5年生は、10月の理科「流れる水のはたらき」で、流れる水のはたらきと土地の変化について、学習を進めています。流水実験装置を使って、観察・実験を繰り返して、学習問題を解決しているところです。土地のかたむきの大小による違い、水の量による違いと、いろいろな疑問を試しながらの追究をしています。



実験を通して、どの子どもも、流れる水には、土地を浸食したり、石や土などを運搬したり堆積させたりする働きがあることを具体的に理解することができました。また、「曲がった川の内側と外側ではどうだろう?」、「流す水が多いときは、大雨の時と同じ現象が起きているね。」など、新しい疑問、そして生活につながる発見があったようです。
観察・実験を通して学習問題を解決する楽しい単元となっています。
※写真は、10/29(火)の5年2組のみなさんの活動の様子です。
「みなさん、おいしく給食を食べていますか?今日は、『夢みる給食』の日です。みなさんが大好きなカレーライス。から揚げ、フルーツポンチがセットになったメニューです。今日のカレーライスには、ほうれん草が含まれています。秋から冬が旬で、血液を作ってくれたり、おなかの調子を整えてくれたりする栄養満点の野菜です。年に1度の『夢みる給食』をおいしくいただいて、みんな笑顔になってくださいね。」



これは、お昼の校内放送の様子です。10月29日(木)は、「夢みる給食プロジェクト」が実現した1日です。この活動のきっかけは、4月に行った「今日が楽しい、明日も行きたい学校」アンケートです。子どもたちのアイデアには、「給食の献立をアンケートで決めて、オリジナルの給食を作ってほしい。」など、オリジナルの給食を食べてみたいといったものがいくつか含まれていました。
7月上旬に、給食委員会の子どもたちの呼び掛けでアンケートを行い、7月下旬には、余土小学校オリジナルの献立が決定しました。9月には、「夢みる給食 COМING SOON」のポスターが給食室の掲示板に掲示されると、子どもたちは、毎日のように話題にするようになりました。
今日(10/29)は、「夢きゅうしょくの日」、わくわくとしながら、話題にする子どもたちを、校舎内のあちこちで見ることができました。
給食の時間に1年生の教室を訪ねると、どのメニューも人気で、何度もおかわりをする子どもの姿を見ることができました。おいしそうに食べる子どもたちの笑顔に癒された給食の時間でした。
アトラクション ミュージック委員会・運営委員会
リズム遊び ♪「手のひらを太陽に」



♪「手のひらを太陽に」に合わせて、手拍子をしたり、足踏みをしたり、ジャンプしたり、動物のポーズをしたり・・・、運営委員さん、ミュージック委員さんの楽しい企画は、輝く時間と空間になりました。
♪「ぼくらはみんな(✋タン タン タタ タン)生きている(✋タン タン タタ タン)生きているから(✋タン タン 👣タタ タン)笑うんだ(✋タン タン 👣タタ タン)」
「ヤーッ」、最後の決めポーズもばっちり決まりました。
オープニング② 金管バンド部
合奏♪「ケセラセラ」
「続いて金管バンド部です。」
「金管バンド部は、3年生から6年生65名で、みんな仲良く、毎日めあてをもって一生懸命練習しています。今から演奏する♪『ケセラセラ』という曲は、ミセス グリーンアップルというバンドの曲で、耳に残りやすいメロディーと、頑張り続ける人を力強く応援するような歌詞が特徴の魅力的な曲です。今日は、音楽会のオープニングとして、みんなの気持ちを盛り上げられるよう、楽しく演奏したいと思います。みなさんも、一緒に歌ったり手拍子をしたりしながら、楽しんで聞いてください。」



「金管バンド部のみなさん、♪『ケセラセラ』は、大変難しい曲でしたが、音楽会のスタートを盛り上げ、みんなのテンションをあげるすばらしい演奏でした。」