情報委員会通信㉔(情報委員会)

 5・6年生の情報委員会の子どもたちが、日々の生活の中で発見したことを記事にしています。写真や原稿は、できるだけ子どもたちが作成したままで、校正を控えていますので、ご理解ください。情報委員会の活動をぜひ、ご覧ください。

【情報委員会通信 第24号】

 今回は、3月に5年生の情報委員会の子どもたちが作成した記事を紹介します。

「情報委員会に入ってよかったこと」

 最後の委員会の日に、「情報委員会に入ってよかったこと」をまとめました。情報委員会は、校内を取材し、写真や文書でホームページの記事のもとを作成する委員会です。

IMG_5349  IMG_5351  IMG_5355

IMG_5356  IMG_5357  IMG_5359

〇先生にインタビューして、先生のいろいろな仕事や考えが分かるようになりました。先生と話しやすくなりました。他の委員会のこともよく分かったので、6年生のときに、委員会を選びやすくなったと思います。(5年男子)

〇情報委員会に入って、初めて校内放送をすることができました。記事を集めるのに、学校のいろいろなところを回ったので、他の委員会のことや学校行事など、たくさんの発見がありました。校長先生とお話することができてうれしかったです。(5年男子)

〇情報委員会になり、学校のホームページに自分の意見や感想がのったとき、とてもうれしい気持ちになりました。生活目標のアンケートから自分たちにできることを考えたり、授業や委員会、クラブ活動の見学ができたり、取材がとても上手くなったことがうれしかったです。最初は、不安だったけれど、2人の先生が優しくアドバイスをしてくれて、とても分かりやすかったです。来年も2人の先生がそのままだとうれしいです。(5年男子)

〇生活目標のアンケートの結果を見ることをとおして、普段、気付かない発見がありました。記事を書くことを通して、苦手だった長文も少しずつ書けるようになりました。情報委員会では。1年間を通して、いろいろなことができるようになったと思います。できるようになったことを6年生で生かしていきたいです。初めての委員会が情報委員会でよかったです。(5年女子)

〇情報委員会に入ってよかったことは、学校のいろいろな場所を巡り、取材したことです。自分のペースで記事をまとめることができるので、来年もこの委員会に入りたいと思っています。(5年女子)

〇情報委員会では、校内放送にもチャレンジすることができました。いろいろな場所の写真を撮って、たくさん発見がありました。4月から最高学年なので、さらなる高みを目指して、気を抜かず最後までがんばりたいと思います。(5年男子)

〇情報委員会に行くときに「楽しみ!」と思えたことが、良いところだと思います。(5年女子)

〇友達と協力し、仲が深まりました。タイピングも少し得意になりました。生活目標のアンケートの結果を見て、学校の様子がよく分かりました。(5年男子)

内子町はどんなまち?(4年生)

 3月2日()1時間目に、4年生の公開授業を行いました。社会科「わたしたちの県の特色ある地域『伝統や文化を生かすまち 内子町』」で、「内子町の写真や動画、地図をもとに話し合い、学習計画をつくる。」をねらいに学習を進めました。本時は、単元の導入(1/7)にあたります。

 県内の特色ある地域の学習では、①特色ある地域の位置・②自然環境・③人々の活動・④産業の歴史的背景・⑤人々の協力関係に着目することを大切にしました。

IMG_5376  IMG_5377  IMG_5378

IMG_5379  IMG_5380  IMG_5381

IMG_5382  IMG_5383  IMG_5384

IMG_5385  IMG_5386  IMG_5387

 授業の冒頭では、地図帳を用い、内子町の位置を確認しました。これは、上の①にあたります。子どもたちは、索引から内子町の位置を見付け、方位記号を用いて松山市の南に位置していることを、縮尺を測って松山から30km離れていることを理解することができました。地図帳をとても上手に使っています。

 次に、(動画)愛媛県内子町PR動画を用い、内子町の特色について考えさせました。この動画には、山に囲まれた町の様子や、まちなみ保存地区・内子座・和ろうそく・竹工芸・木工芸など、古くから残るものが掲載されています。「行ったことがある。」、「ろうそくをつくっている。」、「古い物がいっぱいある。」など、子どもたちは、たくさんの発見をしました。これが②③になります。ここで、単元名「伝統を生かすまち…」と学習問題「内子町の人々は、伝統や文化を生かして、どのようなまちづくりをしているのだろう。」を提示しました。

