの感動の声を聞くことができました。
歌やダンスを通して感情表現が豊かになったり、舞台に共感し思いやりの心や他者とのかかわり方を学んだり、貴重な2時間のステージでした。
3時間目を終え、弁当を食べ、私鉄電車に乗って会場に行き、素敵な舞台を見る。友達や先生、舞台をつくる人々とのこのひとときは、卒業間近の6年生にとって、小学校生活の一つ思い出に加わりました。
卒業まであと1か月あまり、みんなでたくさんの学びを進めていきましょう。