暁、太陽の光が差し込む空(金管バンド部)
「私を選んでくれてありがとうございます。期待に応えられるようにがんばります。」、「副部長として、1年間がんばります。先生や部長さん、副部長さんを支えていきます。」
暁、太陽の光が差し込む空。
メンバーみんなのたくさんの拍手の中、3月、余土小学校金管バンド部の新しい1年がスタートしました。放課後の音楽室では、新しい部長さんと3人の副部長さんの発表がありました。
初々しいけれど、熱い思いを語るみんなに、4月からの1年間の風景が思い浮かびました。柔らかな日差しが、みんなを包んでいるようです。のどかに晴れるその様子に、心穏やか気持ちを持ちました。また、新しい春が始まります。
「パートみんなを引っ張っていきます。みんなが楽しいと思えるパートにします。」
新しい部長さん・副部長さんが決まったこの日の練習では、各パートのリーダーの発表もありました。
感激で涙を見せるメンバーもいました。この素敵なひとこまに、ファミリーみんなとまた1年いっしょに過ごしていきたいと願いました。
この日は、6年生の部長・副部長さんから新しい部長・副部長さんに、たくさんの伝達がありました。そして、それぞれのパートでは、楽器の交換もありました。憧れの先輩から、温かなメッセージ、憧れの楽器を引き継ぎ、後輩メンバーは、4月から、私たちの音楽で、笑顔と元気を届けたいとの思いを強くしたようです。
「新しいパートリーダーのみんな集まって!6年生を送る会の出し物の順番を決めるよ!」
再び明るくなる空は、希望や安らぎを感じさせる美しいシーンです。4月からも、ファミリーみんなで、共に歩みを進めていきましょう。