五月、若葉薫る山肌(金管バンド部)

 「7小節目の入りのタイミングが少しずれているかな?ここまでは、3拍子だから、気を付けて演奏しよう。」(アルトホルン 6年生)

 五月、若葉薫る山肌。

 日差しを浴びて輝く木々の緑、新緑を吹き抜ける風、山に満ちる薫りが、放課後の音楽室に届く季節になりました。♪「やまなみのしらせ」、新しい楽譜を手にしておよそ1か月、曲の冒頭のフレーズが、どのパートからも聴こえてきます。

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 「Gでが今月末までの目標。」、各パートでは、パートリーダーさんを中心に熱い練習が進められています。メンバーみんなが「楽譜通り」吹くことができているかどうか、細かなアーティキュレーションを見逃していないか、互いに音を聴き合うその様子は、真剣そのものです。

 「最初から4小節目まで・・・、次はこの小節から。」(パーカッション 6年生)、「42小節目からは、パーカッションと大太鼓の音が重なるから、よく音を聴いてみよう。」(パーカッション 5年生)、パーカッションパートでは、気になる箇所をピックアップしながら補強練習を進めていました。

 「3つの楽器の掛け持ちで大変です。でも、メトロノームに合わせることを意識しています。」、パーカッションパートの6年生も、少しずつ手ごたえを感じているようです。

 「1・2・3・4」、一定の速さで吹く感覚をつかむことができるように、どのパートもパートリーダーさんがカウント担当となり、パート内の響きをそろえようと頑張っています。みんなをまとめ、よりよい音に導く姿に、リーダーとして自覚が育っていることが分かりました。

 音源を聴き、階名で歌いながら譜読みを進めるユーフォニアムの6年生、先輩から教わったフレーズを何度も吹き、確かめるコルネットの5年生、入部から1年、凛とした表情で演奏するチューバの5年生一人ひとりのレベルアップが、全体の成長につながっているように感じました。

 自然の生命力、5月の山肌は若葉に包まれる美しい風景です。若葉の季節の眩しい光の中、金管バンド部のみんなも、こつこつと音を積み重ねています。

歩き方教室(1年生)

4月17日に歩き方教室がありました。交通標識の見方や横断歩道の渡り方、信号の見方、踏切の渡り方について習いました。

横断歩道や踏切、見通しが悪い場所では、右を見て、左を見て、もう一度右を見て、手を挙げて渡ることを意識しながら、安全に歩く練習をしました。横断歩道を渡っている途中も左右を見ることや踏切を渡るときには音を聞くといいことを教えてもらいました。

歩き方教室で教えてもらったことに気を付けながら、登下校をしています。

都市交通課指導員、松山交通安全協会連合会、松山東警察署交通安全協会の皆様、ありがとうございました。

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仲春、山裾を染める霧雨(金管バンド部)

 仲春、山裾を染める霧雨。

 私たち金管バンド部の春は、ゆっくりと歩みを進めています。少しずつ見え始めた曲の輪郭、新しい曲♪「やまなみのしらせ」のその音が、校舎内のあちこちから聴こえてくるようになりました。

 ♪「トレーニング6」、基礎練習に励むチューバパートでは、「みんなで曲を完成させるのが楽しみです。」と6年生が話してくれました。スラーやスタッカートの音型、大切な音づくりから練習を始めます。

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 ゆっくりと場面が開けていくような広がり、中低音が静かに支える音、どのパートも曲の冒頭部分のイメージを捉えようと一生懸命です。

 「テンポの速いところがあったり、ゆったりだったり、難しい曲です。でも6年生になって、譜読みが得意になって、後輩にも教えることができるようになりました。」(コルネット 6年生)、「4年ぶりに和太鼓が入る曲です。♪『いくやまかわ』を吹いた3年生のときよりも、ずいぶんと自信をもって取り組むことができています。」(コルネット 6年生)、コルネットパートの2人のパートリーダーさんの言葉に、季節の移ろいを感じることができました。雨が便りを運んでいるようです。