 内子町のまちなみを散策する疑似体験する活動では、(地図)内子町の観光マップと(動画)内子の町並み散歩を活用しました。JR内子駅から始まる動画は、内子座→商いと暮らしの博物館→重要文化財本芳我邸→…と続きます。地図に赤丸印をつけることで、内子駅から続く道の先は、600m続く町並保存地区になっていることを発見することができました。子どもたちは、地図上で移動しながら、古い建物が町のあちこちに残されていることを発見することができました。

 ④歴史的背景の確認には、(写真)1975年ごろのまちなみと(写真)2012年ごろのまちなみを活用しました。昔と今を比べさせると、子どもたちは、「電柱がなくなっている。」、「建物が古い雰囲気のまま新しくなっている。」、「民家の形が変わっていない。」「変わらずきれいに残されている。」と、たくさんの考えを表しました。

 子どもの「50年以上前の建物がどうして、そのまま残っているのだろう。」のつぶやきから、本単元の学習計画「内子町の人々は、まちなみを守るためにどのような工夫をしているのだろう。」を提示しました。本時の「おにぎりタイム」のテーマ(予想)にもあたります。

〇人々が大切に守ってきた。    

〇古い物を残し、どうしてもだめなものは、写真で記録する。

〇ペンキを塗る、古くなった素材だけをかえるなど、少しの工夫でずっと続くようにした。

〇同じ外装のまま、内装は現代風にリフォームした。 

〇形を変えないように工事をしている。

〇災害の対策も必要だ。      

〇住む人や来る人が伝統を感じられるように残している。

 子どもたちは、上のように、グループで積極的に意見を交わしていました。「これらの活動は、だれがしているのか?」という新たな視点(上の⑤)を与えて、本時のふり返りの時間としました。社会科日記には、次のような記述が見られました。

内子町のいろいろなことが調べられそうだと思いました。いちばん気になるのは、どうして昔のままで残し、まちなみを守り続けているのかということです。なぜそんな難しいことをするのか、建物がこわれたらどうするのか、いろいろと大変なことが思い浮かびます。なぜ、わざわざしているのか調べてみたいです。

内子町は、山に囲まれる自然がいっぱいの町で、行ってみたいと思いました。古い物も大切にしています。まちなみが昔とほとんど変わっていないことにびっくりしました。

内子町は、これまでの砥部町、今治市に比べて、あまりイメージがなかったのですが、まちなみを大切にしているということで、いちばん興味をもつようになりました。

 次時以降、上の「おにぎりタイム」のテーマで、調べ学習をすることになっています。

今治の国際交流から、私たちにできることを考える(4年生)

 2月25日()5時間目に、4年生の公開授業を行いました。社会科「わたしたちの県の特色ある地域『国際交流がさかんなまち 今治市』」で、「今治市の人々は、外国の人共にくらすためにどのような取組をしているか、資料を活用して調べ、話し合う。」をねらいに学習を進めました。本時は、単元の終末(7/7)にあたります。学年5Tで、クイズ形式で授業を進めました。

IMG_5315  IMG_5317  IMG_5319

IMG_5321  IMG_5323  IMG_5324

IMG_5328  IMG_5332  IMG_5333

IMG_5339  IMG_5340  IMG_5344

 単元の終末では、これまでの学びをふり返り、予想したことや多面的・多角的に思考・考察したこと、理解したことを想起させ、本質的把握ができるように導くことを目指しました。

 本時の目指す本質的把握は、次のように設定しています。

 「今治市では人々が協力し、特色あるまちづくりや観光の発展に努めている。在留外国人が多くいろいろな国の人が住んでいるため、市だけでなく様々な立場の人が国際交流に取り組んでいる。どんな人でも参加できるこの取組に、私たちも興味をもち続け、多文化共生社会の一員としてできることを考えなければならない。」

 本時は、まず資料として前時のクイズ大会(しまなみ・おんまく・今治タオル・その他を通した国際交流)の写真を多数掲示し、ふり返る場面をもちました。「今治の国際交流のよさを伝えることができた。」など、多くの児童が、交流の良さを感じていました。

