余土小学校のホームページは、今年度中(3月末まで)は、毎日更新しています。時間があるときに、ぜひご覧ください。
本日のホームページでは、3月13日(金)4時間目の4年3組の社会科の学習についてお知らせします。
この日は、今年度、最後の社会科の授業でした。1年間の集大成として臨んだのは、手作り日本地図づくりです。愛媛県、香川県、徳島県、高知県・・・、五島列島、屋久島、佐渡島・・・と一人ひとりが全国の都道府県やその島々を担当し、画用紙でつくり再現してみました。



みんなのつくった地図を合わせてみると・・・、見事に日本地図ができました。
4年生の社会科では、47都道府県の名称と位置の学習を進めてきました。地図や白地図を活用し、都道府県の形やその位置関係について1年間学び地図上で正確に指し示すことができるようになりました。
この日、地図に合体させるときも北海道からはじめて、東北地方へと続きました。「この県は、こっちだね。」、「東北地方が完成!!」と、友達と仲良く言葉を交わし、地図づくりを楽しむ様子を見ることができました。
この素敵な活動は、4年3組みんなの心に残る活動になることと思います。4年3組のみなさん、4年生最後の社会科で、最高の思い出ができましたね。
3月27日(金)、本年度末で本校を離任される先生方の離任式を行いました。
式では、体育館のステージに上がった8名の先生方一人一人からお言葉をいただきました。
教室での最後のお別れでは、親しかった先生とのお別れに涙する子どもも見られました。

離任される先生方のご健康とご活躍をお祈りします。
余土小学校のホームページは、今年度中(3月末まで)は、毎日更新しています。時間があるときに、ぜひご覧ください。
本日のホームページでは、3月10日(火)6時間目の5年1組の体育科の学習についてお知らせします。
5年1組のみなさんが体育館でがんばっているのは、マット運動です。




5年生では、前転・後転・開脚前転・開脚後転・壁倒立などの基礎技を安定させ、側方倒立回転(側転)、倒立前転、頭はね起き等の発展技に挑戦することがめあてとなっています。
体育館では、4つの練習の場があって、友達と互いにアドバイスをし合いながら、運動に取り組んでいました。「足先までピント伸ばして。」「手をしっかりとついて。」と、たくさんの声が聞こえてきました。
代表の子どもがお手本を示す場面もあって、ここでは、先生から技のポイントの説明がありました。
最後の仕上げの練習では、ただ回るだけでなく、技のつながりや美しさを意識した演技も見られました。
5年1組のみなさんが、前向きに一生懸命、取り組む姿が印象的な45分の体育科の授業でした。
余土小学校のホームページは、今年度中(3月末まで)は、毎日更新しています。時間があるときに、ぜひご覧ください。
本日のホームページでは、3月13日(金)に行われた表彰式の様子をお知らせします。
本年度6回目の表彰式を行いました。
〇愛媛新聞社杯 準優勝(余土っ子ファイターズ)

〇令和7年度愛媛バレーボール協会優秀選手 小学校の部優秀選手賞(6年女子)

〇新体力テストパーフェクト新記録賞(代表6年女子)

〇新体力テストA級(代表6年男子)

〇鬼北剣道大会
・小学生高学年の部 準優勝 砥部剣道スポーツ少年団A(代表6年男子)

・小学生低学年の部 優 勝 砥部剣道スポーツ少年団A(代表3年男子)

〇十七音でつながるまちづくり俳句募集
・入選(6年1組4班)

・入選(6年1組8班)

〇青少年読書感想文全国コンクール小中学生の部 入選賞(4年女子)

今年度もたくさんのみなさんが表彰を受けました。来年度も余土っ子のみなさんの活躍を期待しています。
「私を選んでくれてありがとうございます。期待に応えられるようにがんばります。」、「副部長として、1年間がんばります。先生や部長さん、副部長さんを支えていきます。」
暁、太陽の光が差し込む空。
メンバーみんなのたくさんの拍手の中、3月、余土小学校金管バンド部の新しい1年がスタートしました。放課後の音楽室では、新しい部長さんと3人の副部長さんの発表がありました。
初々しいけれど、熱い思いを語るみんなに、4月からの1年間の風景が思い浮かびました。柔らかな日差しが、みんなを包んでいるようです。のどかに晴れるその様子に、心穏やか気持ちを持ちました。また、新しい春が始まります。



