「みなさん、今日の音楽会に向けて一生懸命練習してきましたね。それぞれのメロディーが重なり合ったきれいな音色が体育館中に響いていました。私は、この音楽会に向けて、カノンのリコーダー奏をがんばってきました。私たちの憧れの先輩のようなきれいな音色で演奏をしたくて、休み時間などに一緒に練習をするなど、日々、努力を続けてきました。合唱曲♪「明日の空へ」では、一人ひとりが自分らしく歌い、世界でただ一つの合唱ができました。合奏♪「彼こそが海賊」では、リズムなどが難しいところもありましたが、かっこよく演奏することができました。また、金管バンド部の♪「ケセラセラ」の演奏では、放課後に練習してきたメロディーをきれいに奏でることができてよかったです。音楽を自分たちでつくるということは、とても楽しいことです。友達と一緒に音楽を奏でると、とてもわくわくとした気持ちになります。余土っ子のみんなには、これからも美しい、聴いていて楽しい音楽をつくっていってほしいです。会場のみなさん、本日はたくさんの拍手をいただき、本当にありがとうございました。」(6年女子)


本日(11/8)、全校785名の子どもたちと教職員、保護者のみなさん、地域のみなさんを交え、校内音楽会を開催しました。明るい太陽の光が差し込む午前中の体育館は、素敵な音と音楽の風景でした。子どもたち一人ひとりが音を奏で、仲間と音楽をつくる経験は、子どもたちにとって輝く時間となったことと思います。余土っ子みんなで、その楽しさや美しさを味わいました。たくさんのみなさんに、聴いてもらうことができたことで、キラキラとした風景は、より明るさを増したように感じます。
本日は、私たちの校内音楽会に来ていただき、ありがとうございました。
日招太鼓クラブ・金管バンド部、1~6年生の発表の様子は、11/15よりホームページ(余土小学校日記)で紹介します。
「音楽会に向けて、どの学年も一生懸命練習をしていると思います。今年の音楽会では、どんな素敵な曲を聴くことができるか、楽しみだね。その前に、今日は、全校のみんなで歌ったり、体を動かしたりしながら、音楽を楽しみたいと思います。今日のテーマは、『拍に合わせて、リズムを打とう。』です。」
全校みんなが心待ちにしていた「よどっこミュージック集会」の幕が上がりました。



♪「手のひらを太陽に」
手拍子をしたり、足踏みをしたり、運営委員さん、ミュージック委員さんの楽しい企画は、輝く時間と空間になりました。
まずは手拍子・・・♪「ぼくらはみんな(✋タン タン タタ タン)生きている(✋タン タン タタ タン)生きているから(✋タン タン タタ タン)笑うんだ(✋タン タン タタ タン)」
そして手拍子に、膝をたたく動作を加えて・・・♪「ぼくらはみんな(✋タン タン タタ タン)生きている(✋タン タン タタ タン)生きているから(✋タン タン 👣タタ タン)笑うんだ(✋タン タン 👣タタ タン)」
その後も、足踏みをしたり、手拍子の位置を前、上、前、おなかと変えたり、ジャンプしたり、動物のポーズをしたり・・・、レベルが上がるごとに、みんな盛り上がっていきました。「ヤッー!」は、最後の決めポーズ。いちばん楽しい場面になりました。その後もスピードをアップしたりしながら、♪「手のひらを太陽に」を楽しみました。
「歌と振付で、踊ったり体を動かしたりして楽しかったです。」
「リズムに合わせて生き物になったり、他の学年と合わせたりしたことが心に残りました。」
集会では、たくさんの感想を聴くことができました。
「みんなが楽しんでくれて、私たちもとてもうれしかったです。今度の音楽会でも、それぞれの学年の発表を聴き合ったり、全校みんなで一緒に歌ったりして、音楽を楽しむ1日にしましょう。」
いよいよ今日(11/8)は、校内音楽会です。余土っ子の素敵な姿を、ぜひご覧ください。
10月21日(金)1・2時間目の理科室です。5年3組の子どもたちが、理科「流れる水のはたらき」で、「流れる水のはたらきで、石の形が変わるか。」を調べています。実験に使っているのは、生け花用のスポンジです。この実験では、スポンジが川原の石の代わりになっています。プラスチック容器に、スポンジを入れて水を入れ、ふたをして何度もふる作業を続けます。ふるという行為が、川の流れの速さや水量の大きさを表しています。