 そこで、「外国の人に伝えるとすれば、ここにどんな工夫をプラスするとよいか。」意見を求めました。外国語で資料を作る、英語で伝える、翻訳機を用いる等の発言は、自分事としてとらえた意見だと言えます。そこで、資料(ちらし)外国人に向けた「くらしと日本語教室」、(ちらし)だれでも参加できる「インターナショナルフェア」を提示しました。児童から「今治の人は、日本語教室を開き、外国の人が安心して生活できるよう工夫している。」、「だれもが参加できるフェアで、外国の文化も知る機会がある。」といった反応が見られました。これは、日本のよさを伝えるだけでなく、私たちも外国の伝統文化を知る必要があるという視点だと言えます。

 本時は、その他にもたくさんの資料を提示するとともに、たくさんの話合いの場をもちました。「愛媛県の市や町は、外国のいろいろな都市やまちと姉妹都市や友好都市になっています。このように外国の都市やまちを交流しているのは、なぜだろう。」は、「おにぎりタイム」のテーマです。

 「お互いの文化を知るため。」「仲良くなるため。」「日本のよさを知るため。」「外国に興味を持ち続けるため。」と、ここでも多くの意見を聞くことができました。

 単元の終末の社会科日記には、次のような記述が見られます。

〇今治の人々は、外国の人々と仲良くくらすため、良さを伝えるたくさんの交流をしている。外国の人が日本に来ていたら、日本のよさを伝えたいと思いました。国際交流をするといろいろな人とのつながりが深まり、仲良くすることができると分かりました。

〇この勉強を通して、今治のこと、国際交流や友好都市についてたくさん学ぶことができ、国際交流で仲を深めていることが分かりました。私たちも外国の人と仲を深めたいと思いました。

〇みんなと話し合うたびに、私と考えが違っていて、私も少し考え方を変えてみたりしました。こんな風に、国と国とが仲良くなれるといいと思います。

〇私は、今治市のよさ、国際交流のよさを知ることで、外国のよさも日本のよさについても考えるようになりました。どの国もいい国だと思うので、互いに考えを伝えることがとても大切だと思いました。国際交流についてもっと考えていきたいです。

〇もっともっと外国のことを知りたいと思った。

〇今治の国際交流をクイズにして、そのことで今治について詳しくなりました。外国のことも国際交流についても深く知ることができてよかったです。

〇インターナショナルフェアというイベントは、無料で開催されていることが分かりました。私も、英語で今治市のパンフレットを作ってみたいです。

〇「おにぎりタイム」を通して、外国の人とつながりを深め、理解し合っていること、仲間という存在で理解し合っていることが分かりました。

 ねらいとする本質的把握に迫る社会科日記ではないかと考えます。自分たちの社会への関わり方、よりよい未来の在り方、社会についての理解、社会への関心の高まりいずれも感じることができました。

今治の国際交流の取組をクイズにしよう!(4年生)

 2月20日()2時間目に、4年生の公開授業を行いました。この日は、参観日です。社会科「わたしたちの県の特色ある地域『国際交流がさかんなまち 今治市』」で、「今治市は、どのような国際交流を進めていくといいか、資料を活用して調べ、まとめ、話し合う。」をねらいに学習を進めました。単元の6/7にあたり、本時も、導入と同様に学年5Tで学習を進めています。

IMG_5254  IMG_5258  IMG_5264

IMG_5265  IMG_5266  IMG_5268

IMG_5269  IMG_5271  IMG_5272

IMG_5274  IMG_5285  IMG_5286

 本時は、屋台村形式(教室内に複数のグループが小規模なブース(屋台)を構え、参加者が順番に発表を聞きまわる学習活動)でクイズ大会を行いました。

 導入では、学年全体が余土っ子ルームに集い学習を始めました。まず、地図や国旗、各種資料を用いて、今治市は松山の隣に位置していること、16以上の国々と国際交流をしていること、おんまくやサイクリングや今治タオルなど有名なものがあることをおさえ、学習問題「今治のクイズを解き合うことを通して、国際交流のよさを考えよう。」を提示しました。そこで、新たな資料として、(ちらし)「おんまくに参加する外国人」「サイクルしまなみに参加する外国人」を示し、次の2つについて考えを求めました。

 「(今治の人→外国の人)今治の人は、このちらしやイベントで外国の人に何を伝えたいのだろう。」「(外国の人→今成の人)外国の人は、どんな思いでこのイベントに参加しているだろう。」

 子どもたちからは「今治のよさを伝えたい。」「楽しく交流したい。」とたくさんの声を聞くことができました。これは、今日のクイズ大会の参加のめあてと重なることをおさえ、全体での導入を終えました。