「パートみんなを引っ張っていきます。みんなが楽しいと思えるパートにします。」
新しい部長さん・副部長さんが決まったこの日の練習では、各パートのリーダーの発表もありました。
感激で涙を見せるメンバーもいました。この素敵なひとこまに、ファミリーみんなとまた1年いっしょに過ごしていきたいと願いました。
この日は、6年生の部長・副部長さんから新しい部長・副部長さんに、たくさんの伝達がありました。そして、それぞれのパートでは、楽器の交換もありました。憧れの先輩から、温かなメッセージ、憧れの楽器を引き継ぎ、後輩メンバーは、4月から、私たちの音楽で、笑顔と元気を届けたいとの思いを強くしたようです。
「新しいパートリーダーのみんな集まって!6年生を送る会の出し物の順番を決めるよ!」
再び明るくなる空は、希望や安らぎを感じさせる美しいシーンです。4月からも、ファミリーみんなで、共に歩みを進めていきましょう。
余土小学校のホームページは、今年度中(3月末まで)は、毎日更新しています。時間があるときに、ぜひご覧ください。
本日のホームページでは、3月12日(木)に行われた「なわとび大会」についてお知らせします。
2年生の「なわとび大会」は、全員参加で行いました。2拍子とび30秒・1拍子とび25秒・かけ足とび25秒・かた足とび25秒・あやとび15秒、いずれも2回ずつのチャレンジです。どの子も、今年1年の練習の成果を発揮しようと、一生懸命に取り組みました。自己記録更新もこの日のめあてです。


1年生のころは、なわを回すだけで精一杯だった子どもたち。しかし、今年のみんなは違います。休み時間には、息を白く弾ませながら、「あと1回!」と何度も地面をけり、練習する姿が見られました。いよいよ本番、ピンと張りつめた空気の中、軽やかなリズムを刻む縄の音が体育館に響いてしました。多くのこどもが目標を達成していたようでした。「がんばれ。」「やった!」の声が、飛び交っていました。
1拍子とび1分間チャレンジもがんばりました。なわ跳びの技術だけでなく、持久力も身に付いたようです。
希望者による交差跳び・二重跳び10秒チャンレンジで「なわとび大会」は、終わりました。
自分が跳ぶ時だけでなく、友達が新記録に挑戦する姿を、全員が身を乗り出して見守りました。誰かが長く跳び続けると自然と拍手が起こり、ひっかかって悔しがる友達には、隣の子がそっと背中に手を添える姿も見えました。2年生の絆が、また一段と深まった春の一日です。
余土小学校のホームページは、今年度中(3月末まで)は、毎日更新しています。時間があるときに、ぜひご覧ください。
本日のホームページでは、3月13日(金)1時間目に行われた、4年3組の社会科の学習の様子をお届けします。
本時は、「伝統や文化を生かすまち 内子町」の終末にあたります。授業の冒頭では、和ろうそく・手すき和紙・八日市護国地区まちなみの3つの写真を見ることを通して、これまでの学習をふり返りました。



