ごはんと味噌汁(5年生)
2026年1月25日 08時00分 家庭科室から、出汁のおいしそうな香りがしてきました。5年生が味噌汁の調理をしているのでは?と訪ねてみると、ごはんも一緒に調理をしていました。
ちょうど、ガラス鍋で炊いたごはんができあがってきたころで、お米がふっくらと炊きあがっていました。ガラス鍋での調理は、わくわくとする場面がたくさんあったようで、沸騰して対流する様子や鍋のふちから泡が吹きこぼれる様子を見ることができたと、たくさんの感想が聞こえてきました。
味噌汁の調理も順調です。各グループでは、にぼしで出汁をとったり、具材を火の通りやすい大きさに切ったり、計画的に調理を進めていました。人参や大根、じゃがいもや油揚げ・・・、具材は、各班で計画したものが入っているそうです。味噌を出汁でといて鍋に入れると、味噌汁はもうすぐ完成です。
今回は、栄養教諭といっしょに調理実習を行いました。調理器具の適切な扱いや調理の手順、栄養的なバランスなど、自分たちで作ることを通して、たくさんの学びがありました。
5年生になってから、家庭科でお茶を入れたり、サラダをつくったり、集団宿泊活動でカレーをつくりに挑戦したり、調理の技能もどんどんと向上しています。「家庭でも調理に挑戦してみたい!!」そんな声も聞こえてきました。