 先輩が吹く音に耳を傾けたり、共に音を出したり、4・5年生も、日々成長する6年生の後を追うように、練習を進めています。

 「ティンパニでクレッシェンドをしっかりと鳴らしていきたいです。」、先輩の音への憧れを語るパーカッションの5年生、音量・音色・リズムの安定、音楽室では、試行錯誤するパーカッションパートのみなさんを見ることができました。

 「どこまでできる?ちょっと合わせみる?」、トロンボーンでは、パートリーダーさんの呼びかけに、たくさんのメンバーが反応しました。「まるで小さな合奏隊、明日もしてみよう。」、6年生の声に、山並みの物語のイメージをかすかに感じることができました。夏には、どんな音を届けているでしょう。

 木々や草の色がしっとり濃くなっていく山裾、私たちのつくる音楽も、その色のように、少しずつ色合いが変わりつつあります。

お茶の入れ方(5年生)

5年生は家庭科の時間に、お茶の入れ方について学習しました。実際に急須を使ってお茶を入れ、手順やこつを体験的に学ぶことができました。また、5月に予定している調理実習に向けて、ガスこんろの安全な使い方の練習にもなりました。

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子どもたちからは、「少し苦かったけどおいしかった」「友達と協力するといつもよりおいしく感じた」「家で料理をしてから調理実習に臨みたい」といった感想が聞かれ、学びを生活につなげようとする姿が見られました。これからの調理実習が楽しみですね

芽吹き、淡く色づく山稜(金管バンド部)

 「あの楽器は、何という名前ですか?早く演奏をしてみたいです。」

 芽吹き、淡く色づく山稜。

 春の柔らかな光が、放課後の音楽室に届いています。今年も、金管バンド部の体験入部が始まりました。4月21日(火)・23日(木)・24日(金)の3日間で、15名のみなさんが訪ねてくれています。

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 ♪「シンクロBOMBAYE」、新しくなったBANDのその音は、清々しく部屋全体を鳴らすようでした。音色は、心から生まれる、ふっと咲く体験入部のみなさんの笑顔に、私たちの歓迎の思いが届いたことが分かりました。「今年も、新しいメンバーでたくさんの曲を演奏していきたい。」、4~6年生みんなも、その音に手ごたえを感じたことと思います。♪「ミッキー・マウス・マーチ」・♪「ライラック」・・・、各パートの楽器紹介では、懐かしい曲が聴こえてきました。「たくさんの曲を知ってほしい。」、そんな思いも感じることができました。

 「大きな音が出ているね。すごいよ。」、パート練習に移ると、楽器の構え方を教えたり、演奏の仕方を伝えたり、メンバーみんなと体験入部のみなさんのあたたかな交流を見ることができました。毎年、見るこの素敵な風景に、今年も世代交代の季節が来たことを実感しました。

 「3年生のときには、コルネットを希望していました。今、高い♪ファまで出るようになって、ユーフォニアムの楽しさが分かるようになってきました。」(ユーフォニアム 4年生)、体験入部のみなさんの一生懸命な姿に、メンバーみんな当時の自分たちのどきどきを重ねているようでした。マウスピースに振動を伝える練習から始まった体験、体験入部のみなさんには、初めて音が出た感動をいつまでもずっと覚えていてもらいたいと思います。まで自力で譜読みができました。新しくなった楽器でも、良い音が出せるようにがんばります。」(コルネット 5年生)、新しい曲♪「やまなみのしらせ」の練習も同時に始まっています。一つずつ学年が上がったメンバー、体験入部のみなさんを迎え、自覚も育ってきているように感じます。卒業までに、いくつの曲を演奏することになるのでしょう。

 淡い山稜に胸の起伏を重ねる。

 遠い記憶をたどったり、続く音楽への思いを折り重ねたり、この3日間の体験入部は、1年の活動の中でも、私たちメンバーにとって、大切なひと場面となりました。どのぐらいのみなさんが入部してくれることでしょう。5月、みなさんとの再会を楽しみにしています。

山笑う(金管バンド部)

 「ゆったりとして、リズムの変化に特徴がありそうです。燃えるような山並みを私たちの音で表現できるようにがんばります。」(ユーフォニアム 6年生)

