あきをたのしもう(1年生)
2026年1月6日 08時00分 12月は、本格的な冬の始まりです。寒くなった気候や自然の景色、教室には、色とりどりのクリスマス飾りも見られるようになってきました。そんなわくわくするような季節、1年生の教室からも、楽しそうな声やうれしそうな笑い声が聞こえきます。
松ぼっくりで作ったけん玉や的当て、どんぐりで作ったこまやふくわらい・・・、教室には、たくさんのお店ができていました。グループで協力して作った遊び道具は、どれも自慢の一品で、みんなでお客さんを待っています。
この日は、2組と3組、1組と4組で交流して遊んだのですが、友達が来ると、手作りのポスターで遊び方を伝えたり、いっしょに遊んでみたり、いっしょに楽しい時間を過ごしました。
11月、「秋の自然を使って、楽しく遊びたい。」、そんな思いで始まった活動で、友達との関わりがぐんと広がりました。「もっと楽しんでもらうためには、どうするといいかな?」と、工夫もたくさんしてきました。2年生に招待してもらった「おもちゃランド」の活動を思い出す子どももいたようで、「~をまねしてみよう。」や「飾りつけもあったね。」と参考にする声も聴こえてきました。
笑顔あふれるつながりは、見ているこちらも和やかな気分になります。
1年生も春・夏・秋と3つの季節を過ごしてきました。冬になっても、元気いっぱい活動をしています。入学から9か月、あともう少しで2年生になりますね。学校生活を思い切り楽しみ、たくさんの経験をしてくださいね。
※余土小学校のホームページは、冬休み中も更新しています。時間があるときに、ぜひご覧ください。