陸上総体(陸上部)
2024年10月18日 08時00分 昨日、10月17日(木)愛媛県総合運動公園陸上競技場で、松山市小学校総合体育大会(陸上の部)が行われました。余土小学校からは、5・6年生24名が参加しました。
他の学校のみんなにも刺激を受けながら、子どもたち一人ひとりが自分の力を出し切りました。自己ベストを記録した子どもも多くいたようです。
※大会の詳細は、後日のホームページでお届けします。
昨日、10月17日(木)愛媛県総合運動公園陸上競技場で、松山市小学校総合体育大会(陸上の部)が行われました。余土小学校からは、5・6年生24名が参加しました。
他の学校のみんなにも刺激を受けながら、子どもたち一人ひとりが自分の力を出し切りました。自己ベストを記録した子どもも多くいたようです。
※大会の詳細は、後日のホームページでお届けします。
10月9日(水)お昼の体育館の様子です。運営委員会の花のアーチと、全校みんなの拍手に迎えられ、陸上部の選手のみなさんが入場し、陸上壮行会が始まりました。
陸上部のみなさんの放課後の練習の様子は、VTRで紹介しました。陸上部のメンバーの紹介では、一人ひとり自身に満ちた表情を見ることができました。陸上部のキャプテンからも、「大会では、練習の成果を出し切ります。」と強い意気込みを聞くことができました。運営委員会の子どもたちの熱い応援、全校みんなの大きな声、みんなでつくったウェーブ。陸上部のみんなに力を送ることができました。
陸上部は、本日10月17日(木)愛媛県総合運動公園陸上競技場で行われる松山市小学校総合体育大会(陸上の部)に参加します。選手のみなさんは、今、ユニフォームや運動靴はもちろん、気持ちもしっかりと準備して大会に臨んでいるところです。結果等の詳細は、余土小学校のホームページでも紹介しますので、ぜひご覧ください。
10月10日(木)5時間目の理科室です。6年2組の子どもたちが、理科「月の形と太陽」で、学習問題「日によって、月の見え方違うのはなぜだろう。」を追究しています。
大きな照明を使った実験では、ボールを持って照明の前を左回転することになりました。照明が太陽、ボールが月、ボールを持つ自分が地球という仕組みです。ボールを正面から見ると、新月から三日月、半月から満月へと形を変える月の様子を再現することができました。
子どもたちは、これらの実験を通して、月の満ち欠けする理由は、太陽と月の位置関係の変化であると発見することができました。
今回の実験は、カーテンを引いた暗室での活動でした。子どもたちは、どきどきわくわくしながらも、たくさんの発見があったようです。宇宙のことも、このようなモデル実験で確かめることができることが分かり、とても喜んでいました。
10月9日(水)2時間目に教育実習授業研究会を行いました。2年3組体育科「よどっ子 おすしワールド!」(A 体つくりの運動遊び イ 多様な動きをつくる運動遊び)で、「題材に合わせて、いろいろな動きをしながら楽しく遊ぶことができる。」をねらいに学習を進めました。
準備運動では、「エビカニクス」(子ども向けのダンス動画)を用い、ウォーミングアップを行いました。子どもたちは、「エビ・カニ・エビ・カニ」とテンポよく繰り返すサビの中、「体をひねって。」、「もっと膝を曲げて。」との先生の声掛けに反応し、楽しみながら多様な動きを体験することができました。
いろいろな動きをしながら楽しく遊ぶ題材として、「たこ」「かっぱ巻き」「サーモン」の動きを取り入れました。子どもたちと先生は、笑顔で会話をしたり、一緒に動いたりして、回る、寝転ぶ、走る、歩く、止まるなど、多様な動きのアイデアが出ました。
グループで動きを考える「シャリタイム(おにぎりタイム)」では、胸につけたワッペン(色のついたお寿司の皿)の色に従って分けられた4人組のグループで活動を進めました。題材は、「うなぎ」「わかめ」「エビ」「カニ」の動きでした。最初、輪になって考えていた子どもたちも、「オノマトペを使って考えてみるといいよ。」、「エビのグループは上手だね。」との声掛けを聞き、しだいに体を大きく動かして考え始めるようになりました。子どもたちが、いろいろな動きをしながら、楽しく遊んでいる様子を感じ取ることができました。「おもしろい班を見付けたから紹介するね。」という声掛けから始まった全体発表の場では、まず、「わかめ」の動きを考えた班が発表しました。大きな動きと小さな動きの工夫をみんなで共感すると、次は「うなぎ」の動きをする班が手を挙げました。みんなで真似をすることで、他の班の良い動きを自らの活動に取り入れることができました。
