児童の言葉
「冬休みの思い出と3学期にがんばりたいこと」(4年女子)
わたしの冬休みの思い出は、親せきのみんなと会うことができたことです。
まず、新年のあいさつをしました。そして、用意してくれていたおせちをみんなで食べました。その後、外でなわとびをしました。外は、寒かったので軽く走って体をあたためてから、なわとびをすることにしました。なわとびで、どちらが多くとぶことができるか、勝負をしました。たくさんとぶことができて、勝つことができたので、うれしかったです。
1月3日には、親せきの家にもいきました。そこでも、みんなと焼肉を食べたり、遊んだりして過ごしました。
冬休みには、ふだん会うことのできない親せきみんなとたくさん過ごすことができて、よかったなあと思いました。

3学期にがんばりたいことは、字をていねいに各ことです。今までも気を付けて書いてはいましたが、3学期は、さらに一画一画よく見て書きたいです。来週は、さっそく書き初め大会があります。わたしは、「平和の春」という字を書きます。「春」の字は、まだ毛筆で書いたことのない字なので、「はらい」が特に難しいけれど、筆づかいに気をつけて書きたいです。冬休みにたくさん練習をしたので、その成果を出せるようにがんばりたいです。
4月には、5年生になります。高学年です。勉強は、今よりももっと難しくなると思うので、しっかりと4年生の学習のまとめをしたいです。そして、毎日の当たり前のこと、正しいことを自分で考えて行動し、下学年のお手本になれるようにしたいと思います。
校長先生のお話
全校のみなさん、新年あけましておめでとうございます。みなさんは、新年を迎え、きっと充実した冬休みをすごしたことと思います。今日から、第3学期がはじまります。令和8年、2026年の新しい年が始まりました。さきほど、4年生の発表がありました。みなさんも新年を迎え、新たな目標を立てたことだと思います。その目標の実現に向けて3学期もがんばってほしいと思います。
今日は、2つの話をします。
今年の干支とは丙午です。今日はまず、干支についてお話をします。干支は、十干と十二支という2つのグループの組み合わせでできています。十干とは、自然のものを表し、十二支は動物を表します。今年の十干は丙、太陽が燃え盛る火をイメージしています。また、十二支は午(うま)、力強く駆ける馬をイメージしています。そこで、丙午の年は、エネルギーに満ち溢れていて行動的でパワフルな時期だと言われています。みなさんにとって、2026年が何か新しいことに挑戦したり、元気いっぱいに活動したりする縁起の良い1年になることを祈っています。

さて3学期は、今の学年のまとめをする大切な学期です。これまでの自分自身の学習や生活をふり返り、がんばったことは何か、できるようになったことは何かを確かめていきましょう。そして、さらに成長できるように、今の自分に必要な目標を決め、努力を続けていきましょう。そのとき誰でもできる当たり前のことを毎日、徹底してやってみましょう。難しい言葉ですが、「凡事徹底」といいます。目標や夢を叶えるために大切なことです。特に6年生にとっては、小学校生活最後の学期です。6年生のみなさんは、今日を含めて小学校に来るのもあと50日です。悔いのにように、満足感いっぱいで卒業できるように、凡事徹底でがんばってください。
3学期は、とても短くあっという間に過ぎてしまいます。1月は行(い)く、2月は逃(に)げる、3月は去(さ)ると言って、年が明けてからの月日の速さを表現する言葉もあります。3学期は、1・2学期と比べ、学校に来る日も少ないですが、さっきも伝えたように、大事なまとめの学期です。病気やけがをせず、また、インフルエンザの感染予防にも努めながら、みんなが元気で、満足のいく3学期を送ってほしいと思います。
終業式を前に、表彰式を行いました。
〇松山市小学校総合体育大会(陸上の部)
・女子ソフトボール投げ 第4位(6年女子)

〇第38回愛媛県小学校陸上記録会
・男子100m走 第2位(6年男子)

・男子60mハードル走 第7位(6年男子)

〇第21回愛媛県小学生人権メッセージコンテスト(優秀賞)愛媛FC賞(6年女子)

〇令和7年度JA共済小・中学生書道コンクール 銅賞(3年女子)

〇第60回松山市小中高校生俳句大会 特選(5年男子)

〇令和7年祖小・中学生のふるさと学習作品展 県教育理事長賞(5年男子)

