避難訓練、夕べの集いと、こちらでの活動を順調に進めています。17:15に夕べの集いを始めることができました。こちらで半日過ごし、5分前行動や班行動もずいぶんと身に付きました。


班長を担当する2人の子どもの司会で夕べの集いが始まりました。「大変なこともあったけれど、それも思い出です。」、「この後のキャンプファイヤーもオリエンテーリングもがんばります。」など、代表の子どもから1日の感想を聞くことができました。
5年生みんな元気な笑顔を見せています。この後は、係会から夕食、そしてキャンプファイヤーと活動が続きます。
16:00 生活係から、枕カバー1枚、シーツ2枚を受け取りました。2段ベッドのある部屋に入るとほっと一息。横になって、体を休めたり、脚を伸ばしたり、笑顔もこぼれました。



子どもたちは、しおりを手に次の活動の準備を進めます。夜の活動に向けて、懐中電灯やお風呂セットの準備をしたり、受け取ったシーツでベットメイキングをしたり、時間も有効に使っているようです。
夕方になり、こちらの気温はぐんと下がってきました。昼間かいた汗を拭いたり、上着を羽織ったり、健康にも気を付けて活動を進めています。
雨は、やみました。
入浴をして体が温まりました。
「いただきます。」
おいしいカレーライスをどんどん口に運びます。雨風で寒かった午前中の活動の後のカレーの味は、格別のようで、友達と口々に、これまでの活動の感想を伝え合いながら、スプーンを運びました。




美味しいカレーライスに大満足!!この後は、クラフト教室と自由遊びを予定しています。野外活動センターで、楽しい時間を過ごしましょう。
雨は、小雨になりました。少し天候が落ち着きつつあります
10:00。雨の中、活動がスタートしました。野菜や肉を切ったり、米を研いだり、かまどを準備したり、班のみんなと協力してがんばりました。
12:00。雨が強くなり、5年生全員、野外炊事をする調理棟から研修棟に避難しました。体を温めるために入浴の準備をしていただいています。



カレーの調理の続きは、野外活動センターのみなさんにしていただくことになり、今、準備しているところです。入浴後、各宿泊棟で食事をする予定となっています。
天気の情報に注意しながら、安全を最優先にして、気を付けて活動しています。13:00。最初のクラスの入浴が始りました。
全員元気で、野外活動センターに到着しました。バスでは、歌をうたったり、しりとりをしたり、しおりをめくって日程を確かめたり、およそ50分の旅を楽しみました。
「全力挑戦!5年生」
3号車では、そんな頼もしい声も聞こえてきました。目的地が近づくと、山の景色を楽しんだり、2日間の楽しみを友達と話したりする様子が見られました。楽しい時間にバスに酔う子どももいなかったようです。


バスを降りると、少しひんやりとした空気で、気持ちが引き締まりました。鳥のさえずりや木々はゆれる音、自然いっぱいの中で、楽しく活動できそうです。
「2日間よろしくお願いします。」
入所式では、所長さんと元気なあいさつを交わしました。緑いっぱいの風景、大きな施設に、子どたちみんな心を躍らせていました。
11月2日(土)雨の降る中、5年生のみんなは、ナップザックを背中にかけ、大きなリュックを手に、笑顔で学校に登校してきました。いよいよ一泊二日の集団宿泊活動の始まりです。クラスの仲間、班のみんなと声を交わし、出席確認や健康観察と、さっそく係の仕事を進めます。雨も吹き飛ばす勢いです。
「おはようございます。」
あいさつの声は、いつもより元気に感じました。子どもたちの期待の表れだと感じました。「2日間の最初の活動は、出発式です。代表の子どもからは、「班のみんなで協力して、思い出に残る2日間にします。」、「学校では体験できないことを楽しみます。」といった声を聞くことができました。



「いってきます。」
見送りにきてくれたおうちの人や先生に元気に声を掛けて、出発式を終えました。そして、運転手さんに心を込めてあいさつ。荷物をトランクに積み込み、バスに乗車しました。バスは一路、野外活動センター(レインボーハイランド)に向けて出発です。
10月17日(木)愛媛県総合運動公園陸上競技場で、松山市小学校総合体育大会(陸上の部)が行われました。余土小学校からは、5・6年生24名が参加しました。


引率をした2名の先生に大会の様子を聞いてみると、子どもたちは、みんな自分の種目に向けて、落ち着いて練習をしていたそうです。緊張もしている子どもも多くいたそうですが、自分の時間が近づくと、しっかり集中してアップをする姿に感心したそうです。
天気がよく、やや気温の高い1日でした。60m走、60mハードル、100m走のよいスタートと全力の走り、ソフトボール投げや走り高跳びの力強い動き、何よりもスタンドからの大きな声での声援は、さすが余土っ子とのことでした。
競技を終えて、選手みんなは、すがすがしい表情で帰ってきました。思うような結果が出なかった子もいたようですが、「全力を出した。」と、話を聞くことができました。フォームを着て、にこにこしている子どもの笑顔が印象的でした。余土小代表としてがんばる姿を、見ることができ、感動の一日となりました。
陸上部のみなさん、お疲れ様でした。
5・6年生の情報委員会の子どもたちが、日々の生活の中で発見したことを記事にしています。写真や原稿は、できるだけ子どもたちが作成したままで、校正を控えていますので、ご理解ください。情報委員会の活動をぜひ、ご覧ください。
【情報委員会通信 第8号】
今週は、10月に5・6年生の情報委員会の子どもたちが作成した記事を紹介します。
「ハロウィン」
10月といえば、ハロウィン。掲示板には、おばけやお城、カボチャなど、ハロウィンに関するものが多く見られるようになってきました。ここで豆知識です。
① ハロウィンは、古代ヨーロッパのケルト人が始めたお祭りで、秋の収穫のお祝いや、先祖の霊を迎えるために行われた。
② ハロウィンで仮装するのは、身を守るためで、悪魔の仲間だと思わせるようにしていた。
他にも、いろいろな豆知識があるようです。みなさんも、調べてみてください。

「スウィングベンチ」
6年生の卒業記念で、スウィングベンチを作ることになりました。どんなものが完成するか楽しみです。今年は、去年の卒業制作と違って動く物をつくるので、レベルアップした難しい作業になりそうです。がんばって作り上げて、ベンチに座る人が楽しむことのできる記念品にしたいです。

「練習開始!!」
金管バンド部では、校内音楽会で演奏する♪「ケセラセラ」の曲練習が始まりました。「なるようになる。」という意味をもつこの曲で、全校を盛り上げ、勇気づけられるような演奏をしたいです。楽しみにしていてください。

情報委員のみなさん、来月も楽しい記事を待っています。