終末のゲームでは、ネコに扮した先生と「どろぼうネコが来たゲーム」を楽しみました。先生が「にゃー」と言ったら止まるルールの中、子どもたちはこれまでに考えた動きで体育館いっぱいに広がって活動し、ポーズをとってぴたっと止まる動きを身に付けました。
ふり返りでは、子どもたちの「大きく動くことができた。」「ジャンプすることができた。」との発表に加え、「ひねる動きもよくできたね。」と、ねらいとする動きの一つについても声掛けがありました。「また、やりたい。」そんな声の中、45分のキラキラした体育の授業が終わりました。
「ロングトーンを必ずしましょう。」
10月のとある日の金管バンド部のめあてです。なぜ、この日がこのめあてになったかと言うと、それは前日のテレビ番組が関係しています。
日本中にいる素晴らしい人を紹介するその番組では、大阪のとある高校の吹奏楽部の2004年の活動が紹介されていました。放送開始から間もなく30年。貴重な映像が新しい編集でよみがえりました。高校吹奏楽の巨匠が率いた吹奏楽部は、吹奏楽の甲子園「全日本吹奏楽コンクール」に出場すること40回。そのうち32回は、全国金賞を受賞したそうです。
主人公は、ロングトーンをがんばるクラリネットの男子生徒さん。見事コンクールメンバーのオーディションに合格します。
「みんなもみているといいなあ。」と思って話をしてみると・・・。
金管バンド部のたくさんのメンバーが、昨日の番組を見たようで、音楽室では、こんな話になりました。
「しっかり息を使って、しっかり楽器を鳴らして、その音を自分のもつ武器にする。」
「リズムは、何回か練習すると身に付くけれど、音は、地道な練習していないとすぐには変わらない。いいロングトーンをしていたら音が変わる。」
今しないといけない曲があってなかなかできないけれど、毎日必ずこれだけロングトーンする、この練習は毎日すると決める、そんな風にめあてを確認したところです。
学年が上がると、「こんなに上手になるの?」というぐらい上手になるメンバーがいます。5年生から6年生もぐんと上手になる時期です。
「1年1年、上手になっていきましょう。打楽器の人も、ロングトーンと同じように基礎練習をがんばってください。」
運動会の開幕を告げる3曲、校内音楽会で演奏する予定となっている♪「ケセラセラ」。9・10月には、たくさんの曲に挑戦しています。♪「銀河鉄道999」をALTにも聴いてもらう機会もありました。合奏することが大好きなメンバー65人です。
「爽籟(そうらい)」爽やかな秋風。
爽やかに響くのは、私たちの余土小サウンド。晴れ渡った気持ちで、今日も練習が始まりました。土曜日(10/12)は、運動会本番です。
「スイングベンチに座る人に、笑顔になってもらいたい。」
「みんなが、幸せいっぱいになるスイングベンチを作りたい。」
6年生の今の思いです。
10月4日(金)朝の体育館。いよいよ「卒業記念でスイングベンチを作ろう!~夢みる余土小プロジェクト~」が始まりました。
4月に「学校でやってみたいこと」と聞いてみたところ、「去年の6年生のようにみんなで何かを作って、下級生に喜んでもらいたい。」、「新しい遊具を作りたい。」、「ブランコがあると学校が楽しくなる。」といったたくさんの夢が集まりました。
プロジェクトの発表、そしてスイングベンチの構想図がスクリーンに映されると、子どもたちから感嘆の声が上がりました。6年生が驚いたり、喜んだり、期待を胸に抱いている様子が伝わってきました。
子どもたちによるデザイン作り、業者との打ち合わせ。10月下旬には、たくさんのみなさんの協力を得て、その作業が始まります。
