なわとび大会(2年生)

 余土小学校のホームページは、今年度中(3月末まで)は、毎日更新しています。時間があるときに、ぜひご覧ください。

 本日のホームページでは、3月12日(木)に行われた「なわとび大会」についてお知らせします。

 2年生の「なわとび大会」は、全員参加で行いました。2拍子とび30秒・1拍子とび25秒・かけ足とび25秒・かた足とび25秒・あやとび15秒、いずれも2回ずつのチャレンジです。どの子も、今年1年の練習の成果を発揮しようと、一生懸命に取り組みました。自己記録更新もこの日のめあてです。

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 1年生のころは、なわを回すだけで精一杯だった子どもたち。しかし、今年のみんなは違います。休み時間には、息を白く弾ませながら、「あと1回!」と何度も地面をけり、練習する姿が見られました。いよいよ本番、ピンと張りつめた空気の中、軽やかなリズムを刻む縄の音が体育館に響いてしました。多くのこどもが目標を達成していたようでした。「がんばれ。」「やった!」の声が、飛び交っていました。

 1拍子とび1分間チャレンジもがんばりました。なわ跳びの技術だけでなく、持久力も身に付いたようです。

 希望者による交差跳び・二重跳び10秒チャンレンジで「なわとび大会」は、終わりました。

 自分が跳ぶ時だけでなく、友達が新記録に挑戦する姿を、全員が身を乗り出して見守りました。誰かが長く跳び続けると自然と拍手が起こり、ひっかかって悔しがる友達には、隣の子がそっと背中に手を添える姿も見えました。2年生の絆が、また一段と深まった春の一日です。