生活科 竹の宮公園に行ったよ(1年生)
学校の近くにある竹の宮公園に行きました。
「すべり台があったよ。」「ブランコがあってうれしかったよ。」
「きれいなお花も咲いていたね。」「また行きたいな。」
たくさんの発見ができました。
初めて竹の宮公園に行った子もいたようですが、友達と仲良く活動することができました。
これからも身近な自然や地域に関心をもちながら、学習を進めていきたいと思います。
学校の近くにある竹の宮公園に行きました。
「すべり台があったよ。」「ブランコがあってうれしかったよ。」
「きれいなお花も咲いていたね。」「また行きたいな。」
たくさんの発見ができました。
初めて竹の宮公園に行った子もいたようですが、友達と仲良く活動することができました。
これからも身近な自然や地域に関心をもちながら、学習を進めていきたいと思います。
5・6年生の情報委員会の子どもたちが、日々の生活の中で発見したことを記事にしています。写真や原稿は、できるだけ子どもたちが作成したままで、校正を控えていますので、ご理解ください。情報委員会の活動をぜひ、ご覧ください。
【情報委員会通信 第1号】
今週は4.5月に子どもたちが作成した記事を紹介します。
「5月の委員会」
5月13日(水)今年度2回目の委員会で、情報委員はいろいろな委員会の場所に行き、取材をしました。
スポーツ委員会はみんながほうき、ちりとりを持ってきて、プール掃除をしていました。プールにまだ残っていたゴミなどをはいてきれいにしていました。栽培委員会はたわしやブラシでプランターの土や世ぼれを落として掃除をしていました。保健委員会は1年生のためのチラシを作っていました!また1年生に内容が分かるようにひらがなを多めにしていました。
「新入部員のみんなは、とってもかわいいです。部員60人みんなで上手くなりたいです。」(余土小学校金管バンド部部長 コルネット6年生)
山若葉。
5月、私たち金管バンド部は、12名の新入部員を迎えました。山に芽吹いたばかりのその新しい葉は、まだ柔らかく透明感のある緑です。楽器を手にするときの高揚、音が出たときの感動、そのどれもが心澄み切る風景でした。
「今日から新入部員さんが来るんだね。」、「ちょっと緊張するね。」と話すのは、コルネットの4年生とパーカッションの4年生、新入部員さんの椅子を張り切って準備するみんな、あっという間の1年も、その一日一日がみんなの未来を育てているように感じました。
「自己紹介からしよう。」(バリトン/ユーフォニアム 5年生)、歓迎の声がどのパートからも聴こえてきます。今日から、また新しい1年のスタートです。
「楽器の持ち方は、こんな風にするといいよ。」(コルネット 6年生)、「最初は、自分の好きな角度で持ったので大丈夫だからね。」(ユーフォニアム/バリトン 6年生)、「♪『ファ』の音は、1と3を押さえるといいよ。」(チューバ 6年生)、どのパートからも素敵な声が聴こえてきます。
緊張で真っ赤な顔の新入部員さん、先輩たちのあたたかな言葉に自然と笑顔があふれてきました。
「先輩たちも、私たちのためにこんな風にしてくれていたね。うれしかったね。私たちも頑張ろう!」(アルトホルン 6年生)、余土小学校金管バンド部の伝統を担う6年生、受け継ぐのは、楽器だけではありません。
「今日は、とっても緊張しました。でも上手くなれそうな気がします。」(コルネット 3年生)、「たくさんのみんなと話すことができました。明日からも楽しみです。」(ユーフォニアム/バリトン 5年生)、練習初日、新入部員さんみんな笑顔いっぱいでした。先輩メンバーにとっても特別な1日です。
山若葉の季節は、「これから始まるもの」全てを静かに祝う景色があります。メンバーみんなで新しいページをそっと開いていきましょう。
5年生の家庭科では、調理実習を行いました。今回は、ジャガイモとほうれん草をゆでる調理に挑戦しました。子どもたちは、包丁を使ってジャガイモやほうれん草を一口大に切るなど、安全に気を付けながら調理を進め、包丁の使い方を学ぶよい機会となりました。
また、班で役割分担をしながら協力して作業を進め、盛り付けまで工夫して完成させることができました。試食を終えると、「自分で作った料理はいつもよりおいしく感じた!」「役割分担をしながら作業してスムーズにできた!」「集団宿泊活動でも今日習ったことを生かしてカレー作りを頑張りたい!」といった感想が聞かれました。
今回の学習で身に付けた調理の基本や協力する大切さを、集団宿泊活動でのカレー作りにも生かしてほしいと思います。
後半戦は、運営委員のみなさんによる「学年の歌」でスタートしました。息の合った歌声と楽しいダンスで、会場は一気に明るい雰囲気に包まれ、全校のみんなが笑顔になりました。運営委員を中心に、会をさらに盛り上げようとする姿がとてもすてきでした。
5年生は、学校生活で大切にしたい「4つのまほう」を、劇を交えながら分かりやすく紹介しました。ユーモアたっぷりの演技や工夫された内容に、1年生だけでなく会場全体から笑い声があふれていました。相手に伝わるように一生懸命表現する5年生の姿から、高学年としての頼もしさも感じられました。
最後は、1年生によるお礼の言葉でした。代表児童のはきはきとしたあいさつや、1年生全員で元気よく歌った校歌が体育館いっぱいに響き渡りました。温かい拍手に包まれ、全校みんなの心が一つになった素敵な時間となりました。
5月14日(木)、1年生を迎える会が行われました。
1年生は、6年生がプレゼントした王冠とペンダントを着けて、準備ばっちり‼
いざ、元気いっぱい1年生の入場です。
6年4組のみんながアーチを作って出迎えてくれました。
入場した後も、いい姿勢で座っていましたね✨
トップバッターをかざってくれたのは、2年生。
2年生は、「よ・ど・よ・い・こ」について教えてくれました。
「よどレンジャー」も「ダークよどん」も、一生懸命伝えましたね💖
1年生も一緒に、「よどよいこ」を目指して頑張りましょう!
