あいさつ運動(運営委員会)
2026年2月25日 08時00分 1月の生活目標は、「気持ちのよいあいさつをしよう。」でした。これは、4月の生活目標と同じ内容です。新しい年を迎え、もう一度「あいさつを見直してみよう。」と、この月の目標になりました。
1月末、ロイロノートのアンケート機能を用いて、全校でふり返りをしてみると、Q1「笑顔であいさつをすることができましたか?」では、86.4%の子どもたちが、「できた」「だいたいよくできた」と答えてくれました。全校のほとんどの子どもたちが、あいさつをがんばったことが分かります。
最近、地域の見守りボランティアの方に「元気であいさつができていて、すばらしいです。」とお話を聞くことがありました。学校では、「おはようございます。」や「さようなら。」のあいさつや、廊下での会釈をよくしてくれると感じていたのですが、校外でも子どもたちが意識して取り組んでいることが分かり、とても安心しました。
運営委員のみんなも、全校みんなにあいさつの輪を広げようと、朝の登校時にあいさつ運動に取り組んでくれています。これは1月の生活目標のふり返りをもとにした活動です。1月の結果もよかったですが、4月より少し数値が下がったことがきっかけとなって始まりました。
運営委員のみんなが、あいさつがよくできた人とハイタッチする企画があったり、有名なキャラクターの人形を手に触ってもらう場面があったり、あいさつが素敵な人にカードを渡す1日があったり、あいさつ運動の1週間でたくさんのイベントがありました。お昼の校内放送での呼び掛けや賞賛もあって、余土小学校のみんなのあいさつは、ぐんと良くなったように思います。
運営委員のみんなのがんばりに、私たち教職員も、子どもたちと共にあいさつをがんばりたいとの思いを強くしました。
学校や家庭、地域であいさつを交わし、余土のまちが笑顔つながる地域となるように、余土小学校みんなでがんばりたいと思います。ご家庭や地域でも、子どもたちのあいさつを見守り、応援してあげてください。