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2016年11月24日(木曜日)

11月 朝会

カテゴリー: - yodo17 @ 12時08分32秒

11月 朝会(校長先生のお話)

 

秋といえば、何を思いうかべますか?

スポーツの秋、食欲の秋、芸術の秋、読書の秋が思い浮かびます。

今日は、この中の読書の秋についてお話しします。

毎年、10月末から11月にかけて読書週間があります。

読書週間には、毎年、標語が発表されます。いくつか見てみましょう。

「いつもずっと読書週間」という人もいますね。1998年の標語です。

「いざ、読書」は、今年の標語です。

「楽しく読んで、明るく生きよう」は、戦後につくられた標語です。

前向きに生きようという願いが込められていますね。

では、みなさんや先生が生まれた年の標語を見てみましょう。

1年生「思わず夢中になりました」

2年生「思わぬ出会いがありました」

3年生「君と読みたい本がある」

4年生「しおりいらずのいっき読み」

5年生「本を読んでる君が好き」

6年生「落ち葉をしおりに読書の秋」です。

先生たちが生まれた年の標語には、

「秋が好き、街が好き、本が好き」

「秋だからちょっと夜ふかし、あと1ページ」

「明るい生活、楽しい読書」があります。

前回の東京オリンピックの年には、「今日の読書は、明日への希望」

東日本大震災の年には、「ホントノキズナ」がつくられました。

時代が違うと標語も違いますね。

読書によって、「読む」「理解する」「考える」「想像する」「表現する」などの

言葉の力や考える力がつくといわれています。

でも、わたしは、「読んでよかった。」、「次の本を読みたい。」

と思えるのがうれしくて本を読みます。

「CHANGE」の一か所をのけると「CHANCE]になります。

少し視点を変えるとよい本に出会うことができます。

よい本との出会いがありますように・・・。

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