1組みんな、笑顔いっぱいの2学期のスタートでした。9月になっても日中の温度はまだまだ高く、夏を思わせるような気候ですが、勉強に運動に一生懸命取り組んでいます。


体育の授業でも、「1・2・3・4」と元気に準備運動。「どんな運動をするのかな?」と、毎回わくわくどきどき、集まっています。9月4日(水)には、玉入れの玉を使った運動遊びをしました。赤・白・青・黄の4つの玉を、かごに色別に分ける競争では、走ったり、しゃがんだり、方向を変えたり、ゲームの中でたくさんの運動をすることができました。応援の声や拍手がたくさん聞こえてきました。
1組もこの調子で、運動会に向けてがんばっていこうと思います。
9月6日(金)に、今年度2回目の表彰式を行いました。夏休みには、たくさんの子どもたちの活躍がありました。
〇中予地区小学校ジュニアバンド第54回フェスティバル 優秀賞(金管バンド部)
〇第43回全日本小学生バンドフェスティバル愛媛県大会 金賞(金管バンド部)
〇第43回全日本小学生バンドフェスティバル四国支部大会 銀賞(金管バンド部)


〇松山市小学校総合体育大会第63回水泳の部
・女子50m背泳ぎ 第2位(6年女子)

・女子100m自由形 第4位(4年女子)

・女子100m自由形 第6位(5年女子)

・女子150mメドレーリレー 第4位(余土小学校)

・女子200mリレー 第3位(余土小学校)

〇第21回しまなみフレンドリーカップ 準優勝(余土っ子ファイターズドッジボール部)

2学期には、校内造形大会や陸上大会、校内マラソン大会など、たくさんの活動があります。みなさんの多方面での活躍を期待しています。
9月5日(木)昼休みの体育館玄関の靴箱です。5・6年生の掲示委員のみなさんが、掲示物の貼り替えを行っていました。7・8月の掲示ヒマワリから、秋らしい風景に様変わりです。


銀杏や紅葉、きのこ。そして、かわいい音楽隊の動物たち。外はまだまだ暑いのですが、見ているだけで涼しさも感じるほどでした。「全体バランスはどうかな?」「おうちの人が一番通る玄関だから、きれいに仕上げよう。」など、先生もみんなも、楽しそうに活動していました。
掲示委員のみなさん、いつも季節の掲示をありがとう。10月の掲示も楽しみにしています。
6年生の理科では、「てこのしくみとはたらき」の学習が始まりました。この単元のはじめには、棒を使って重いものを持ち上げる活動をしました。てことは、棒の1点を支えにして、棒の一部に力を加え、ものを動かせるようにした道具のことをいいます。支点・力点・作用点の場所と役割を確かめた後、10kgのおもりを使って試してみました。


力点と作用点の間に支点を置くことを条件に、いろいろ試してみると、軽く持ち上げられる場合と、そうではない場合があることが分かりました。「棒をどのように使うと、重いものを楽に持ち上げられるだろう?」と、疑問を持った子どもたち。さっそく次の時間に確かめてみることになりました。授業の終末には、いろいろな予想の声が聞こえてきました。次の授業が楽しみです。
9月2日(月)2学期が始まりました。秋晴れの空も、余土っ子みんなを応援しているようです。
「おはようございます。」
両手いっぱいに荷物をかかえ、子どもたちは学校の門をくぐりました。靴箱や教室からも、元気な声が聞こえてきます。先生や友達との久しぶりの再会に、思わず笑顔がこぼれる子どもたちでした。



