「いじめ0」スローガン
2020年1月10日 12時00分毎月10日は、「いじめ0」の日です。今朝は、運営委員会の子どもたちが、余土小学校で決めた合言葉ののぼりを持って、あいさつ運動を行いました。合言葉は、「大丈夫 守ってあげるよ 味方だよ 魔法の言葉で 勇気わく」です。
みんなに合言葉を広げ、全校みんなが仲よくなれるようにと願って、活動を開始しました!!合言葉をみんなで覚え、意識して過ごしたいですね。
毎月10日は、「いじめ0」の日です。今朝は、運営委員会の子どもたちが、余土小学校で決めた合言葉ののぼりを持って、あいさつ運動を行いました。合言葉は、「大丈夫 守ってあげるよ 味方だよ 魔法の言葉で 勇気わく」です。
みんなに合言葉を広げ、全校みんなが仲よくなれるようにと願って、活動を開始しました!!合言葉をみんなで覚え、意識して過ごしたいですね。
児童代表の言葉
冬休みの思い出は、お正月に家族で初詣に行ったことです。自分や家族が1年間元気で過ごせるようにお願いしました。3学期のめあては、2つあります。1つ目は自主活動を積極的にすることです。教室のごみ拾いや友達の手助けを進んでして、5年生の高学年になる準備をしたいと思います。2つ目は都道府県について詳しく知ることです。2学期の社会科では47都道府県や愛媛県の勉強をしたので、他の県の様子も詳しく調べて、地域による特徴を知りたいと思います。2つのめあてが達成できるように、まとめの3学期をがんばります。(4年女子)
ぼくの冬休みは、インフルエンザから始まりました。治ってからは、体力を取り戻そうと縄跳びやサッカーに取り組みました。冬休みには、香川のおじいさんと書き初めをしました。書き初め大会では、おじいさんと練習したことを生かしたいと思います。2学期の漢字の復習もしました。3学期の国語のテストでは100点がとれるようにがんばりたいです。3学期には、マラソン大会もあります。3年生のときよりタイムを短くして、10位以内に入ることができるように練習をがんばりたいと思います。3学期はとても短いので、毎日の学校生活を楽しく過ごしながら、5年生の準備をがんばります。(4年男子)
校長先生の話
令和2年が始まりました。余土っ子のみなさん、今年もよろしくお願いします。
今朝は、地域の方からとてもよい話を聞きました。毎朝、みなさんを見守ってくれている方が、みなさんのあいさつがとても気持ちよかったことを教えていただきました。
13日間の冬休みが終わりましたが、家族みんなで楽しく過ごすことはできましたか?2学期の終業式で、冬休みにがんばってほしいこととして、からだにいいと思う運動を続けて取り組むことと、家族で団らんの時間を楽しむことを伝えました。みなさんも冬休みの様子を振り返ってみてください。校長先生は、今年も元日の城山登山マラソンに挑戦しました。とてもきつい坂があり大変でしたが、今年もよい年にしようと最後まで走り切りました。頂上では、太鼓の出迎えがあり、きれいな青空の中、松山城を見ることができ、よい1年のスタートができたなという気持ちになりました。
今年はねずみ年ですね。ねずみ年は、十二支の始まりの年で、明るい未来が期待できる年だとも言われています。平成20年生まれの5・6年生の人は、年男・年女になりますね。また、ねずみ年は、変化の多い年だとも言われています。日本でも東京オリンピック・パラリンピックがありますが、スポーツ界にも大きな変化がありそうですね。ねずみ年の人は、まじめでこつこつとがんばる人が多いそうです。ねずみ年の人だけでなく、ここにいる余土っ子みんなががんばれることを期待しています。
今日から3学期が始まります。3学期は、1年のまとめをしっかりとして、新しい学年につなぐとても大切な学期です。一人一人がはっきりとした目標をもってがんばり、みなさん一人一人がよい方向に変われるようになってほしいと思います。そのためには、いつもお話をしている「命」と「笑顔」を大事にして生活してください。
昨年の11月に余土中学校のお兄さん、お姉さんが職場体験に来てくれましたが、そのみなさんから手紙をいただきました。あるお姉さんの手紙には、下校のときのみなさんの眩しい笑顔に明日もがんばろうという気持ちになれたということが書かれていました。笑顔の力はすごいです。そんな笑顔の毎日が過ごせるようしたいですね。3学期も余土っ子一人一人が輝き、活躍する学期になることを願っています。元気にがんばりましょう。
児童代表の言葉
