ブルー・スカイ・シンフォニー(金管バンド部)
「みなさん、こんにちは。今日は、私たち余土小学校金管バンド部のスプリング・コンサートにお越しくださり、ありがとうございます。私たち61名は、いつも笑顔で一人ひとりがめあてを持って練習に励んできました。今年度も「全日本小学校バンドフェスティバル」での演奏を大きな目標とし、夏休みが終わるまでの5か月間、仲間と心を一つに音楽を奏でてきました。愛媛県大会だけでなく、四国支部大会でも私たちの余土小学校サウンドを響かせることができました。たくさんの舞台に立ち、春からの練習の成果を発揮することができたことは、最高の仲間、いつもそばで応援してくれた友達や家族、近くで支えてくださった地域の方々、そして、私たちに心のこもったご指導をしてくださった先生方のおかげです。今日のコンサートでは、今まで私たちを支えてくださった全ての方に心からの感謝の気持ちを込めて、音楽を奏でたいと思います。会場のみなさんを笑顔に!そして、音楽で元気を届けられるように、精一杯、最高のステージをお届けします。
3月7日(土)13:30より、余土小学校金管バンド部のスプリング・コンサートを開催しました。
【オープニング】
♪希望のファンファーレ
【第1部 ようこそ、わたしたちのコンサートへ】
♪ドラえもんのうた
♪ライラック
♪ミッキーマウス・マーチ
♪愛をこめて花束を
【第2部 響け!余土小サウンド】
♪宝島
♪田園
♪風立つときに
♪僕らまた
♪ブルー・スカイ・シンフォニー
【第3部 感謝をこめて】
♪さくら
【エンディング】
♪シンクロBOM‐BA‐YE
ブルー・スカイ・シンフォニー、青空の交響曲。
輝く2時間のコンサートでした。メンバーみんな、重ねた月日を惜しむように演奏を続けていました。卒業する6年生14人の♪「さくら」。あいさつでは、みんなそれぞれ自分の言葉で素敵なメッセージを残してくれました。涙とともに伝えられた、このあたたかな言葉に、みんなが奏でる素敵な音を、あと少しもう少し聴いていたいと想ったエンディングでした。
音楽は、それ自体でも美しく素晴らしいものですが、一緒に演奏する仲間が素敵だと、さらに彩りが増すと感じました。全てのプログラムが終わりました。思い出に残るスプリング・コンサート。青空は、どこまでも広がっています。