〇第37回愛媛県小学生読書感想文コンクール 愛媛県脅威億研究協議会長賞(3年女子)

〇松山市健康に関する作文コンクール 最優秀賞(4年女子)

〇愛媛県健康に関する作文コンクール 優秀賞(4年女子)

今年も、余土っ子のみなさんの活躍を期待しています。
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12月は、本格的な冬の始まりです。寒くなった気候や自然の景色、教室には、色とりどりのクリスマス飾りも見られるようになってきました。そんなわくわくするような季節、1年生の教室からも、楽しそうな声やうれしそうな笑い声が聞こえきます。





松ぼっくりで作ったけん玉や的当て、どんぐりで作ったこまやふくわらい・・・、教室には、たくさんのお店ができていました。グループで協力して作った遊び道具は、どれも自慢の一品で、みんなでお客さんを待っています。
この日は、2組と3組、1組と4組で交流して遊んだのですが、友達が来ると、手作りのポスターで遊び方を伝えたり、いっしょに遊んでみたり、いっしょに楽しい時間を過ごしました。
11月、「秋の自然を使って、楽しく遊びたい。」、そんな思いで始まった活動で、友達との関わりがぐんと広がりました。「もっと楽しんでもらうためには、どうするといいかな?」と、工夫もたくさんしてきました。2年生に招待してもらった「おもちゃランド」の活動を思い出す子どももいたようで、「~をまねしてみよう。」や「飾りつけもあったね。」と参考にする声も聴こえてきました。
笑顔あふれるつながりは、見ているこちらも和やかな気分になります。
1年生も春・夏・秋と3つの季節を過ごしてきました。冬になっても、元気いっぱい活動をしています。入学から9か月、あともう少しで2年生になりますね。学校生活を思い切り楽しみ、たくさんの経験をしてくださいね。
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12月23日(火)3時間目に研究授業⑩を行いました。道徳科「くずれ落ちただんボール箱」で、「見返りを求めず、相手の立場に立って親切にしようとする。」をねらいに学習を進めました。
「くずれ落ちただんボール箱」は、ショッピングセンターに友人と買い物に出掛けた主人公が、通路に積んであっただんボール箱を、男の子が崩してしまったところに通り掛かるという内容から始まります。男の子が迷子にならないように、男の子と一緒に来ていたおばあさんの代わりにだんボール箱の積み直しを手伝っていると、店の人に注意を受けます。(※本時は、ここまでを扱っています。)後日、店から学校に誤解のお詫びと親切な行動への感謝の手紙が届き、全校朝会で紹介されるという物語です。「B 親切 思いやり」について考える道徳教材で、思いやりの心をもち、相手の立場に立って親切にすることを学ぶことが内容項目となっています。