わたしが、2学期にがんばったことは、いろいろあります。まずは、運動会の応援団です。中休みも昼休みもいろいろな学年の人と練習をして、振付を覚えました。運動会本番では、大きな動きでポンポンをふって、力を出し切ることができました。次に心に残ったのは、生活科のまち探検です。余土中でいろいろな教室を探検したり、喫茶店で料理をつくっているところを見学したりしました。まち探検で楽しかったことは、ペープサートではきはきと発表することができました。3つ目は、校内音楽会です。タンブリンを担当し、細かいリズムに気を付けたり、4人で合わせたりしながら毎日練習をして、うまくできるようになりました。本番は、緊張したけれど心を一つにして演奏しました。冬休みは、なわ跳び練習やマラソン練習をがんばりたいです。
(2年女子)
わたしが2学期にがんばったことは2つあります。1つ目は、運動会の表現の「ソーラン」です。わたしが1年生のとき、お姉さんが踊っているのを見てかっこいいと思っていました。今年は、いよいよわたしも踊れると思い、一生懸命がんばりました。腰をおろして踊るのはとても難しかったですが、運動会当日は、気持ちよく踊ることができました。おばあちゃんも感動の涙をながしてくれました。2つ目は、音楽会です。曲のスピードは速かったけれど、リコーダーの演奏をがんばることができました。体をつかったボディーパーカッションは覚えるのが大変でしたが、校内音楽会と連合音楽会のどちらも成功させることができました。拍手をもらい、とてもすっきりしました。冬休みには、マラソン練習と算数の勉強をがんばりたいと思います。
(5年女子)
校長先生の話
1年で一番長い2学期の77日間が、今日で終わりです。余土っ子のみなさんが、いろいろなときにいろいろな場所で活躍してくれたことがとてもうれしかったです。みなさんもぜひ、2学期を振り返ってみてください。
明日から13日間の冬休みが始まります。心もからだも健康で楽しい冬休みにするために、最近の2つのニュースをもとにして話をします。今日の話のキーワードも「命と笑顔」です。
一つ目です。昨日の愛媛新聞には、「小中生の体力低下」が記事になっていました。体力は、生きていくために必要な体を動かすための力です。テレビやスマートフォンやゲーム機などの画面を見て楽しむ時間が増え、運動する時間が減っていることが原因だそうです。体育の授業や運動会・持久走の練習、スポーツ少年団の活動などでからだを動かすことは、とてもよいことです。さらにそれらを長く続けることは、命を大事にすることにつながります。今は、寒い冬ですが、運動をすることでからだを温めると心も温まります。ぜひ、冬休みには自分で決めた運動を続けるきっかけづくりをしてほしいです。
二つ目です。ここに、「令」「新」「和」という漢字があります。これは、日本漢字能力検定協会が応募し、順位がつけられた今年を表す漢字です。今年はどんな年だったかを漢字一文字で表したものです。新しい令和の幕開けの年でしたが、みなさんにとって、今年1年はどんな年だったでしょうか。大晦日とかお正月を含む冬休みに、家族の人とぜひ1年を振り返ったり、令和2年をどのような年にしたいか話し合ったりしてください。みんなで団らんして、家族みんなが笑顔になる冬休みを過ごしてほしいです。
2学期も一人一人が、自分の立てた目標に向かって、ちょっとずつのがんばりを積み重ねてきたことと思います。明日から、冬休みになりますが、命と笑顔を大切に過ごしてください。そして、1月8日にまた、この体育館でみんな笑顔で会いましょう。
終業式を前に、賞状の伝達を行いました。
〇第32回小学校陸上運動記録会
男子100m 第4位 記録13秒43 6年男子
〇新体力テスト
パーフェクト自己新記録賞 6年女子他大勢
〇令和元年度人権啓発標語
入賞 1年女子
〇第7回全日本金管バンド選手権
スーパーエクセレント賞 余土小学校金管バンド部
〇第54回子規顕彰俳句松山市小中学校俳句大会
入選 4年女子
今学期も大勢の子どもたちに、賞状を伝達しました。冬休みもさまざまなことにチャレンジして、よい成果を残してください。
5年生の子どもたちが、しめ縄づくりに挑戦しました。昔から、お正月が近づくと年神様を迎える準備として行われてきたしめ縄づくりですが、これまでに経験したことのある子どもは少なかったようです。今日は、校長先生につくり方を教えていただき、5年生みんなで体験しました。
稲わらは、米づくり(バケツ苗)で刈り取ったものを使いました。稲わらの下の部分をそろえ、足で固定し、左右の手をすりあわせながら、編み込んでいきます。真心をこめてつくることが大切だそうです。
いろいろな形のしめ縄ができましたが、どの子どもも正月を迎える準備ができたようです。いよいよ新年も近いですね。
12月22日(日)に、余土小学校金管バンド部のみなさんが出場した全日本小学生金管バンド選手権(滋賀県大津市)の結果をお知らせします。
上位5校が選ばれる「スーパーエクセレント賞」を受賞しました。
順位は見事、第3位です。金管バンド部のみなさん、おめでとうございます!