次は、3年生の「学校クイズ」です。
余土小にある遊具や、校長先生の名前などを1年生にも分かりやすく教えてくれました。
シンキングタイムに流れる「ドッキドキドン!1年生~♪」のダンスも上手にできましたね。
会場からは、自然と手拍子も起きていました!
1年生のみなさん、余土小のことは3年生のお兄さんお姉さんが優しく教えます!
いつでも聞いてくださいね🍀
4年生のみんなは、1年生に「ハッピーカード」を作ってくれました。
気持ちを込めてカード作りをして、1年生にメッセージを書きました💌
集会の後、4年生の代表者が各クラスにプレゼントを持っていきました。
思いがつまった「ハッピーカード」ありがとう!
~☆後半は21日にアップします☆~
2年生は、生活科の時間に夏野菜を植えました!
オクラ、キュウリ、ミニトマト、ピーマンの4種類から自分が育てたい野菜を選び、
毎日お世話をしています!!
野菜の成長が速くて、毎日水やりするたびにびっくりしたり、喜んだり!(*^^*)!
おいしい野菜がたくさん実りますように☆彡
3年生になって新しく始まった学習の一つに「毛筆(習字)」があります。
始めて手にする大筆や、真っ黒な墨汁に子どもたちは、興味津々。
道具の正しい並べ方や、筆の持ち方から始まった授業も
今は、初めての作品完成に向けて練習中です。
これから1年かけて、一文字一文字を大切に書く楽しさを学んでいきます。
参観日などで子どもたちの渾身の作品が見られるのを楽しみにお待ちください。
「Gまでは、よくできました。みんなで合わせてみると、すごく迫力がありました。夏までには、もっと上手くなります。」(パーカッション 5年生)
遥か遠い山の頂を望む。
♪「やまなみのしらせ」、初めてのみんなでの合奏は、音が重なるたびに胸が高鳴る特別な時間が続きます。視界の先に重なる山の稜線が浮かんできたり、心の中の大切な記憶が思い出されたり、メンバーみんなのその序奏は、静かな感動をもたらせてくれました。一人では出せない響きが生まれる合奏に、金管バンド部の魅力を全身で感じることができます。どのパートも、ここまでよくがんばってきました。
ブレスのタイミング、伴奏とメロディの音量、5月半ばのこの日は、周りの音を聴きながら少しずつ練習を進めました。楽譜にメモを走らせるアルトホルンの6年生、バンド全体で課題を共有していきます。演奏が終わるごとに、顔を見合わせたり、アドバイスの声を交わしたり、曲の間の一瞬のタイミングも練習時間です。
「6年生同士で教え合って仕上げてきました。」(アルトホルン 6年生)、目標とするGまでの合奏、この1か月間、同じゴールを目指して取り組んできました。
不安と期待が入り混じる中で始まった初めての合奏は、最後には笑顔と達成感に包まれていたように思います。
「さっき吹くことができなかったところをもう一度してみよう。」、合奏直後のパート練習では、最初に「何を直すか」を全員で話す様子がありました。手拍子や口で歌ってから楽器を吹いたり、リズムと運指を確かめたり、コルネットパートでは、2人の6年生が、短くフレーズを区切って練習を進めています。
次々と花が咲き誇る気持ちの良い季節。
私たちの音色も少しずつ色濃く花開いていました。一音一音を積み重ねていく練習は、一歩ずつ山頂を目指す登山のようです。まだ小さな一歩です。山なだらかに頂を目指すように、ゴールに向かって進んでいきましょう。
本日、3・4時間目の社会科の授業で「水のお話教室」が行われました。
松山市公営企業局から講師の方に来ていただき、水の循環のしくみや、私たちが毎日使っている松山市の水道のしくみについて、分かりやすく教えていただきました。
授業では、普段何気なく使っている水が、どのように家庭まで届けられているのかを学び、子どもたちも真剣な表情で話を聞いていました。
ここで、授業の中で出された問題を紹介します!
「水道水をそのまま飲むことができる国の数は?」
①1か国
②9か国
③50か国
④200か国
正解は……
②の9か国!
「そんなに少ないの!?」「日本ってすごいんだね!」と、子どもたちから驚きの声が上がっていました。
今回の学習を通して、水の大切さや、安全な水を使うことができるありがたさについて考えるよい機会となりました。