 その後、各教室では、前後半(クイズを解く・クイズに答える)に分かれてクイズ大会を開始しました。各教室には、①おんまく・②しまなみ・③今治タオル・④その他の4つのブースが設けられており、4の1と4の4、4の2と4の3のそれぞれが他のクラスの問歳を解き合う形式をとりました。1ブース3分、4つのコースを12分で回って、前半が終わります。後半は、同様の形式です。

 本時の資料は、子どもたちが個々に調べ作成したクイズです。子どもたちが、今治の特色を考え、クイズ(ロイロノートを用い、文章で記述したり、白地図や年表などにまとめたりしこと)を基に説明します。クイズを解く聞き手は、見聞きしたことをワークシートにまとめることとなります。

〇 サイクリングしまなみには、台湾やアメリカ合衆国、フランスやドイツなどの国が参加したくさんの海外の方と交流している。

〇 今治タオルの原料の綿花は、タンザニアや中国、インドなどから輸入されており、良質なタオルのもととなっている。

〇 おんまく踊りには、広い世代や外国の人にも楽しんでもらおうと、今治市民の盆踊りの名曲が加わった。

 どのクラスもよく調べ、まとめていました。国際交流の視点が含まれた、クイズの後の解説も見事でした。子どもたちは、クイズを通して心温まる交流を進めていました。①笑顔をたやさないこと、②(出題者の問題にある)今治の生活や文化に興味を示すこと、③ゆっくり話すことのいずれもよくできていました。これは、国際交流の視点ともいえます。次時の終末では、クイズを出題する相手が外国の人だったらどうすればよいか、その手段や方法について、今治市の取組から学んでいきたいと思います。

 前後半終了後、教室でふり返りの場をもちました。次は、ある子どもの社会科日記です。

〇 おんまくでは、バリ祭という祭りがあることや、焼き豚卵飯は韓国人に人気があることが分かりました。知らないことが多くてびっくりしました。今治市は、外国の人に喜ばれるように、品物の品質をよくしたり、くらしを便利にしたり、いろいろなことをしていると分かりました。国際交流には、決まった考えはなく、それぞれが楽しめるようにすることが大切で、お互いの伝統文化を知ることも必要だと思いました。これからも国際交流についてもっと知りたいと思います。

 次は、単元の終末です。

 外国の人と共にくらすために大切なことは何か、外国の都市やまちと交流するのはなぜか、本時の交流から明らかにしたいと思います。

表彰⑤(全校)

 3月5日(木)には、5回の表彰式を行いました。5・6年生の多くの子どもたちが代表を務めました・

〇令和7年度いじめをなくすポスター 教育長賞(5年女子)

IMG_5431

〇第15回えひめこども新聞グランプリ 入賞(6年女子)

IMG_5432

〇第53回えひめこども美術展 美術部門 入選(6年女子)

IMG_5434

〇校内持久走大会 女子の部 第1位(6年女子)

IMG_5437

〇校内持久走大会 男子の部 第1位(6年男子)

IMG_5438

〇校内書き初め大会 入賞(6年女子)

IMG_5441

〇えひめっこピカイチ大賞 計算部門(6年女子)

IMG_5442

〇松山市読書感想画コンクール 最優秀(5年男子)

IMG_5444

〇第37回読書感想画愛媛県コンクール 佳作(5年女子)

IMG_5447

 勉強や運動など、様々な分野での表彰がありました。これからも余土っ子みんなの活躍を期待しています。

校長先生のお話(全校)

 3月3日(火)に校長先生のお話がありました。

 その中で、「はきものをそろえる」という詩の紹介がありました。この詩は、長野県の円福寺・藤本幸邦住職が作った、履物をそろえることで心も整うという教えを説いた有名な詩です。脱ぐ時に揃えれば履く時に乱れず、誰かが乱しても黙って揃えてあげれば、世界中の心もそろうという内容です。 

 全校のみなさん、おはようございます。いよいよ3月に入りました。1年間のまとめをしっかりと進めていきましょう。

IMG_5403

 さて、みなさんは、「履物」という言葉を知っていますか。履物とは、履く物のことで、靴やスリッパなどをさします。今、ほとんどの人が、履物を履いていることと思います。今日ははじめに、「はきものをそろえる」という詩を読んでみたいと思います。では、聞いてください。

