内子町の伝統文化をまちづくりに生かす(4年生)
余土小学校のホームページは、今年度中(3月末まで)は、毎日更新しています。時間があるときに、ぜひご覧ください。
本日のホームページでは、3月13日(金)1時間目に行われた、4年3組の社会科の学習の様子をお届けします。
本時は、「伝統や文化を生かすまち 内子町」の終末にあたります。授業の冒頭では、和ろうそく・手すき和紙・八日市護国地区まちなみの3つの写真を見ることを通して、これまでの学習をふり返りました。
ここで、本時の学習問題「内子町では、地域の伝統文化を生かしてどのようなまちづくりをしているのだろう。」示し、新たに3つの写真と動画を資料として提示しました。木ろう資料館上我芳邸・五十崎大凧合戦・商いとくらしの博物館は、いずれも、内子町の伝統文化をPRする取組です。
ここで、「これらの取組は、内子町に住む人にとって、どんな良さがあるのか?内子町に来る人にとって、どんな良さがあるのか?」について「おにぎりタイム」で話し合いました。
子どもたちは、次のように述べています。
〇内子町の歴史を知ってもらうことができる。タイムスリップして、歴史体験ができる。
〇内子町のまちなみを楽しみ、勉強することができる。
〇内子町のまちなみを守るきっかけとなっている。
〇内子町に多くの観光客が訪れる。
子どもたちは、これまでの調べ学習からヒントを紐解き、たくさんの意見を出し合っていました。
終末の社会科日記では、「内子町に住みたい、また来たいと思えるまちづくりをするために、どのような取り組みをすればよいだろう。」について考えました。
1年間、社会科をがんばってきたみなさんの成長を感じる45分の社会科の授業となりました。