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2013年11月14日(木曜日)

森盲天外物語9

カテゴリー: - hp-admin @ 15時48分53秒

連載 

森盲天外物語9 

−文字を書く−

 恒太郎は、字を書くのが上手で、7才の時に、八幡神社の

のぼりを大きな筆で書いたこともありました。

目が見えなくなってからも、筆を使って、力のこもった

りっぱな字を書き残しています。

目が見えなくなってから大きな字を書くときは、たすきをかけて

人に着物の両袖を後ろに持ち上げてもらい、

初めの筆を降ろすところを教えてもらって、さらさらと書きました。

昭和52年の夏、県立美術館で「森盲天外展」がありました。

多くの人々はその力強い気品のある書を通じて、

すばらしい業績をしのびました。

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 余土小学校校長室にも森盲天外の書があります

 

 

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道は目に見え耳に聞こえるもの

ではないが故に、よりいっそう

自戒し、謹慎しなければならない。

とくおきてきたり てまりの つきあいびと

参考文献

えひめこどものための伝記第3巻(愛媛県教育会発行) 

       我が村(青潮社出版部発行) 

         一粒米(青葉図書発行)

       わたしたちの余土・余土百年のあゆみ(松山市立余土小学校発行)

挿絵:出典

 えひめこどものための伝記第3巻(愛媛県教育会発行)


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