(詩「はきものをそろえる」)

 この詩は、円福寺というお寺の住職さん、住職さんとはお寺の代表の方のことを言います。藤本 幸邦さんが作りました。履物をそろえることは、日本ならではの、とても大切な文化だと思います。靴箱に靴を入れるとき、靴を整えるには、ひと手間が必要です。靴どうしのかかとをそろえたり、靴箱との端と靴のかかとをそろえたり、このひと手間を掛けるときは、心が整うときだと校長先生は、思っています。履物をそろえることは、心を整えることだと考えています。

 では、みなさんが使っている靴箱は、どうでしょう。履物は、そろっているでしょうか。これ(写真)は、ある日の靴箱の様子です。この日は、低学年の靴箱も、中学年の靴箱も、5年生の靴箱も、6年生の靴箱もきれいに揃っています。心が整っているんだな、心にゆとりがあるんだなと思いました。

 さて、今日の靴箱はどうでしょうか。履物をそろえるという行動は、自分のためだけではありません。周りの人への思いやりにもつながります。そして優しい心が育まれたり、整理整頓された状態の美しさに気付いたりします。落ち着いて行動できるようにもなります。忙しい毎日の生活ですが、履物をそろえようとする心のゆとりを持ち続けていきたいですね。

 今年度もあと1か月ほどになりました。みなさんには、1月に立てた夢や目標に向かって、自分を見つめがんばるとともに、履物をそろえる心のゆとりを持って生活してもらいたいと思います。

春うらら、心晴れ渡る青空(金管バンド部)

 春うらら、心晴れ渡る青空。

 空の色が少しずつ高くなっているのを感じる今日の青空は、まるで水色の絵の具を溶かしたような、淡い優しい青色です。柔らかな日差しが春の訪れを告げる頃、私たち金管バンド部も、春を迎える準備をしているところです。

 今週末(3/7)、スプリング・コンサートを開催します。眩しい風に、光降り注ぐ体育館に集い、今みんなで音を重ねているところです。

IMG_5407  IMG_5408  IMG_5409

IMG_5410  IMG_5411  IMG_5412

IMG_5413  IMG_5415  IMG_5417

 11曲の合奏に加えて、司会進行の役割分担、曲紹介の原稿の読み合わせ、インタビューの打ち合わせなど、手作りのコンサートには、たくさんの準備があります。私たちのコンサートを成功させようと、みんな一生懸命です。

 オープニングを飾る♪「ドラえもんのうた」と♪「ライラック」、新入部員さんが主役の♪「ミッキーマウス・マーチ」、パーカッションが主役の♪「宝島」、演奏する全11曲どれも、たくさんの思いの詰まった曲ばかりです。

 この夏、たくさんの情熱を注いできた♪「ブルー・スカイ・シンフォニー」は、この1年の集大成の演奏となることでしょう。

 「絶対成功させたい!一生懸命、吹きたい。」(チューバ 6年生)、「激熱!がんばる!!」(アルトホルン 6年生)

 6年生みんな、心からコンサートを楽しみにしています。当日は、笑顔と元気を届けることができることでしょう。

 ラストを彩る♪「さくら」で、6年生の部員14名は、旅立ちの刻(とき)を迎えます。愛着ある楽器を大切に抱え、ソロパートをつなぐみんなのメロディーが、聴こえてくるようです。音を奏でた余韻の中、6年生のみんなはどのような表情をしているでしょう?飾らないあの笑顔で、春の唱を届けているのでしょうか。

 スプリング・コンサートでは、メンバー61人で音を重ね、会場のみなさんに、一足先に春を届けましょう。素敵な青空に包まれたコンサート。みなさんとの出逢いを楽しみですね。もうすぐ最後のステージ、スプリング・コンサート!開幕を告げる♪「ファンファーレ」を、みんなで鳴り響かせましょう。

希望を胸に輝け6年生集会(6年生)

 先日(3/6)は、6年生を送る会「希望を胸に輝け6年生集会」でした。花のアーチをくぐって、集会がスタートしました。1・2年生と一緒にゲームを楽しんだり、3・4年生のクイズに答えたり、たくさんのお祝いの言葉をもらいました。特に、5年生からは集会の企画・運営、出し物、素敵な体育館の掲示などのおもてなしを受け、6年生はとても感動していました。各学年のプログラム一つ一つに丁寧に感想を伝える6年生の姿に、小学校生活での成長を感じました。6年間で、多くの人々とかかわり、勉強したことを実感することもできました。

