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2013年11月5日(火曜日)

森盲天外物語7

カテゴリー: - hp-admin @ 17時01分08秒

連載

森盲天外物語7

政治に乗り出す

明治22年2月、日本の国を治める大本になる

憲法が出来ました。

日本も世界の国の中で、

新しく進んだ国の仲間入りが出来ることになったのです。

恒太郎は、同じ考えの小林信近らと、

愛媛県で「立憲改進党」という政治のグループをつくりました。

また、人々に政治についての考えを伝えるために、

予讃新報という新聞もつくりました。

 よく年の明治23年には、県議会議員に当選し、

25年には県議会常置委員になり、保健衛生や

林業などの大切な仕事に力を入れました。

 

 恒太郎は、政治に力をつくしたり、

会社を数々作るなどの働きの一方、

俳句や書道にもすぐれていました。

参考文献

えひめこどものための伝記第3巻(愛媛県教育会発行) 

       我が村(青潮社出版部発行) 

         一粒米(青葉図書発行)

       わたしたちの余土・余土百年のあゆみ(松山市立余土小学校発行)

挿絵:出典

 えひめこどものための伝記第3巻(愛媛県教育会発行)


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