もともと3cm角のスポンジは、50回ふると角が少しとれてきました。さらに100回、150回とふると、小さく丸くなりました。流れる水には、川原の石をより小さく、角をけずり丸みをおびた形に変えるはたらきがあることが分かりました。実験結果は、写真と分かったことを入れて、タブレット端末にまとめました。
次の実験では、流水実験装置を用いて、流れる川の様子を再現します。川の流れは、周辺の土地の様子をどのように変えるのでしょうか?実験が楽しみです。
秋風三秋。
秋の訪れを知らせる風。秋の進行とともに、その吹き方は変化し、しだいにその風は、爽やかになってきました。金管バンド部の新しい挑戦が始まっています。



「♪『ケセラセラ』を早く覚えましょう。」11月最初の金管バンド部のめあてです。
「リズムを間違うことがあるので気を付けます。」は、コルネットの4年生。「リピートの前後で、リズムが違うので間違えないようにします。」は、パーカッションの4年生。
校内音楽会まで残り1週間。一人ひとりのめあてもはっきりとするようになりました。放課後に練習できるのは、残り5回です。
「先に合奏してから、パート練習をしよう。」コルネットの6年生の発案で、まず、暗譜での合奏を行うことになりました。「課題を見つけてから、パート練習を・・・。」、校内音楽会は、楽譜無しでの演奏です。演奏して課題がはっきりしました。
個々のめあての達成を目指したり、音をそろえたり、パート練習では、どのパートも音がずっとなっていました。「17小節目から。♪1・2・3・4」、「ターン、タのリズムをもっとはっきりと・・・。」、「よし、合奏に行くよ。」アルトホルンのパートリーダーさんの声。どのパートも音楽室への移動が始まりました。
合奏♪「ケセラセラ」
「♪ドン・タ・タ・1(いち)・2(に)」、4/4拍子から6/8拍子へ、演奏を支えるドラムの5年生。
「『♪ウン、タ、タ』のトロンボーンは、軽やかに。」、顧問の先生のアドバイスで、音のバランスを調整します。
11月。下校時間は、さらに5分早くなりました。集中して取り組んだ20分の合奏では、たくさんの課題をクリアすることができました。
「心配ない。これだけ練習してきたのだから、音が身に付いているはず。」そんな顧問の先生の声に、笑顔で応えるメンバー。今日も、♪「ケセラセラ」が少し上手になって、練習が終わりました。
春・夏、そして秋。3つの季節を共に過ごしてきた私たち金管バンド部。秋の風もいろんな表情を見せています。「GOLD!金賞」、校内音楽会では、私たちの余土小サウンドを、素敵な笑顔で届けましょう。
5年生を乗せたバスは、余土小学校に無事到着しました。子どもたちは、明るい笑顔です。迎えに来てくれたおうちの方や先生に、手をふる子どももいました。バスから荷物を受け取り、集団宿泊活動最後の行事の解散式です。


自然のすばらしさを感じたこと、みんなで協力して生活したこと、友達と友情を深めたこと・・・、子どもたちは、2日間の野外活動に満足した表情を見せていました。大自然の中で過ごした2日間は、5年生の1年間の最大の思い出となることでしょう。
解散式では、たくさんの思い出や関わっていただいたたくさんの方々への感謝の思いを聞くことができました。今後の生活に生かすことのできるたくさんの学びがあったことが分かります。子どもたちも、家に帰っておうちの方の笑顔を見て、安心したことと思います。
5年生のみなさん、集団宿泊活動の思い出を家族のみんなに話してあげてください。今晩は、使い慣れた家の寝室で、体をぐんと伸ばして、ゆっくりと寝てくださいね。2日間の宿泊活動、お疲れ様でした。「ただいま。」「おかえりなさい。」
バスは、順調に余土小学校に近付いています。1日目の野外炊飯やクラフト教室、キャンプファイヤー、2日目のオリエンテーリング、どれも有意義な活動になりました。


2日間の活動を終えても元気な子どもたち。帰りのバスでも友達と話したり、歌を歌ったり、とても盛り上がっています。
一泊二日。こちらでの最後の行事は、退所式です。
「ありがとうございました。」



野外活動センターの先生にお礼のあいさつをして、2日間の活動の締めくくりをしました。
子どもたちを乗せたバスは、野外活動センターを出発しました。もうすぐ余土小学校に到着します。うとうととしている子ども、まだまだ元気な子ども・・・、みんな元気に過ごしています。