授業の冒頭では、教材の題名を紹介し、本時のめあて「親切にすることは、どういうことだろう。」を提示しました。そして、「親切にしたことや、されたこと」について児童に尋ねました。「たおれている自転車を直した。」、「けがをしたときに助けてくれた。」など、たくさん児童の発言を共感的に受け止め、本時のねらいとする価値への方向付けを行っています。
教材文は、(前述のとおり)途中まで読み進められました。その後、挿絵を使って登場人物を確認し、児童とのやりとりの中で、主人公が「くずれ落ちただんボール」を片付けるという親切を行ったことを確認しています。
まず、店員に叱られたときの主人公の気持ち(ワークシート1)について、児童に意見を求めました。全体発表の中で、「どんな気持ちがしたのか」を問うと、児童はまず、「むしゃくしゃした。」や「なんで叱られたのだろう。」、「親切心で片付けたのに、なぜ理由も聞かずに起こったのだろう。」と、店員さんに対する感情を発言しました。ここで、2つの切り返しをします。「店員さんに対してだけ?」には、「そんなんだったら、手伝いをしなければよかった。」と「そもそもあの男の子が悪い。」という考えが、「おばあさんがいたらどうだった。」には、「おばさんがいたら怒られなかった。」や「なぜ、周りの大人は話してくれないの?」という考えが聞かれました。これらの考えは、親切の裏にある、見返りを求める心情だと言えます。この一連の流れは、親切の価値について考える上で重要な役割を果たしており、中心発問につながる効果ある取組でした。
中心発問にあたる「せっかく親切にしたのに主人公はどんな『モヤモヤ』を感じていたのでしょう。」では、「おにぎりタイム」が用いられました。
ねらいに迫る手立てとして、役割演技を用いました。ここでは、主人公・店員・おばあさんのやりとりで「叱られた場面」を取り上げています。児童は、3人グループで、店員の「ここは遊び場じゃない!」、主人公の「すみません」の言葉に続けて、役割演技をしていました。グループで生き生きと活動する様子が印象的でした。
全体発表でも、複数の班の発表がありました。「私の孫がくずしてしまったんです。」といったおばあちゃん側の意見や「勘違いしていました。」という店員さん側の意見が目立ちました。
ここで、主人公の本当の親切について考えました。3人の役割をしてどんな気持ちだったのかを整理した場面では、主人公の気持ちとして、「誤解とけた。」という言葉がでました。気付いたことを記入(ワークシート2)した後にも、「主人公が、あやまるのはすごいと思った。」、「ぼくなら理由を話すと思う」との考えが聴こえてきました。主人公が見返りのない親切をしたことに着目することができました。
その後も、学校に感謝の手紙が届くという、物語の続きの紹介がありました。「この親切は、やってよかった?」や「手紙がなかったらどう?」、「見返りがあるからしたの?」との切り返しに対する、児童の「困っていたら助けたい。」との発言は、本時のねらいそのものです。道徳的価値にさらに深く迫ることができたと考えています。
今日の活動では、児童の素直な言葉が聴こえてきました。「おにぎりタイム」の中で、役割演技で登場人物の会話や気持ちを想像させたことは、多様な考えを引き出すことにつながりました。児童のきらりと光る発言は、ねらいとする道徳的価値につながるものだとも考えます。児童理解の上に成り立つ45分は、貴重な提案授業でした。
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「試験管台には、5種類の水溶液が入っています。テープの色は、前回までとは変えています。どの試験管に何の水溶液が入っているか、できるだけ少ない観察、実験で見つけましょう。ただし、石灰水は、使いません。においや見た目もそれぞれ1つの観察、実験として数えます。」
これは、理科「水溶液の性質」の最後の学習問題です。子どもたちは、この問いに、これまでのたくさんの観察、実験を振り返りながら、頭を回転させて考えていました。5つの色別の試験管には、水道水・食塩水・炭酸水・うすいアンモニア水・うすい塩酸が入っています。
「食塩水を見付けるには、水を蒸発させるといいね。」、「塩酸とアンモニア水の違いは、何だった?」、そんな風に班のみんなとアイデアを出し合い、その実験の流れを考えていきます。



12月18日(木)3・4時間目の理科室では、6年4組のみなさんが、盛んに会話を交わしていました。およそ20分間の話合いで、どの班も解決方法が決まり、いよいよ実験がスタートしました。
ある班では、「観察、実験1」を「試験管をふる。」としていました。どうしてかと聞いてみると、「泡が出る試験管は、炭酸水と決めることができます。」と、教えてくれました。「次は、どうするの?」と尋ねると、「観察、実験2・3」では、「においのある2つの水溶液にリトマス紙を使う。」と話してくれました。リトマス紙では、酸性・中性・アルカリ性を見分けることができます。塩酸は酸性、アンモニア水はアルカリ性という特徴から、判断しようと考えたようです。残りは、水道水と食塩水になります。「食塩水は、水を蒸発させると固体が出てくる。」、これでゴールになりそうです。
どの班も、5つの水溶液の特定に熱心に取り組んでいました。塩酸を見分けるのに、スチールウールを使う班があったり、3つの観察、実験で5つの水溶液を特定する班があったり、その後の話合いも盛り上がりました。
危険な薬品や火を扱う観察、実験でしたが、さすが6年生。手際よく活動を進め、あっという間に学習問題を解決していました。
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「6年生みんなの明るい雰囲気を、私たちの代でもつないでいきたいと思います。音もきれいだしリズムも正確で、私たちのお手本です。」
練習の終わりに、トロンボーンの5年生が、そんな思いを話してくれました。