IMG_5468  IMG_5482  IMG_5498

IMG_5516  IMG_5998  IMG_6015

IMG_6020  IMG_6026  IMG_6068

IMG_6137  IMG_6139  IMG_6147

 プログラム6番の6年生のお礼のことばでは、集会ですっかり定番となった♪「あなたの学年は?」の歌に合わせて、1~5年生みんなにメッセージを伝えました。一生懸命に伝える様子に、1年間、深くつながりがあったことが分かりました。

 1~5年生みんなで、6年生に歌♪「ありがとう6年生」を届けました。歌詞の中には、たくさんの「ありがとう」が出てきます。余土っ子みんなのたくさんの感謝の気持ちを受け止めて、新しい道へと一歩踏み出す、そんな6年生の素敵な歌の風景でした。

 集会のおよそ60分間、最後まで笑顔いっぱいの6年生でした。集会の最後には、体育館で1~5年生に見送ってもらいました。先生や友達に手をふったり、直接、感謝の気持ちを伝えたりする姿も見られました。6年生は、3/24(火)に余土小学校を卒業します。中学校でも、輝く明日があることを祈っています。

希望を胸に輝け6年生集会(5年生)

 「希望を胸に輝け6年生集会」の企画・運営をしたのは、5年生のみなさんです。先月の代表委員会で集会名を決めた後、6年生のみんなにこれまでの感謝の気持ちを届けようと、学年みんなで準備を進めてきました。司会進行をするグループをはじめ、たくさんのグループに分かれて準備を進めてきました。

IMG_5548  IMG_5552  IMG_5554

IMG_5661  IMG_5662  IMG_5781

IMG_5784  IMG_5858  IMG_5865

IMG_5963  IMG_5972  IMG_5985

 集会当日も、「6年生みんなの思い出となるような集会をつくりたい。」、「1~5年生みんなと協力して集会を成功させたい。」と、体育館で直前まで練習をがんばっていました。そして、6年生みんなが目を輝かせるような、素敵な飾り付けの体育館で、6年生のクラス紹介から集会がスタートしました。プログラムの間の演出やインタビューなど、いろいろなアイデアが取り入れられていました。

 プログラム5番「6年生にエール♪」も感動的な演出でした。素敵なメッセージを応援と歌に込め感謝の気持ちを伝えました。

 花のアーチで6年生を送って、集会が終わりました。集会は、大成功!!この集会で、6年生からしっかりとバトンを受け継ぎました。全校みんなの代表として進めた6年生を送る会のかげでは、たくさんの話合いや準備、練習があったようです。5年生のみなさん、素敵な集会をありがとう。きらきらと光が降り注ぐような場面がたくさんありましたね。4月からも、最高学年となって、余土小学校を盛り上げてくださいね。

希望を胸に輝け6年生集会(4年生)

 「希望を胸に輝け6年生集会」のプログラム4番は、4年生の「6年生はわかるかな?先生クイズ!!」です。

 「これから先生たちに関するクイズを出します。正解だと思った先生の旗をあげてください。」「6年生がまちがえるわけないよ、もし6年生がまちがってしまったら・・・」

 ここで、6年生の応援団長・グループ長・副グループ長がステージに登場しました。4人の先生を表す4色の旗をもって、クラスみんなでクイズに挑戦します。

IMG_5895  IMG_5910  IMG_5911

IMG_5914  IMG_5920  IMG_5924

IMG_5925  IMG_5932  IMG_5940

IMG_5943  IMG_5945  IMG_5947

 「それでは、第1問・・・」

 クイズは全部で3問用意されていました。問題の中には、先生の知らないエピソードがたくさんでてきて、答えが発表されるたびに、6年生から歓声が聞こえてきました。

 「最後は、みんなで踊りましょう!!」

 4年生と踊るダンスも大盛り上がり、最後は、6年生みんなで楽しく踊りました。

 「6年生はいつも、学校のためにたくさん働いてくれました。私たちは、6年生の大きな背中をいつも頼もしく見ていました。卒業していくみなさん、これからもぼくたちの見本として、かっこいいところをたくさん見せてください。」

 4年生のはつらつとした出し物は、素敵なメッセージで締めくくられました。