ここで、本時の学習問題「内子町では、地域の伝統文化を生かしてどのようなまちづくりをしているのだろう。」示し、新たに3つの写真と動画を資料として提示しました。木ろう資料館上我芳邸・五十崎大凧合戦・商いとくらしの博物館は、いずれも、内子町の伝統文化をPRする取組です。
ここで、「これらの取組は、内子町に住む人にとって、どんな良さがあるのか?内子町に来る人にとって、どんな良さがあるのか?」について「おにぎりタイム」で話し合いました。
子どもたちは、次のように述べています。
〇内子町の歴史を知ってもらうことができる。タイムスリップして、歴史体験ができる。
〇内子町のまちなみを楽しみ、勉強することができる。
〇内子町のまちなみを守るきっかけとなっている。
〇内子町に多くの観光客が訪れる。
子どもたちは、これまでの調べ学習からヒントを紐解き、たくさんの意見を出し合っていました。
終末の社会科日記では、「内子町に住みたい、また来たいと思えるまちづくりをするために、どのような取り組みをすればよいだろう。」について考えました。ここでは、「古い物を守りつつ、新しいイベントを開催する。」と、自分事として考えた意見をたくさん聞くことができました。また、砥部町や今治市など、これまで学習した地域と比較する意見も見られました。
1年間、社会科をがんばってきたみなさんの成長を感じる45分の社会科の授業となりました。
3月25日、令和7年度修業式を行いました。
体育館には、1年間の学びを終えた子どもたちの、どこか誇らしげで引き締まった表情があふれていました。
まず、各学年および1組学級の代表児童に修了証が授与されました。代表の児童は、堂々とした態度で証書を受け取り、その姿からは、この1年間で積み重ねてきた努力と成長が感じられました。また、その様子を見守る子どもたちのまなざしからも、「自分たちもやり遂げた」という達成感が伝わってきました。

続いて行われた児童代表の言葉では、1年生の代表8名が、全校の前で堂々と発表しました。入学当初は不安や緊張でいっぱいだった子どもたちが、この1年間で大きく成長し、自信をもって話す姿に、会場は温かな空気に包まれました。
発表では、鍵盤ハーモニカの練習や運動会のダンス、大縄跳びや持久走大会、なわとびの二重跳び、水泳など、それぞれが心に残っている出来事や、努力してできるようになったことが生き生きと語られました。一つ一つの言葉から、「できるようになった喜び」や「挑戦することの大切さ」がしっかりと伝わってきました。

校長先生からお話がありました。
「この1年間、子どもたちは一人一人が目標を立て、その達成に向けて努力してきました。心の花を咲かせることができた人もいるでしょう。1年間、本当によく頑張りました。しかし同時に、ここがゴールではありません。自分自身を振り返り、新しいめあてに向かって、また一歩踏み出していきましょう」と、次への成長につながる大切なお話もありました。
そして、「これからも心の芽を出し、枝を伸ばし、葉を広げ、大きく育っていく皆さんの姿を楽しみにしています。春休みを元気に過ごし、4月8日には、また笑顔で会いましょう」と、子どもたちへの温かな励ましの言葉が送られました。
最後に、生徒指導担当の教員からは、春休みの過ごし方について、「安全に気を付けること」「時間を大切にすること」「人を大切にすること」という大切なお話がありました。子どもたちは真剣な表情で耳を傾け、自分の生活を見つめ直す様子が見られました。
いよいよ明日から春休みです。子どもたち一人一人が心も体も元気に過ごし、新しい学年に向けて気持ちと準備を整えてくれることを願っています。
保護者の皆様におかれましては、この1年間、本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。新年度も、子どもたちの健やかな成長のため、引き続き温かいご支援をよろしくお願いいたします。
3月13日(金)2時間目には、地区別児童会を行いました。
3月には6年生が卒業、4月から1~5年生がそれぞれ新しい学年に進級するということで、たくさんのことを話し合いました。5年生の中から、会長・副会長・黒板書記・ノート記録を選出したり、通学班の新しい班長・副班長を決めたり、顔ぶれが少し変わりました。自転車の乗り方や夕方の帰宅時刻など、春休みに気を付けることも話し合いました。


この日は集団下校でしたが、新しい班長さんが先頭に並び、後ろに並ぶ6年生に見守られながら下校してみました。どの班も安全に下校していてとても安心しました。
余土小学校の1~5年生のみなさん、明日から春休みですね。家庭や校外での生活に気を付け、4月も元気に登校してください。6年生のみなさんも、中学校の新しい生活に向け、準備をしてください。全校のみなさん、よい春休みを迎えてください。
この1年間、余土っ子みんなが、事故なく安全に登校することができたのは、保護者の皆様、見守り隊の皆様をはじめ、たくさんの地域の皆様のおかげです。ありがとうございます。4月からは、新しい通学班での登下校となります。そして新しい1年生も入学します。来年度も引き続き、見守りをよろしくお願いします。