「6年生は、ちょっと休んで、3~5年生で合奏してみましょう。来年は、どんな音楽になるか、今、ちょっと試してみましょう。」
この日の練習では、6年生をのぞいたメンバーで合奏する時間がりありました。6年生の「がんばって!」の声にどきどきとした表情を見せるメンバーでしたが、指揮とともに演奏が始まると、素敵なハーモニーが聴こえてきました。
「とても上手になってるね。夏のコンクールから、ずいぶん音が良くなっているね。」
6年生もたくさんの拍手を贈っていました。3~5年生の照れくさそうに顔を赤らめる様子に、4月からのBANDの風景が少し見えたような気がしました。
「ミニコンサートの楽器紹介は、いつも♪『アンパンマンのマーチ』なんです。来年もそうしようと思ってます。3年生のころ、先生といっしょに練習したときのこともおぼえています。」
トロンボーンの5年生は、そう続けてくれました。ふり返ると、あっと言う間の3年間です。副顧問の私も、今の5年生とともに活動を始めました。一日の終わりにみんなの音楽があることは、何にも代えられない幸せな時間だといつも思っています。いろいろな曲を演奏してきました。たくさんの素敵なできごともありました。
「先生、新しい譜面台になりました。私のお気に入りです。ケースが大きくて運びやすいんですよ。」
今年から入部したトロンボーンの4年生は、とびきりの笑顔を見せてくれました。その言葉にメンバー一人ひとり、入部から卒業までの間、掛け替えのないたくさんの経験を積み重ねているんだなあと、感動の思いをもちました。
希望の空。
少し未来の金管バンド部の、明るい景色が見え始めています。私たちは、バトンをつなぐように過ごしています。
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「余土の人々が、今、安全にくらしていられるのは、長い長い間バトンを受け継いできた人々のおかげだと思いす。ぼくもこの思いを受け継ぎつないでいきたいと思います。」
これは、ある子どもの社会科日記です。子どもたちがこの思いに至った過程は、単元全体そのものの中にありますが、本時(12/15)の授業にもそのヒントがたくさん含まれています。



授業の冒頭では、足立重信のはたらきをふり返りました。最初に提示したのは、かるた「余土めぐり」の次の札です。「二つの川 流れを変えた 足立重信」、2つの川は何川だったのか、工事を指示したのは誰(加藤嘉明)だったのかをきっかけに、学習が始まっています。ここでは、「八幡さん まるに二の字は おとよ石」にも触れました。加藤嘉明は、松前城から松山城に城を移すことになりますが、松前城の石が松山城にも転用されており、その石は、校区の日招八幡第神社にも残されています。その後、ふるさと松山学(広がる故郷の心)「加藤嘉明」、ふるさと松山学(松山だんだん物語)「足立重信」を活用し、当時の重信川の災害の様子、工事の様子、人々の生活の変化、足立重信の思い(安心して米作りできる村にするためなんじゃ)をふり返りました。
しかし、その後も余土は、大洪水にたびたび見舞われることになります。ここでは、「市坪は 安長堤 玉前時」を用いました。子どもたちは、重信の工事の後も新しい堤防が必要だったこと、つまり大洪水があったことを具体的に知ることになりました。子どもたちの興味は、その大洪水の発生回数でした。ここでは、「わたしたちの余土」(P108郷土のあゆみ)を用いました。その数は2000年までに20回を超えていることが分かりました。子どもたちが驚くのも無理はなりません。
ここで私財を投げ打って川の工事にあたった、余土の英雄、安長九郎左衛門が登場することになります。工事のおかげで洪水は少なくなりますが、その結果すっかりびんぼうになってしまった人物です。その話も「わたしたちの余土」(P37郷土はこう開かれた 安長九郎左衛門)に掲載されています。
子どもたちは、この資料をもとに、災害の様子、工事の様子、くらしの変化について調べ学習を行い、「おにぎりタイム」で、九郎左衛門の思いについて話し合いました。足立重信と共通の思いがある、余土の人たちのためにがんばったといった意見を引き出せたことは、大きな成果でした。子どもたちは、校区に安長九郎左衛門の碑が残されていることに、とても驚きの表情を見せていました。
その後、かるた「助け合い 心は一つ 余土村是」では、洪水の多い余土では、昔から助け合う文化があったことを、ふるさと松山学(人の活 まちの粋)「森盲天外」では、およそ200年後の森盲天外による河川改修工事を行っていることをおさえました。
最後に示したかるたは「美しい ふるさとづくり わたしたちの手」です。子どもたちは、次のように社会科日記に記しています。
〇いろんな人が工事をしていることが分かりました。そのおかげで今があると思います。私が当たり前に思っているほかのものにも、歴史がつまっているのではと思うようになりました。
〇余土の人々の助け合いがつながってきたのがすごいことだと思いました。。
〇足立重信の工事の後にも、洪水があったことはとても驚きました。九郎左衛門が堤防をつくる思いをつないだのがすごいと思いました。
〇川が氾濫し、多くの人が苦しんでいることを思うと心が苦しくなりました。足立重信から始めて、たくさんの人がバトンをつないでいます。これから多くの人に感謝してくらしたいです。
〇これからも余土を良いまちにしたいです。
かるた「余土めぐり」や副読本「わたしたちの余土」を使うことで、子どもたちは、ふるさと余土の発展に尽くした先人について知ることができました。ふるさとを思う気持ちも育ちつつあります。
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新年 あけまして おめでとうございます 令和8年元旦
昨年は、本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。2025年は、友達と顔を合わせて学習を進めたり、校外に出掛けて地域の伝統や文化とふれ合ったりして、たくさんの人との出逢い、たくさんの発見がありました。