 山笑う。

 季節の移り変わりを知らせる風や空、薄紫が混ざる遠い山並みに、私たち余土小学校金管バンド部の新しい船出を重ねました。

 ♪「やまなみのしらせ」、私たちが春から挑戦するこの曲に、メンバーみんなどんな色彩を添えていくのでしょう。

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 「先輩たちのように上手くなりたい。」、先輩から受け継いだ楽器を手に、夢を語るチューバパートの6年生、春の訪れの喜びや希望を、放課後の音楽室のあちらこちらから感じることができます。

 「4・5年生の小パート分けは、1stが多い方がいいのか、2ndなのか、先生はどう思いますか?」(アルトホルン 6年生)

 今、各パートでは、パート内の1st、2ndの振り分けを進めているところです。主な旋律を担当する1st、旋律を支える2nd、全体での演奏の向上を目指し、オーディションをしたり、メンバー間で話合いを進めたり、大切な時間を過ごしています。

 「6年生になったから、1stに挑戦します。」(アルトホルン 6年生)、「和太鼓のこの部分のリズムは、これであっていますか?がんばってみます。」(パーカッション 6年生)、「新しい曲は、とても難しそうです。みんなが素敵な山並みをイメージできるような演奏を目指します。」(コルネット 6年生)

 担当する小パートが決まると、さっそく譜読みを始めるみんな、たくさんの会話から、6年生メンバー一人ひとりの意気込みを感じることができました。

 「まだ、緊張しているけれど、メンバーみんなと一緒にがんばります。」(コルネット 6年生)、部長さんからも力強い言葉を聞くことができました。

 余土小学校金管バンド部は、コンクールや演奏会と、今年度もたくさん発表の機会があります。光をこぼす山並みに期待と喜びを乗せ、明日からも、メンバーみんなで、山の稜線、光の輪郭を描いていきましょう。

春を探したよ!(2年生)

 2年生は、生活科で春探しをしました。

 校内にはきれいな花がいっぱい!!裏庭のキャベツには、アオムシがいっぱいいてびっくり!!

 もっと観察したくて、ダンゴムシやちょうの幼虫を入れ物に入れて、教室に持って帰りました。

 生き物も草木や花も、春を喜んでいるようでした。2年生のみんなも、春を感じてウキウキでした(^^)

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第1回代表委員会

 4年生以上の各学級の代表者、各委員会の委員長・副委員長が集まり、代表委員会を行いました。
 運営委員会の進行で1年生を迎える会の集会名を決めるために話合いをしました。気持ちが盛り上がり、全校みんなの思いや願いがつまった名前にしようと、意見を出し合い、熱心な話合いになりました。
 どんな名前になったか、まだ発表はできませんが、きっとみんなが「いいね!」と思える名前になっているはずです。
代表委員会① 代表委員会② 代表委員会③

参観日

 今年度初めての参観日でした。
 子どもたちは多少の緊張感はありつつも、勉強している様子を家族に見てもらえるのは、うれしそうでした。
 5年生、6年生はそれぞれ集団宿泊活動、修学旅行の説明会を行いました。子どもたちは楽しみにしていますが、保護者の皆様にとっては宿泊を伴う活動で、分からないこと、心配なこともあったかと思います。直接お話を聞いてもらう機会があったのは、よかったのではないかと思います。
 平日にもかかわらず、大変多くの保護者の皆様にご来校いただいき、ありがたく思っております。
 今後も本校の教育活動にご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
1ねんせい 2年 3年 

4年 5年 6年

1組

第1回避難訓練(火災)

 今年度初めての避難訓練を行いました。
 今回は第2理科室から出火したという想定です。
 放送を静かに聞き、静かに素早く避難ができました。
 小学校で初めての避難訓練だった1年生も先生の指示を聞いて、がんばっていました。
 校長先生からは命を守るための大事なことを二つ教えてもらいました。
 ①しっかりと話や指示を聞きましょう。集まったときには静かにしましょう。
 ②落ち着いて行動しましょう。
 今日はどちらも合格点でした。
 いつ何があるかわからない中で、自分の命を守る大切なことです。普段からも意識していきましょう。
 火事や地震などの災害は学校にいるときに起こるのではありません。ご家庭でも命を守るために防災について話し合ってみてはどうでしょう。
避難① 避難② 避難③ 

避難④