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学校紹介

2017年1月10日(火曜日)

第3学期始業式

カテゴリー: - yodo17 @ 11時47分50秒

第3学期始業式

 

友達の話

 

全校を代表して4年生の児童2名が発表しました。

お餅やおせち料理を食べたこと、

お年玉をもらったり、いとこと遊んだりしたことなど

1年の節目を迎えた喜び、

書き初めやなわとび、学習発表会など、

高学年へ向けて課題を一つ一つ達成したいことなど、

冬休みの思い出や第3学期のめあての発表でした。

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校長先生のお話

 

第3学期の最初のあいさつとして、次のようなお話がありました。

「あけましておめでとうございます。

今朝も朝の登校で元気なあいさつが聞こえてきました。

新しい年を迎えることができてうれしく思います。

年末年始を含むこの休みは、家族などいろいろな人と関わり

ゆっくりと過ごせたことと思います。

先生や友達にもそんな話をしてみてください。

さて、今年は酉年です。

5年生のほとんどの人、6年生の一部の人が酉年ですね。

「とり」といえば、

元気よく鳴くニワトリや美しい羽をもつクジャク、子育てをするツバメを思い浮かべますが、

干支には性格があるといわれています。

「とり」は頭の回転が速く、機転が利き、几帳面な反面、

プライドが高く、負けず嫌いであるといわれています。あたっていますか?

この1年が余土っ子にとって、

「とり」のように大きく羽ばたく、すばらしい年になってほしいと思います。

さて、年末年始には、テレビを見る機会が多くありました。

大学女子選抜駅伝では、松山大学の女子選手の活躍、

箱根駅伝では、愛媛県出身の5選手の活躍が目にとまりました。

駅伝は、たすきをつなぎながらゴールを目指す競技です。

仲間を信じ、それぞれが全力を尽くしてたすきをつなげる姿が、人の心を打つのだと思います。

1年のうち一番短い第3学期は、わずか53日ですが、

6年生は5年生へ、1年生は次の1年生へというように

みなさんも、何かをつなげていってください。

そう考えると学校も駅伝と同じかもしれませんね。

自分や友達、学校や地域のためにがんばり、

幸せを「とり」込む1年にしていきましょう。」

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