2026年も学校の教育目標「『人を大切にする学校』共生・自立・チャレンジ」のもと、教職員一同力を合わせて精いっぱい取り組んでまいります。保護者の皆様、地域の皆様、今年も変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。
新年にあたり、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
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5・6年生の情報委員会の子どもたちが、日々の生活の中で発見したことを記事にしています。写真や原稿は、できるだけ子どもたちが作成したままで、校正を控えていますので、ご理解ください。情報委員会の活動をぜひ、ご覧ください。
【情報委員会通信 第20号】
今回は、12月に5・6年生の情報委員会の子どもたちが作成した記事を紹介します。
「今年のふり返りと新年の抱負」
情報委員会の私たちみんなで、今年のふり返りと新年の抱負を立てました。みんなそれぞれにいろいろな思いをもっているようです。







〇元気に学校に登校することができました。野外宿泊活動や運動会、連合音楽会や持久走大会と、大きな行事ごとに成長できたと思います。来年は、6年生です。修学旅行を、今から楽しみにしています。(5年男子)
〇今年は、よい1年になったと思います。クラスのみんなともいろいろアイデアを出しながら、生活することができました。来年は、みんなを引っ張っていくことのできる6年生になります。(5年女子)
〇今年は、忘れ物なく学校生活を送ることができました。授業は、難しかったですが、これからも努力を続けようと思います。6年生でも勉学に集中します。(5年男子)
〇今年は、しっかりと背筋を伸ばして授業を受けることができました。どの教科も自分なりにがんばることができました。来年は、最高学年になるので、下学年のお手本になりたいです。(5年男子)
〇クラスには、おもしろい友達が何人もいて、いつも楽しい雰囲気があります。理科では、ふりこの実験や流れる川の実験など、楽しい活動がたくさんありました。来年、6年生になったときも、しっかりと勉強ができる雰囲気になるように、みんなでがんばっていきたいです。(5年男子)
〇来年は、中学生になります。新しい生活が始まるけれど、早く慣れて学校生活を満喫したいです。(6年男子)
〇最初のクラスがえは、少し不安がありました。でもふり返ってみると、今年はとても楽しい1年でした。いろんな人と話していくうちに、その楽しさも増えていきました。やっぱり1番の思い出は、修学旅行です。広島に行ってごはんを食べたり、遊んだり、友達と過ごした時間は、かけがえのないものになりました。2026年は、中学生になって勉強が難しくなるけれど、部活動にも挑戦して、中学校生活をがんばりたいです。(6年女子)
〇いろいろなことをいつもより楽しむことができた1年でした。特に修学旅行では、みんなと一緒に過ごし、みんなと遊ぶことができたので、心に残っています。2026年は、中学生になります。勉強や部活動は、もっと大変になると思うけれど、がんばっていきたいです。(6年女子)
〇この1年をふり返ると、とても充実した日々だったと思います。6年生として、学校のためにがんばれたかどうかは、まだわからないけれど、残り3か月も人のためを思って行動したいと思います。新年の抱負は、「あきらめずに最後までやりぬくこと」に決めました。(6年女子)
〇4月から中学生になります。まずは、新しいクラスの雰囲気に慣れるようにしたいと思います。勉強もしっかりとして、いろいろな行事や部活動、委員会活動にも積極的に取り組みたいと思います。(6年男子)
〇来年は、中学生になります。募金など、ボランティア活動にも挑戦したいと思います。勉強もぐんと難しくなりそうなので、がんばってついていくようにします。(6年男子)
※写真は、4月から12月までの5・6年生の生活です。
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