「ゆったりとして、リズムの変化に特徴がありそうです。燃えるような山並みを私たちの音で表現できるようにがんばります。」(ユーフォニアム 6年生)
山笑う。
季節の移り変わりを知らせる風や空、薄紫が混ざる遠い山並みに、私たち余土小学校金管バンド部の新しい船出を重ねました。
♪「やまなみのしらせ」、私たちが春から挑戦するこの曲に、メンバーみんなどんな色彩を添えていくのでしょう。



「先輩たちのように上手くなりたい。」、先輩から受け継いだ楽器を手に、夢を語るチューバパートの6年生、春の訪れの喜びや希望を、放課後の音楽室のあちらこちらから感じることができます。
「4・5年生の小パート分けは、1stが多い方がいいのか、2ndなのか、先生はどう思いますか?」(アルトホルン 6年生)
今、各パートでは、パート内の1st、2ndの振り分けを進めているところです。主な旋律を担当する1st、旋律を支える2nd、全体での演奏の向上を目指し、オーディションをしたり、メンバー間で話合いを進めたり、大切な時間を過ごしています。
「6年生になったから、1stに挑戦します。」(アルトホルン 6年生)、「和太鼓のこの部分のリズムは、これであっていますか?がんばってみます。」(パーカッション 6年生)、「新しい曲は、とても難しそうです。みんなが素敵な山並みをイメージできるような演奏を目指します。」(コルネット 6年生)
担当する小パートが決まると、さっそく譜読みを始めるみんな、たくさんの会話から、6年生メンバー一人ひとりの意気込みを感じることができました。
「まだ、緊張しているけれど、メンバーみんなと一緒にがんばります。」(コルネット 6年生)、部長さんからも力強い言葉を聞くことができました。
余土小学校金管バンド部は、コンクールや演奏会と、今年度もたくさん発表の機会があります。光をこぼす山並みに期待と喜びを乗せ、明日からも、メンバーみんなで、山の稜線、光の輪郭を描いていきましょう。
2年生は、生活科で春探しをしました。
校内にはきれいな花がいっぱい!!裏庭のキャベツには、アオムシがいっぱいいてびっくり!!
もっと観察したくて、ダンゴムシやちょうの幼虫を入れ物に入れて、教室に持って帰りました。
生き物も草木や花も、春を喜んでいるようでした。2年生のみんなも、春を感じてウキウキでした(^^)

1年生の子どもたちは、毎日少しずつ学校生活に慣れながら、さまざまなことを学んでいます。
生活の時間には、廊下の歩き方の「走らず、静かに右側を歩く」ことを意識して、安全に移動する練習を行いました。学校の中を歩いていると、5年生の理科の授業を見せてもらったクラスもありました。

図工の時間には、自分の好きなものをテーマに絵をかきました。好きな食べ物や動物などを思い思いに表現し、すてきな作品になりました。ぜひ、参観日にご覧になってください。

1組で今年度初めての合同体育をしました。1年生も参加しました。
全学年がいますので、チームを、しっかり運動するチームと楽しく運動するチームの二つに分けています。
始めは全員で、曲に合わせて、走ったりスキップしたり、バランスを取ったりと、いろいろな運動をしました。
その後、チームに分かれて活動です。1年生も全力で走って楽しみました。
半袖になって寒い!と言っていた子も汗だくになるほど、たくさん体を動かしました。


5年生は、4月10日(金)2時間目に学年集会を行いました。5年生の年間の主な行事や活動を確認した上で、学年目標を考えていきました。子どもたちは積極的に意見を伝え合ったり、考えを発表したりしていました。






「6年生に向かって」「信頼される」「お手本になる」「当たり前のことができる」など素敵なキーワードがたくさん出てきました。今後各クラスで話し合いを行い、学年で案を持ち寄り、学年目標を決めていきます。5年生のさらなる成長が楽しみになる、有意義な1時間となりました。
青空が広がる晴天のもと、99名の1年生を迎え、入学式を行いました。1年生の保護者の皆様、お子様のご入学おめでとうございます。






1年生の皆さん、元気よく体育館に入場し、しっかりとお話を聞くことができましたね。とても立派な姿でした。これから余土っ子のお兄さん、お姉さんと一緒にたくさんの活動に取り組んでいきましょう。