デザインした背もたれを組み立てるチーム、ベンチ本体を組み立てるチーム。6年生一人ひとり大切なメンバーです。互いに協力し、作業する6年生。声を交わし共に成長する様子が目に浮かぶようです。
「運動会や委員会、いろんな場所でリーダーとして活躍するみんなならできる。」
「他の学年のみんなの思いにも応えられる。」
「それを叶えられるのが6年生。」
先生たちからも、期待の声掛けがありました。
みんなの思いと座る人の思いがぴったりと重なるスイングベンチ。笑顔、そして幸せ。どんなアイデアスケッチが完成するでしょうか。
自分でじっくりと考えたり、友達と意見を交わしたり、笑顔つながる様子を各クラスで見ることができました。
スローガン「心を燃やせ 仲間と共に限界突破」のもと、令和6年度秋季運動会を行いました。秋らしい気持ちの良い天気の中で、1~6年生全員で力を合わせ、ダンスにかけっこ、団体競技にリレーと、存分に練習の成果を出し切りました。5・6年生の子どもたちも、運動会の企画・運営、係活動と、それぞれの場で役割をこなし、自分たちでつくりあげる運動会を実現することができました。
保護者の皆様には、早朝から温かいご支援をありがとうございました。また、運動会後の片づけなど、様々な面で子どもたちを支えていただき、たいへん感謝しております。おかげさまで、滞りなく運動会を終えることができました。子どもたちは、満足した表情で学校を後にしていました。中には、悔しい思いをした子どももいたでしょうが、それも貴重な思い出になるはずです。ご家庭でもぜひ、運動会の感想を聞いていただき、しっかりとほめてあげてください。
※ 運動会の様子は、順次ホームページにアップします。
10月11日(金)運動会の前日です。5・6年生は、1時間目に最後の練習を行いました。4時間目から運動会の準備が始まります。5年生は、パイプ椅子や長机の運搬、防球ネットの移動を、6年生は、テントの支柱の運搬を担当しました。
6年生は、午後からも作業をしました。先生や保護者のみなさんといっしょに、入場門やテントの設営、運動場周辺やトイレの清掃など、仕上げの作業をがんばりました。
「いよいよ小学校最後の運動会だ。」、「全校みんなが心を一つにがんばりたい。」、「今年は、たくさんの人に見に来てもらいたい。」など、たくさんの思いをもって頑張りました。これで運動会準備は完了です。明日(10/12)の天気が良くなりそうです。スローガン「心を燃やせ 仲間と共に限界突破」のもと、全校みんなで素晴らしい運動会をつくり上げましょう。
10月4日(金)6時間目の6年生の教室です。5時間目の運動会練習の後に取り組んでいることは、表現「ソーラン節」で羽織る法被(はっぴ)への文字入れです。子どもたちは、小学校最後の運動会にふさわしい一文字は何か、今の自分にぴったりな文字は何かと、これまでずっと考えてきました。そして今日は筆を持ち、一文字に思いを込めます。
「愛」や「夢」や「望」、それから自分の名前の中にある一文字など、子どもたちにはそれぞれに大切な思いがあるようです。今年は、友達数人と文字を決めて、みんな合わせて一つの言葉にしたという子どももいたようです。書く眼差しも真剣で、自分が書くことのできる最高の文字で表そうと、1時間集中して取り組みました。
いよいよ明日10月12日(土)は、秋季運動会です。プログラムのラストを飾る「舞台に立って!6(ロック)☆ドリームズ」で、6年生の勇壮な踊りを、ぜひご覧ください。背中の一文字にも注目です。
10月9日(水)3時間目の運動場です。全校みんなで運動会の練習を行いました。10月も2週目になり、秋風が涼しく、外で活動するにも気持ちの良い気候になっています。2回目になるこの日の全校練習では、応援合戦を中心に進めました。
応援合戦は、運動場に西側より、①黄(頂点へ飛び立て!輝く黄金龍)、②赤(みんな団結いくら丼)、③白(強運☆バニラッキーズ)、④青(青空へ羽ばたけ 群青の翼)の順に続きます。グループ全体での朝の活動の練習、各学級での朝の会の練習と、どのグループもたくさんの練習を積み重ねてきました。5・6年生の応援団の力強い動き、グループみんなで声を一つに応援する姿など、たくさん盛り上がる場面があります。運動会当日が楽しみです。