※写真は、会場でのリハーサルの様子です。本番での様子は、後日、ホームページにてお知らせする予定です。
余土小学校金管バンド部のみなさんは、12月22日(日)に第7回全日本小学校金管バンド選手権に出場します。今日は、本番前のリハーサルを行いました。先生方を前に、課題曲と自由曲、10分間の演奏。これまでの練習でのポイントを確かめながら、自信をもって演奏しました。
いよいよ明後日は、本番。1年間の集大成としての演奏をがんばってきてください。全国大会は、滋賀県の大津市民会館で開催されます。同行される保護者の皆様、関係の皆様、明日からよろしくお願いします。金管バンド部の皆さん、体調をしっかりと整えて、よい日を迎えてください。
冬休みを前に、地区別児童会を行いました。2学期の集団登下校の振り返りや冬休みの生活など、6年生の子どもたちの司会で話合いを行いました。「集合時刻を守ることができましたか?」「右側を1列で歩けましたか?」などの問いかけに、1~5年生も笑顔で反応していました。大勢の子どもが登下校のきまりを守ることができていて、安心しました。地域の皆様や保護者の皆様、毎日の集団登下校の見守り、ありがとうございます。
冬休みの生活では、「書き初めをがんばりたい。」「お年玉を大切に使いたい。」など、この時期ならではの発表も聞くことができました。およそ2週間の休みがもうすぐ始まります。ご家庭でも、子どもが充実した毎日を過ごせるように、声かけをお願いします。
12月になり、余土小学校でもクリスマスのムードが高まってきています。
校内では、掲示委員のみなさん手づくりのクリスマス飾り、4年生が図画工作科の時間に製作したステンドグラス風の作品など、楽しい掲示や展示がたくさん見られるようになりました。
ランチルームには、小さなかわいいサンタさんたちがたくさん集合。1組のみなさんが、近隣の小中学生のお友達と交流する「クリスマス交流会」を楽しみました。手作りの飾り付けやツリーで飾られ、クリスマスの音楽も聞こえてきます。2・3時間目の時間をたっぷりと使って、それぞれの学校で練習してきた催しを発表したり、クイズやゲームで交流したりしながら、クリスマスのひとときを味わいました。
昼休みの音楽室は、ミュージック委員会主催のクリスマスコンサートです。楽器の演奏を聞いたり、みんなでクリスマスソングを歌ったりして、とても盛り上がりました。サンタにトナカイも登場!アンコールもある素敵なコンサートでした。
12/25が近づくにつれ、わくわくどきどきが高まる子どもたち、クリスマスも楽しい冬休みも、もうすぐやってきますね。
本校では、歯科衛生士さんをお招きして、「歯みがき巡回指導」を行っています。
5年生の教室では、写真やスライドを用いて、健康な歯と歯肉炎になった歯についてお話をしていただきました。歯肉炎の原因や症状、歯みがきによる予防など、子どもたちは興味深く聞いていました。
歯を健康にするには、歯みがきの習慣が一番大切ということで、歯みがきを実践!!その後、歯垢の染め出しを行い、歯みがきがきちんとできているか確かめました。
最後に、正しい歯みがきを仕方を教えていただき、1時間の学習は終了。日頃なんとなく歯みがきを行っている子どもたちも、これからは、丁寧にしっかりと、正しくみがいていこうとする意欲をもつことができました。