総合「認知症サポーター養成講座」(4年生)
4年生は、総合的な学習の時間に「共に生きる」をテーマに体験や調べ学習を行っています。今日(6/14)は、「認知症サポーター」を養成する講座に参加しました。
松山市地域包括支援センターの皆さんによる、認知症に関する説明や寸劇、ゲームなどを通して、認知症を正しく理解し、どう対応するかを話し合いました。




認知症は、誰にでも起こりうる病気です。いつ自分や家族、あるいは友人が認知症になるか分かりません。認知症になっても、住み慣れたこの街でみんなが安心して暮らせるよう、認知症の方やその家族を支える¨心の杖¨としての認知症サポーターになりました。

大洲青少年交流の家 第3日目⑤(退所式)
大洲青少年交流の家での活動も、退所式を残すのみとなりました。子どもたちの表情は、とても充実し、自身に満ちあふれています。お世話になった所員の方々にしっかりと感謝の気持ちを伝え、こちらでの活動を締めくくりました。



いよいよ余土小学校に向けて、バスは出発します!!
大洲青少年交流の家 第3日目④(昼食)
大洲での最後の食事です。食堂の方にも感謝の気持ちを伝えて、しっかりと食べます。この後のバスでの移動に備えて、量を減らすなど、自分の体調に合わせて工夫します。



今日は、塩ラーメンにチキンカレー、豆腐ハンバーグにたこキャベツカツ・・・、サラダもしっかりととって、栄養満点です。先生たちもしっかり食べます。昨日は、カレーを食べたはずなのに、やっぱりカレーは大人気です。
大洲青少年交流の家 第3日目③(レクリエーション)
3日目の体験活動は、レクリエーションです。レクリエーション係の子どもが企画したゲームで、楽しい時間を過ごします。全員で楽しく遊べる遊びは・・・と計画し、進行も自分たちでがんばります。




レクリエーションの内容は、進化ゲームに貨物列車。みんなで盛り上がり、体育館には歓声がこだましていました。企画したレクリエーション係の子どもも、ほっと笑顔です。3日間、自分たちの手でいろいろな活動に取り組んできました。大きな力が身に付いたことでしょう。いよいよ大洲での活動も終盤です。たくさんの活動を振り返り、よいまとめをしていきましょう。
大洲青少年交流の家 第3日目②(朝食)
第3日目の朝食の様子です。


ごはんにロールパンに食パン、秋刀魚の塩焼きにゆで卵、竹輪の甘露煮にきんぴらなどから、好きな献立をつくります。サラダやフルーツももちろんあります。ごはんのおともは、納豆に味付け海苔に鯛味噌、パンにはマーガリンやジャム、和食か洋食か、それとも・・・と迷ってしまいます。食堂の使い方にも慣れたのか、子どもたちの表情にも笑顔が見られます。最終日という安心感からの笑顔かもしれません。



友達と仲よく談笑する会話の中には、3日間の活動を振り返る話題がやはり多かったようです。大洲の最大の思い出は、何だったのかな?
大洲青少年交流の家 第3日目①(朝のつどい)
3日目の朝を迎えました。大洲は、曇り空です。午前中は、何とか天気ももちそうです。子どもたちは、昨日たくさん活動したせいか、夜はぐっすりと眠れたようです。朝のつどいには、眠たい目をこすりながら、ふれあい広場に集まってきました。ラジオ体操で目を覚まし、目標発表で今日一日の活動に見通しをもちます。



いよいよ最終日です。そろそろ家が恋しくなってきたころでしょうか。「まだまだ大洲にいたい。」そんな声も聞こえてきます。今日は、これから退所に向けての準備を進めていきます。感謝の気持ちをもって、来たときよりも美しく!!
大洲青少年交流の家 第2日目⑥(キャンプファイヤー)
二泊三日の宿泊体験活動、最大のハイライトは何と言ってもキャンプファイヤーです。
第1部では、聖なる火をもつ火の神を迎え、中央のやぐらに点火します。子どもたちは、雄大な自然の音に耳を傾け、炎のあたたかさを感じました。生きる喜びや勇気、友達とのつながりなど、火の神のメッセージにも耳を傾け、「燃えろよ燃えろ」を声高らかに歌いました。


第2部では、ゲームやダンスを楽しみ、友達との友情を深めました。特に、みんなで踊った「マイム・マイム」は大盛り上がり、大洲最後の夜を楽しみました。

第3部では、今夜、自分たちを照らして続けてくれた炎に感謝し、大地に火を返しました。今夜は、子どもたちにとって、思い出深いキャンプファイヤーになりました。