「おはよう。なつやすみは たのしかったですか。どんなことをしましたか?2がっきもたのしくがんばりましょう。」
これは、1年生のある教室に書かれていた先生からのメッセージです。そんな言葉のとおり、学級活動では、夏休みの思い出を発表したり、2学期のめあてを考えたり楽しい時間を過ごしました。その他にも、夏休みの宿題を出したり、新しい教科書をもらったり・・・、11時過ぎの下校まで、たくさんの活動をしました。
2学期初日の登校で、少し疲れたかと思います。明日からは、教科の学習も始まりますね。少しずつ、学校生活のリズムを取り戻していきましょう。
「夏休みの思い出と2学期がんばりたいこと」(5年女子)
私が夏休みに楽しかったことは、3つあります。
1つ目は、いとこと伯方島で遊んだことです。浅い海の方にも小さな魚が泳いでいました。岸から見た海も輝いていて、とてもきれいでした。海で遊んだ後には、イチゴ味のかき氷を食べました。頭がキーンとしたけれど、おいしかったです。夏なんだなあと実感しました。
2つ目は、家族と三津浜花火大会にいったことです。海岸沿いに屋台が並んでおり、リンゴあめと冷やしパインを食べ、暑さがやわらぎました。夜空には、ドローンで作られたキャラクターが浮かんでいました。その直後には花火も上がり、とても感動しました。ハートの形をした花火も打ち上げられていてかわいかったです。
3つ目は、家族と高知旅行に行ったことです。廃校になった小学校を改装した水族館に行きました。屋外プールと校舎内に設置された水槽には、ブリやサバ、地元の定置網にかかったカメなどがゆっくりと泳いでいました。その魚たちにエサやり体験もでき、有意義な時間を過ごすことができました。

2学期にがんばりたいことは、3つあります。
1つ目は、運動会です。5・6年生は、準備が大変だと思います。それもきっと良い思い出になると思うので、一生懸命取り組んでいきたいと思います。運動会本番までも、リレーやかけっこ、団体種目の練習があるので、自分の役割をしっかりと果たしていこうと思います。
2つ目は、連合音楽会です。去年の5年生のみなさんの、舞台での合奏や合唱がすごいなあと思っていました。今年は、私たちの番です。初めて経験することなので、練習もしっかりと取り組んで、がんばった成果を出せるようにしたいです。
3つ目は、集団宿泊活動です。まだ、どんな活動があるのか分かっていませんが、みんなと協力して2日間を過ごすので、家庭科で習ったことを生かして調理をしたり、学級活動の成果を生かして野外でめいっぱい活動したり、思い切り楽しみたいです。
このような3つのことをがんばって楽しい2学期にしたいと思います。
余土小学校のホームページは夏休みも更新しています。夏休みは37日目です。夏休みは、残り7日となりました。
今回は、金管バンド部の活動の様子をお伝えします。
想い出のあとさき。眩い風の物語。
「♪『風立つときに』の6分間ずっと、ここもよかった、ここもできたと思いながら指揮をしていました。上出来、今までの中で、最高の演奏でした。」
夏が過ぎ、私たちは、憧れの四国支部大会の舞台を後にしました。眩しい光につつまれ、私たちは、風をここまで届けることができました。
「松山市立余土小学校 銀賞」
卒業した中学生のみんなも、「愛媛県大会より上手になっていた。」と伝えてくれました。保護者の皆さんも、先生も、「すごい演奏だった。」と話してくれました。そんな風に感想を聞くと、本当に練習してきてよかったと思います。
私たち金管バンド部は、毎年、毎年、先輩たちとともに練習を重ね、だんだんと上手くなってきています。四国支部大会では、どの学校もレベルの高い演奏だったけれど、私たちもGOLD金賞に近い演奏だったと思います。四国の舞台で憧れの結果を手にするのは、来年、再来年になるかもしれないけれど、その目標にも近づいているのかもしれません。



「もっとこんなことができた。」と思うこともあるかもしれないけれど、「自分の中で、悔いのない演奏ができた。」と胸をはって言えるということは、どんな賞よりも素晴らしい結果です。みんな成長した演奏をできたと思っています。
笑顔で余土小学校に帰ることができました。50名のメンバー、そして卒業した中学生のメンバーと、いっぱい、いっぱい音楽の話をして、元気に音楽室を後にすることができました。これは、何にも代えがたい尊いものです。
楽器の運搬や引率、舞台上のセッティングや帰ってからの差し入れなど、細かな配慮をいただいた役員のみなさん、メンバーみんなをあたたかく送り出し迎えに来てくださった保護者の皆さん、応援し、共に行動してくれた卒業生のみんな、そして余土小学校金管バンド部68名。みんなファミリーです。
今日までの想い出を分かち合える仲間がいます。素敵な夢、憧れを後輩に託し、この夏の活動を終えました。余土小学校の1日の終わりが、余土小学校金管バンド部の活動であること、夏の終わりにメンバーみんなの音と音楽があることは、本当に素敵なことだと思います。
私たちの眩い風の物語を、いつまでもずっと忘れずに。